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こんにちは!!鍼灸師の庄子です。
今日も地震がありましたね〜!!みなさんは大丈夫でしたか??
イーグルスタッフは全員無事ですよ〜
最近震度6の地震にも慣れてしまった感がありますが、しっかりと安全は確保しましょう!!
話は変わり、今日の筋肉の話は 筋肉の収縮の基本のお話です。
等尺性収縮と等張性収縮
ビールを持ち上げようとして腕橈骨筋(わんとうこつきん)を働かせると、ビールの重力はこの作用に対する反作用、「拮抗」を及ぼします。
もしビールジョッキが重くて腕力がないと、力を入れても上腕が動かない、つまり筋の長さが変化しない。このような場合の収縮を アイソメトリック コントラクション isometric contraction 「等尺性収縮、アイソメトリック収縮」と言います。
(下図参照)
iso-は接頭辞で「等しい」の意味。metricは「長さの、測定の、メートル(meter)の」という意味。
これに対し、筋の緊張度(トーヌス)が一定で、筋の長さが収縮するものを アイソトニック コントラクション isotonic contraction 「等張性収縮、アイソトニック収縮」といいます。
tonicは「緊張の、強壮剤」の意。
ちなみに、アイソトニック飲料は、筋を緊張させる飲み物ではなく、体液と「浸透圧」がほぼ等しい飲み物のことですよ。
現実の体の動きでは、この二つが複雑に作用し合っているんですね〜。
次回もお楽しみに☆
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2011年04月11日
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