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みなさん、こんにちは
柔整師の星芳美です
昨日は寒い日になりましたが、体調など崩されてないですか?
先日開催された『東北六魂祭』では熱中症で運ばれた方が多くいたそうです。
草取りや散歩程度だからと言わず、必ず帽子を被り対策していきましょう。
今回はアキレス腱の痛みについて書いていこうと思います。
アキレス腱とは、ふくらはぎの筋肉と踵(カカト)についている腱のことです。 アキレス腱というと断裂だけを想像しがちですが、他にもいくつか症例がありますのでご紹介したいと思います。 <アキレス腱断裂> 30〜40代の男性に多く認められ、スポーツ外傷が原因の約80%を占めています。 ダッシュした時、ジャンプしたときに受傷します。 受傷時の衝撃は,踵を蹴られた ストレッチング不足が原因と考えられます。 前兆の全くない人もいますが,断裂する前からアキレス腱に張りを感じていた方も見受けられます。 とくに運動、ストレッチ習慣のないお父さん
「昔は早かったから大丈夫!」と言いますが、お子さんの運動会で灸に走ると危険ですのでお気をつけ下さいね <アキレス腱炎> ランニング動作やジャンプ動作などで起こる、一般的にはオーバーユース(使い過ぎ)によるアキレス腱の炎症。 運動による酷使の繰り返しと疲労の蓄積によって発生します。 痛みを無視して走り続けていると、しなやかに動いていたアキレス腱はやがて硬くなり、運動している間も絶えず痛むようになります。 我慢せず、安静にすればよくなります。 <アキレス腱周囲炎> アキレス腱炎はアキレス腱自体が痛くなりますが、アキレス腱周囲炎は周りが炎症を起こすものです。 長時間の立ち仕事や運動、または足に合っていない靴をはくことなどによって生じることもあります。 このようにアキレス腱に痛みを伴うときはストレッチは避けるようにいましょう。 一時的に痛みが消失することもありますが、放置すると次第に痛みは強くなり慢性化することもあります。 痛みが強く、歩くことができなくなることもあります。 <アキレス腱滑液包炎> アキレス腱滑液包炎とは、アキレス腱の踵骨に付く付近に炎症を生じて痛みが出ます。 アキレス腱そのものが腫れてしまうのではありません。 もともと、アキレス腱と踵の間には、滑液包という摩擦防止のクッション材のようなものが存在して、 それが何らかの原因で炎症を起こしてしまいます。 だいたい10〜30歳の女性に起こります。 ヒールや新しいシューズに変えた際、サイズが合わなかったり固いのが当たるとなりやすいのです。 アキレス腱の痛みでも、こんなに症例があるんです 一番大事なのは、ふくらはぎのストレッチをして傷めないようにするのが一番です
昨日から、イーグル長町では『ゆすってひねってストレッチ』というのを行っています
ペアストレッチで、スタッフが時間をかけ、ゆっくりと行うので痛みなく伸ばすことが出来ます。
治療後、予約なく出来ますのでお気軽に声をかけてください。
興味のある方はぜひ、イーグル整骨院にお越しください
柔整師 星芳美
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2011年07月21日
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