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猟師への道
2009年、ふとしたことがきっかけで空気銃猟をはじめました。

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カワウpart3、4

今朝も出勤前の一流し。

直ぐに7〜8羽のカワウの群れを発見、距離がありますが、頑張って接近を試みます。

藪の陰からカワウを見通すことができるところで距離を測ると一番手前のカワウまで80mちょっとです。

少し撃ち下ろしで、2ミル下でカワウ体のど真ん中へ照準を合わせ引き金を絞りました。

今日はパッカーンではなくでドスンと言う感触がありカワウは一旦飛び立ちますがすぐに着水、もがいて動かなくなりました。

対岸に引っかかったので、車に戻り、橋をわたって対岸へ移動、無事回収しました。

イメージ 1


でかく重いカワウでした。


そして昼休み、昼飯をかきこんで川沿いを流すとすぐに数羽のカワウを発見、55mまで接近してこちらを向いているカワウの胸を狙って撃つと中ってパッカーンと倒れました。直ぐ下流の浅瀬の石に引っかかったのを回収しました。

イメージ 2


今のところ狙ったカワウはほぼ1発で仕留めています。半矢や手負いのカワウを増やすと、カワウの群れ自体が非常に敏感になり接近しにくくなりますが、そういう意味では今シーズンはよい幹事でカワウに接近、捕殺できています。

この調子で安全第一で頑張りたいと思います。


使用銃はボブキャット6.35mm、弾はJSBキング25.4グレインでした。

カワウpart2

この3連休は、息子夫婦にも手伝ってもらい庭木やら生垣の選定、それに家のフローリングのワックスがけとバタバタでした。

それでも今朝は早起きして出猟してみました。

天気予報では雨の予報でしたがあいにく曇り、雨のほうが猟には良いんですけどね。

川沿いを走るとすぐにマガモの10羽ほどの群れを発見しましたが、アプローチに失敗して飛ばれてしまいました。

その後1羽きり石の上のカワウを発見。

之は60m余りまで接近に成功。

スコープの0.5ミル下をカワウの体のど真ん中に照準を合わせ、引き金を絞ると中りました。

バタつきますが、潜る力は無く、首を上げたまま流始めました。

下流の淵尻で待ち構えると流れてきましたがまだ生きていて暴れます。

そのまま磯ダモで掬ってとりあえず陸へ上がります。

「ゴメンヨ」と心の中で手を合わせ、棒切れで頭を一撃して成仏していただきました。

イメージ 1

弾は狙い通り左の羽根をへし折り、脇腹に入っていました。今日も狙い通りです。


使用銃はボブキャット6.35mm、弾はJSBキング25.4グレインでした。




カワウ&マガモ

天気晴朗なれども水高しという日が続き、カワウを撃っても回収はあきらめざるを得ませんでした。

昨日も4羽撃ちましたが、回収できませんでした。

今朝も相変わらずの雨、でも水はやや引いています。

先週からポツポツ眼にするようになったカワウ、今朝も早速2羽のカワウを発見し、うち1羽を60メートル余りの距離まで接近して撃つと、パカンと中った感触がありました。

撃ったカワウは低空で数十メートル飛んで失速、対岸に引っかかりました。

車へ戻り、葦の川原を歩いて回収しました。
イメージ 1


しばらく川沿いを流しますが、鳥は発見できません。

あきらめて帰る途中何か変な予感と言うか、川原の洲の石の上に何かある感じがして、双眼鏡で見ると、紫色のものが石の上に見えます。

カワセミかな?と凝視すると、石の影に隠れたマガモの♂の頭だけが見えています。

早速車を降りて銃とデッドショットフィールドポッドを持ち、藪の中を接近を試みます。

何とかカモの体まで見通せるところに陣取り、桃太郎ボブをセット、距離は75メートルほど、スコープを覗きますが手前の草が少し邪魔します。

カモのからだのど真ん中に照準を合わせ、かぜでゆれる草が外れた瞬間を狙って引き金を絞るとやはりパッカーンと中った感触があり、カモは首を垂れましたが、洲の向こう側で石に隠れてよく見えません。

おそらく浅瀬に引っかかっているだろうと、回収にかかりますがこちら側は水深があって無理、対岸へ回ります。

ところがどこを探してもカモの姿はなく、流れてしまったようです。

あきらめて帰る途中、約2km下流の淵の真ん中を流れる物体を発見、マガモです。

ここは回収は無理なので、更に下流の淵まで走って待ち構えますが、思ったより流れが速く、川へ入ったころにはカモは目の前を流れてしまいました。

こうなったら意地です。

もう一度車へもどり、更に下流で待ち構えていると、来ました。

今度は流れの巻き込みに入ったのを無事回収!

イメージ 2

  ↑
によく走らされました。

苦労しました。

というわけで今日は2羽出会って2発撃ち、2羽回収できました。

使用銃は、FXボブキャット6.35mm、弾はJSBキング25.4グレインでした。

このマガモ、先ほど猟友に剥いてもらったら、小振りですが良い脂が乗っています。

イメージ 3

美味そうなカモでした。

ちなみに弾は左脇腹から入って、右脇腹へ抜けてました。

写真では隠れてしまっていますが、身のダメージはほとんど無く、5.5ミリと変わらない感じでした。

桃ちゃんでもカモ撃ちOKということで、嬉しい限りです。

今シーズンも始まりました。

今日の投稿は、水位事情により回収画像はありません。悪しからず。

昨晩は銀影会(反社会勢力組織ではありませんよ。僕の釣りクラブです)の忘年会で帰宅が午前様だったので、さすがに朝寝坊してしまいました。

遅い朝飯を食べてからボブキャットを持って出猟しました。

川は昨晩の雨で50センチ増水、こりゃ鳥を撃っても回収は無理です。

もっとも昨日までカワウもカモも目にしませんでしたから、出会いは期待してませんでした。

ところが、しばらく川沿いを走るといます。

マガモにカルガモと見つけました。が、回収できそうにないのでパスします。

その後1羽きりのカワウを発見、これは退治しなければなりません。

50メートルまで接近して撃つとパッカーン(実際には音はしませんが、携帯CMで見る桃太郎のそんな感じです)と倒れて流れました。

この倒れ方、5.5ミリとは一味違います。さすが大口径です。

さらにしばらく走るとまたまたカワウ1羽がいます。

これは70メートルまで接近、スコープを50メートルでゼロインしてますのでカワウを視界に入れてからズームアップ、1ミル下に照準を合わせてトリガーを絞ります。

これもパッカーンと即倒、流れました。

マーチのスコープは倍率を上げるとレクチルも大きくなる仕組みになっているので、実に使いやすいです。

そんなわけで今シーズンの初猟、ボブキャットの初猟でした。

パッカーンとカワウが倒れるボブキャット、これからは「桃太郎ボブ」と呼びましょうか?

今シーズンもよろしくお願いします。

猟期直前までカワウの有害が出ています。

このところたまにカワウを目にしますので、撃たなければと思うのですが、まだ釣り人が川にいて撃てないでいます。

いつでも出動出来るように、七つ道具は確認済みです。


まずは今年の主力戦闘機ボブキャット6.35です。

イメージ 1


既にスコープも調整済みです。


そして慣れ親しんだロイヤル5.5。

イメージ 2


これはもう一度射撃場で調整しなければいけませんが。


エアータンクは、鉄製8リットルと、複合容器の4.7リットルです。

イメージ 3



空気圧をチェックすると、鉄製はほぼOK。今春新品をおろしたままですが、290あります。

イメージ 4



複合の方は一度射撃で使ったので、少し減っていますが、もう一度射撃場で使ってから充填しましょう。

イメージ 5



猟友会のベストと駆除隊のベストを引っ張り出してみました。

イメージ 6


虫も喰っていないようです。


さあ、準備万端です。
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