昨日はお魚の方の趣味で講演を頼まれてそちらに行ってまして出猟無しでした。
今日はいつものように仕事前の一流し、少し走るとマガモの♂1に♀4~5羽のハーレム状態の群れを発見、一旦通り過ぎて車を停めます。
カモのいる浅瀬は陽があたっており、こちらはまだ朝日も射さずに日蔭ですので、上手く気付かれずに接近できました。
川原の石の陰に伏せ、石と石の間からレンジファインダを当てて距離を計測、53mと良い距離。
上流へ向いて流れに逆らって泳いでいるカモの群れのうち、嫉妬の対象である♂に照準を合わせます。
胸元を狙って撃つと中ってひっくり返りバタバタやってますが、なぜかスッと起き上って対岸へ向かって泳ぎだします。
もう1発見舞いますがハズレ、スコープから目を離したすきに見失ってしまいました。
ひょっとして対岸の葦の中に入ったかと思い、そうならあきらめなければ仕方ないかなとも思いますが、まあ確認だけはしとくつもりで、川へ入って対岸を目指します。 撃つ前にちゃんとウエダー履いてますから、寒くありません。でも気温はマイナス6℃でしたが・・・。
深いところを超えて対岸へ到着、葦際を見て歩くと、水に濡れたところを発見、血もついています。だいぶ出血がひどい模様。
血の痕を目で追うと、マガモの背中を発見、葦の中の石の陰に隠れています。
体勢を整えて突入すると、カモは元気に走りだし、川の方へ向かいます。
水に入られるとヤバいので、飛びついて押さえこみ、首根っこを握りました。
やれやれと思って持ち上げると、バタバタやるたびに血しぶきが散ります。
僕の体に血が掛かりますがウエダーを履いてますから気にしません。カモの首を握りしめ、片手に銃を持って車まで戻ります。
カモは戻る途中大人しくなって息絶えました。
弾は右わき腹から入って左わき腹へと抜けていました。狙い所より少し後方へ中ってしまったようです。
石の上にカモを置いて記念撮影しましたが、持ち上げようとすると、カモが濡れてたもので、石に凍りついてしまっていました。
無理に持ち上げると腹の羽毛が少し抜けました。新しい羽根毟り方法?
追記
昼休み、食事に向かっているとカワウ発見、家から銃を持ってくると、まだいます。
ここは上手く接近できるところで、55mまで接近に成功、やや撃ち下ろしなのでレクティエルのクロスに合わせて引き金を絞りました。
中りましたが急所ではないようで、泳ぎながら下っていきます。
一瀬下った次の淵でもう1発当てたら大人しくなりました。
淵尻で流れてくるのを待って回収しました。
今日の使用銃はロイヤル、弾はジャンボヘビー18グレインでした。