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みなさん、こんばんは
柔整師の星芳美です(V)o¥o(V)
朝夕で大分寒暖の差が激しいですね
皆さん、風邪などはひいてないですか?
高校野球が終わり、広瀬川の灯篭流しも終わるといよいよ夏の終わりを感じますね
さて、今回は外脛骨について書いていこうと思います
<外脛骨障害>
あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、結構多い症例ですのでご紹介したいと思います。 足首の内側が痛い!! という方の足を診ると、内くるぶしの少し親指側に丸く出っぱっています。 これは、足の舟状骨の内側に存在するもので副舟状骨とも言われています。
過剰骨(普通にはない余分な骨)で、15〜20%の人に認められます。 過剰骨に痛みがあるものを有痛性外脛骨と言います。
一般的に骨が出っ張っていても痛みが出ないものもあります。 スポーツ等が原因でなるもので捻挫や打撲等で痛めたり、長く歩いたりなど炎症が出て、痛めることがあります。
また、偏平足が原因や後脛骨筋の引っ張りによって痛めたり、出っ張りが靴に当たって痛くなります。
症状として腫脹、圧痛、熱感、運動時痛があります
痛めてすぐは安静、固定等が重要になります
当たって痛い場合はシューズの変更をすることと、パッドを当てたり、アーチ低下があるときは足底板(インソール)を入れてあげるとなんぼか楽になります
この痛みはなかなすぐには消えてくれませんし、外脛骨がある為にまた再負傷するケースが多いので注意しなくてはなりませんね
柔整師 星芳美
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足の痛み
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