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猟師への道
2009年、ふとしたことがきっかけで空気銃猟をはじめました。

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ロイヤル初撃ち

ロイヤルの初撃ちをしてみました。
 
岐阜県土岐市にあった50メートル射撃場は今年から50メートルが撃てなくなり、10メートルに縮められてしまいました。
 
10メートルならもっと近い銃砲店が経営する屋内射撃場がありますので、そこで撃ってみました。
 
眉唾銃砲のサトーさんが、おおよそのスコープ合せはしてくれていましたが、このまま猟期突入というわけにもいかないと思い、やってみました。
 
実は隣の福井県には50メートル射場があり、ブログ友達のじび蔵さんからいろいろ教えてもらってはいるのですが、今年は猟期前に遠征する時間がとれなくていけそうにもありませんので・・・。
 
と、前置きが長くなりましたが、標的紙4枚に撃ちこんでみたロイヤルの感触です。
 
まずマガジンへのペレットの装てん方法がサイクロンとは違いますのでサイクロンよりは少し手間取りました。2つにしてよかったです。
 
途中で、1発撃ったらあとが撃てなくなり、おかしいと思いながら点検すると、最初5発目の穴にペレットを装てんし、その後に空いている穴にペレットを入れていったために、1発撃ったらあとは薬室に装てんできないという事態になっていたのです。一つ勉強しました。
 
そしてもう一つ、このロイヤルは引き金が軽いです。
 
2ステージトリガーにはなっていますが、サイクロンと比べると桁違いに軽いですので、的を狙ってトリガーに指を掛け、最初に絞る力を最小限にしないと早いタイミングで引き金が落ちてしまいます。
 
慣れが必要ですが、ある意味、より繊細な射撃が可能です。
 
そんなこんなで撃ちこんでいき、とりあえず10メートルではまとまる様になりました。
 
この標的紙は、最後に先台のみ委託して撃ってみたものです。
 
イメージ 1
 
5番の的が−2点になっていますが、これが早く引き金が落ちてしまったときのものです。もうひとつ、一番左の練習用的の上の的の1発が黒丸すれすれまで跳ね上がっているのもそうです。あとはだいたいまとまっているでしょう?
 
ちなみに空気圧は、射撃場に備え付けのボンベが180気圧までしか充填できなかったので、180まで入れて、15発ほど撃つと160まで下がるので、最充填という方法をとりました。
 
160以下になると弾道がややドロップするような気がしたので、そうしました。
 
確かサイクロンでは10発で180→160だったような気がしますので、撃てる弾数はより多くなっているようです(計測はしていませんので、あくまで感触ね)。
 
そして、クリーニングペレットを撃って回収してみましたら、こんな汚れ方をしています。
 
イメージ 2
 
 
やはり、サイクロンで撃ったときのようなライフリングの線条痕が残りません。
 
STバレルという平滑な銃身の先だけ数角形に絞ってある銃身だそうです。
 
ライフルレストを使って銃床も委託して撃てば、おそらく100点が出るような感じです。
 
そして発射音はやはり静かです。
 
弾が的に当たった音だけが聞こえているような感じです。
 
まあ屋内ですので、はっきりわからないのかもしれませんが・・・。
 
そしてサイトロンのスコープ、これは良いです。
 
明るさもバッチリ、そして最大倍率の24倍でも10メートルでもすっきりピントが合わせられます。
 
実際には10メートルでは15〜6倍くらいの方がやりやすかったので、そうしましたが。
 
せっかくサトーさんが合わせてくれていたスコープをいじったので、50メートルで撃って合せ直さなければとは思いますが、このままでもカモぐらいは楽に当たると思われます。
 
以上ロイヤルの初撃ちでした。
 
 
 

50m射撃part2

先日来サイクロンの空気注入口から若干のエア漏れがありました。
 
まあ、数日置いて10気圧くらい低下する程度でして、一度眉唾銃砲店さんへ送って見てもらおうかと思いましたが、猟期目前でサトーさんも忙しそうですので、サイクロンを購入した地元の銃砲店へペレットを買いにいったついでに話したところ、見てあげるということだったので持ち込みました。
 
その場でシリンダーを外して注入口付近のOリングを交換してもらい、エアー漏れはクリアできました。
 
ついでに屋内10m射場でサイトインを済ませましたが、やはり50mで合わせたいと思い、今朝仕事を済ませてから50m射場がある土岐射撃場へ走りました。
 
イメージ 1
 
空気銃の射場ではすでに3名の方が撃っておられましたので、挨拶して仲間に入れていただきました。
 
うち二人はエア・レンジャーを持ってみえ、初めて実物を見ました。あと一人はぼくと同じサイクロンですが、この方の周辺機材を見ると相当やってみえる方のようです。
 
途中でエア・レンジャーの方と入れ替わりにアメリカ製のコンドルを持った二人連れの方がみえました。
 
今日はいろんな銃を見ることができました。
 
 
さて、僕の射撃の方は、標的紙を5枚買ってまずはサイトインします。
 
さすがに10mで合わせただけでは少しズレています。
 
空気圧にも注意しながらしばらく撃つとまとまってきました。
 
この銃で一番いいのは170気圧前後のような感じですので、180気圧までエアーを注入、10発撃つと160気圧くらいに下がるので、再度注入を繰り返しました。
 
じつはこの射場は標的までの距離が48メートルくらいですが、僕の隣のサイクロンの人はバックストップ付近に標的を立てて50mにして撃ってみえました。
 
この方が先に帰られるというので、この標的を使わせていただきました。
 
スコープを少しいじりながら、50mでもサイトインが完了しました。
 
先日と同様、最後は的1つにつき1発づつ撃って仕上げとしました。
 
イメージ 2
 
 
ど真ん中はありませんでしたが、一応全部3cmの黒丸に入りました。
 
 
1つの的に1発は紙はもったいないですが、「猟場での1発必中」の訓練になるかなと思って仕上げでは必ずやるようにしています。意味無いのかな?
 
ということで、ひょっとしてこのまま猟期に突入する可能性もありますが、今猟期もこのサイクロンで頑張りたいと思います。安全第一に!
 

これも優れもの

もう一つグッズの紹介です。

先日の射撃場の写真を見てください。

射撃中のIさんのタンクが載っているやつ、俗に言う買い物カートです。

この射撃場は駐車場から射座まで50メートルほどあり、みなさん用具の運搬用に使ってみえます。

僕は右側に映っているのを持っていましたが、こっちの方が使い勝手がよさそうなのでゲットしました。

イメージ 1

 
タンクを縛り付け(この写真では載せただけ)、銃ケースがちょうど入ります 。
 
タンクが当たる部分はスポンジかゴムのテープを巻いて保護します。

片手で押したり引いたりできるので、一回ですべての道具が運べます。

射座までに階段がある場合は、階段の昇降可能タイヤの付いたカートもあるようです。

ちなみにこれも三千円弱でゲットしました。

ということで、良いものはドンドン真似させていただいてます。

50m射撃初体験

昨シーズンは10mの射場で撃っただけで猟期に突入してしまいましたが、今年はスコープも載せ変えたのでぜひ50mで撃ってみたいと思っていました。
 
狩猟免許講習会のときに知り合ったIさん(左側に写っている人です。)に連れて行ってもらい土岐の射撃場へ行ってきました。
 
イメージ 1
 
昼前に到着、受付を済まして的紙を購入して、射座につきました。
 
ここは50m少し切れるよといわれたので、レンジファインダーで測ってみると標的までが約48mでした。
 
スコープを覗くと、標的が「チッチャイ!」。
 
僕のFXJスコープは最高倍率が12倍です。
 
回りの皆さんは20倍〜25倍のスコープを使って見えます。ヤバイ!
 
でもまあ、的の黒いところに入ればいいかと思い、撃ち込んでいきました。
 
スコープを載せてから一度10mで合わせていますが、50mで撃ってみるとさすがにズレています。
 
少しづつ調整していくと何とかいい感じになりましたが、やはり10mのようなわけにはいきません。
 
途中風が強くなってしまい、つい風のせいにしてしまうこともありました。
 
時々休憩しながら、午後3時過ぎまで200発あまり撃ちました。
 
仕上げは一つの的に1発づつ撃ってみました。
 
イメージ 2
 
うち1発で3センチの黒丸に入ったのは6つ、あとは白丸か白丸に引っかかっています。
 
黒丸から外れたものは打ち直して黒丸に引っ掛けました。
 
ちなみに1発でど真ん中に引っかかったのは3つでした。
 
こんな具合で僕の50m射撃の初体験は終わりました。
 
コレをよしとするかどうかは悩むところですが、カモやカワウなら獲れそうです。
 
Iさん、今日はどうもありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
昨年は、猟期前のスコープ合わせは実にいい加減で、10mの射場で数回やっただけでした。
 
まあ、それでもけっこう鳥が獲れましたのでいいといえばいいんですが、今年は50mでしっかりやってみたいと思います。
 
そのためにと思い、スポッティングスコープをゲットしました。
 
イメージ 1
 
安かろう悪かろうではいけないと思いますが、一番安いのを買いました。
 
ビクセンのもので25倍の接眼レンズがついていました。
 
50m先の標的も十分見えますので良しとしましょう。
 
小型で軽いです。
 
一応Made in japanです。
 
射撃グッズがまたひとつ増えました。

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