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猟師への道
2009年、ふとしたことがきっかけで空気銃猟をはじめました。

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一年ぶりの笠取

今年も猟期を間近に控え、京都笠取射撃場へ。

先日の台風の影響か、いつもの道が通行止めで思わぬ遠回りとなり大幅に時間ロスしました。

それでも射場は空いていて、早速ボブキャット6.35のゼロインを開始します。

先日オーバーホールから帰ったばかりですが、スコープの狂いは無し❗

そのご初めての非鉛弾を撃ってみました。

軽いぶん若干の上ずりとバラケはありますが、胴体狙いなら充分行けるレベルであることが判明、収穫あり❗の一日でした。

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その後、他のライフルマンさんとの情報交換やら、初めての射撃という方のゼロイン等見せていただき、射場を後にしました。
今日はアユ釣りの予定で休みを取っていましたが、爆弾低気圧の影響で荒れた天候になりそうだったので急遽予定を変更して、射撃に行きました。

今年配備完了した今シーズンの主力戦闘機FXボブキャット6.35のゼロインです。

岐阜には50mを撃てる射場はありませんので、京都の笠取国際射撃場まで走ります。

ここは屋内で50mが撃てるエアライフル専用の射場がある全国でも数少ない射撃場です。

ボブキャットに載せたスコープはマーチF、実に明るく使いやすいスコープ、高価なだけあります。

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焦らず慌てず、ジックリ撃ち込んでゼロイン完了。

初の6.35ミリ弾はやはり弾痕もデカイ。

一般に使われる5.5ミリとは比較にならないくらい大きく感じます。

5発撃ってこんな感じです。

 
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まあ、本当なら弾痕が重なって1つの点になるのが理想でしょうが、そこまでの腕は僕にはありませんから、こんな感じで良しとします。

100円玉を重ねると、弾痕が見えなくなります。

つまり、ほぼ100円玉の大きさに纏まった状態です。


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こちらも同じ感じ。


イメージ 4

まあ全部がこうは行きませんが、僕的には上出来です.

カワウには十分効くでしょう。

狩猟解禁までにはもう一度、射撃場へ行かねばなりません。あとは今月終わりころになるかな?

笠取でゼロイン

猟期前のスコープ調整に京都笠取射撃場へ行ってきました。

まずはロイヤルから

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いつもなら直ぐにゼロイン完了なのですが、たまに数センチすっ飛びが、気になります。

それでも撃ち込むうちにそれなりにまとまりました。


次にサイクロン、こちらはすぐにOK。

ただサイクロンのスコープは12倍なので、こちらもそれなりですが。

あまりやっても集中力が続かないので終了しました。

イメージ 2



上がロイヤルで下がサイクロン、委託なら何発撃っても大体これくらいにはなりました。


月が変わると、経験者講習とサイクロンの所持許可更新が待っています。

今度の更新手続きからは、二丁揃える予定ですから、ロイヤルの自分への譲渡と新規所持の手続きも併せてやる予定です。

先ほど警察の生活安全課で書類をもらってきました。
先週カモを獲って一週間になりますが、カモの姿が川から消えてしまっています。
 
今日はかねてから休みを取っていました。
 
1日じっくり猟をする予定でしたが、朝一川沿いを流すもやはり鳥の姿はなし。
 
これだけ発砲しないでいるとどうもいけません。
 
そこで射撃をやることにして、一路笠取へ向かいました。
 
ロイヤルのストックを載せ替えて初めて標的を狙います。
 
イメージ 1
 
 
スッと頬を付けると、目の前のスコープの中心に眼がいく感じが良いです。
 
撃ってみると一発目から黒丸のいいところに入ります。
 
撃ちこみながら、少しだけスコープをいじって、バッチリ調整完了です。
 
50mで5発撃って一番良かったのがコレ↓
 
イメージ 2
 
 
1円玉にまとまりました。
 
そして今日のもう一つの目標は21グレインのバラク―ダマッチ、前回の射撃で手持ちの21グレインを撃ってみたら、なんとなくロイヤルとの相性がよさそうだったので、先日5缶買ってしまいました。
 
ジャンボヘビー18グレインよりは少しバラける感じがあるものの、狙点は18グレインとほぼ同じで行けます。
 
同じく50m5発を21グレンで一番まとまったのがコレ↓
 
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ほぼ500円玉いけてます。
 
40m、30m、20m、10mと距離を縮めながら18グレインと撃ち比べますが、猟で使う程度なら、狙点は同じで行けることを確信しました。
 
そうであるなら破壊力の大きな重量弾が絶対有利、出番が増えそうです。
 
ただし、100m以上の長距離になると狙点も違ってくるでしょうし、18グレインに分があるような気もします。
 
まあこのあたりは現場で検証するとして・・・、だって僕は弾道ソフトなんて、よう使いませんし、100m以上撃てる射撃場もありませんし・・・。
 
ある意味楽しみが増えた有意義な一日でした。
 
 
 
 
 
 

猟期前に射撃へ

猟期前の射撃はスコープ調整と腕慣らしのために必須です。

が、地元の岐阜県の50メートル射場は10メートルに縮小されてしまいました。

昨年は一度も50メートルで撃たずに猟期を迎えてしまいました。

そこで今年は京都の笠取射撃場まで行ってきました。

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まず、ロイヤルで50メートルゼロイン、といっても数センチに纏めるのが精一杯ですが。

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続いてサイクロンを撃ちました。

上の2枚がロイヤルで、下がサイクロンです。

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そのほか、ロイヤルで初めて21グレインのバラクーダを撃ってみましたが、50メートルまでなら、18グレインのジャンボヘビーと変わらない感覚で使うことができました。

新発見でした。

さらに、40、30、20、10メートルと距離を変えながら狙点を確認しました。まあ、ゼロインできていればこれまでと同じですが・・・。

その後、猟場でもっとも多いシチュエーションを想定して、先台のみの委託で、5発づつ撃ち込みました。

一番纏まったのが、この5発でした。

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銃はロイヤルでした。

これでそれなりに自信を持って猟期に突入できそうです。

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