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こんにちわ
今日は久しぶりに寒さが和らぎ〜過ごしやすい日になりましたねぇ
さて今日はいつも何気なく、歩く時や走ったりする際に使っている足裏(足底)についてご紹介したいと思います
建物と同じように、人の骨格でも基礎的部分が大事になってきます。このカラダの土台になるのが足裏(足底)!!
体重60キロの人が1日1万歩歩くと、両足にかかる負担は600トンにもなります。足裏の面積は両足を合わせても、せいぜいB5コピー用紙くらいの狭さ!そこに〜大腿・腰・胸・腕などが積み上がり、重りとして足底にかかってくるのです
そんな重りに耐えて、重心バランスを整えるために、足には精密な仕組みが備わっているのです。 まず、足底には内側アーチ・外側アーチ・横アーチの3つのアーチがあります。この3つのアーチの連携プレーで体の全体重を支え、歩いたり走ったりするときに加わる着地衝撃を吸収します。
そして靭帯や筋肉でその関節をしなやかに動かし、重心バランスを整えているのです! しかし、姿勢に歪みがあったり・足に合わないシューズを履いたりすると、足底のアーチが崩れ、足底全体で安定的に着地できなくなります!扁平足や外反拇趾などは、足底に異常がある証拠なのです
足底のトラブルが引き金となり、膝や腰の痛み・むくみなどを招くケースも少なくありません!
最近〜足の裏が痛い・立ち仕事で足が疲れる・外反母趾が気になるなど、足のトラブルで悩んでいる方は是非一度、今履いている〜靴のインソールを確認してみてはいかがでしょうか
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足の痛み
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