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患者さんは家族(接遇について)
私はよくスタッフにこう話します。
「仕事だと思うな!人生だと思え!」 「患者さんは家族だと思え!」 「仕事だと思うな!人生だと思え!」 仕事だと思うとつらくなります。 これが自分の人生であり、生活だと思えば、逃げようがありません。 「患者さんは家族だと思え!」 私の家族は群馬県に住んでいます。 手紙を書いたり、誕生日などの日にはプレゼントを送ります。 メールや電話でやり取りをします。 私の誕生日の時には「産んでくれてありがとう」と必ずメールします。 しかし親孝行がしたいなと思ってもいつも会えるわけではありません。 だから、目の前にいる人を自分の家族だと思い、 精一杯の愛情を注ぐようにしています。 自分の家族だと思えば、全力で接することが出来ます。 いつもそういう気持ちでやっています。
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