イーグル整骨院 長町店 ブログ

アメブロに統括しました。そちらへお願いします。http://ameblo.jp/eagle8976/

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

◇膝◇

みなさん、こんにちは
柔整師の星芳美です
昨日の天気とは打って変わってどんよりした天気になりましたね。

梅雨に入ると気圧の変化により頭痛が出たり、関節などが疼くような痛みが出てきます
今回は日本人で2番目に多いとされている膝の痛みについて書いて行きたいと思います。
膝の痛みと言っても色々な疾患がありますが、
今回は中高年にターゲットを絞り書いて行きたいと思います
 

大体このくらいの年齢の方で運動をされる方は少ないのではないかと思います。
仕事や家事で忙しい方、運動する環境がない方、運動の仕方が分からない方とさまざまだと思います。
このままでは将来、変形性の関節症や骨粗しょう症などになりかねません。
そのためには今のうちに出来る範囲で体を動かす必要があります。
だからと言ってジムに通って筋肉ムキムキになりましょう…というわけではありません。
高齢者の方もリハビリ等で行うトレーニングです
ご自分のペースで自宅で簡単に出来るようなものから書きます!!

 
まず、膝が痛くなる要因として大きく分けて4つあります。
 ①遺伝子
 ②関節軟骨の加齢変性
 ③外傷
 ④肥満
 

①で遺伝子と書きましたが、親子で顔が似ますよね?
それは骨格が似てくるので痛い場所も自然と同じになります。
家族暦を確認するといいかもしれません。
 
②は大腿の筋肉の筋力低下によるもので関節への負担が大きくなるためです。
日常生活を車などのご移動が多い方は注意です。
 
③は膝の中の靭帯を切ってしまい放っておくと100%の確立で将来、膝の痛みと付き合っていく事となります。
 
④は運動不足になり体重が増えると片方の膝には体重の4〜5倍の重量がかかります。
このケースで痛める女性の方は多いです。

これ以上痛くならないように簡単な太もものトレーニングを書きます。

【太もものトレーニング】
 
イメージ 4
 
イメージ 1
 
イメージ 2

【内もものトレーニング】
 
イメージ 3
 

この他にバランスボール等でするトレーニングもあります。
いずれも急性期や熱をもっている時、痛みが強いときは避けましょう。
痛めてる場所により鍛え方が変わってきますので、分からなければスタッフに気軽にお問い合わせ下さい。
 
 
                                    柔整師  星芳美
 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事