|
ウォーキングのメリット
ストレスが及ぼす悪影響と ストレス退治に有効なウォーキング効果のいろいろを説明します。 ストレスとは? 心配、不安、緊張、いらだち、等々私達の健康な精神状態が蝕まれる状態のことです。原因 (これはストレスに対して「ストレッサー」と呼ばれます)はそれぞれの人によって違うでしょうが、人間関係や仕事のこと、カラダの不調などが大半ではない でしょうか。さらに、騒音や環境問題など地域の問題に悩むひとも多いでしょう。そう考えるとストレスの全くない生活を送っている人というのは、なかなか稀 なのではないでしょうか。 ストレスを溜め込まずに自分なりに発散ができていればいいのですが、その機会もないままストレスがたまってしまうと、こんどはカラダのほうにまで影響が 出てきます。ストレスが原因で精神やカラダを患ってしまっては、それがまたストレスの原因となり、これではストレスがたまる一方で、悪循環になってしまい ます。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ イーグル整骨院長町店 〒982−0845 仙台市太白区門前町7−17 022ー346−8976 営業時間:月・火・木・金 (午前)9:00〜13:00(午後)15:00〜20:00 水・土 9:00〜15:00 ------------------------------------------------------------------------------------------------ ウォーキングの良いところは? ウォーキングの便利なところは、 ●特定の場所まで行く必要がなく ●時間の指定もなく ●道具を必要とせず、カラダひとつで ●マイペースで、続けることができることなのです。 歩くコースを変えてみたり、時間帯を変えてみたり、休日なら自然の景色を楽しめるところへ出向いたり、ウォークマンで好きな音楽を聴きながら、気の合う仲 間と話しながら、など好みに応じて楽しみながらカラダを元気にしていきましょう、そこから気持ちのほうも元気になってくるはずです。これなら継続する愉し みがふくらむのではないでしょうか?ウォーキングには心とカラダに良い効果がこんなにありますよ。 |
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
もう8月の終わりで明日から9月なのに毎日蒸し暑いですね
この暑さでダムの水も少なくなってきてて、節電にプラスで節水もしなければなりませんね
この暑さで夜も寝苦しい日が続いていますが、みなさん夜中に足がつったりしていませんか?
夜中に足がつるのは日中に運動のしすぎか、寝ている間に脱水になっている可能性が高いのです。
なので足がつる人は寝る前にスポーツドリンクのようなミネラルの入った飲み物をちょっとでも飲むことをお勧めします。
季節問わず毎日のようにつるという方は筋肉が弱っている可能性がありますので一度当院に受診してみてください
|
|
こんにちは
本日も蒸し暑さが続いております。寝不足や夏の疲れがでて体調を崩しやすくなっていますので、体調管理、生活管理をしっかり行っていきましょう
足のむくみに関して悩まれている方は多いかと思います。実はむくみ姿勢とも大きく関連しています。
ふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」と言われています。この筋肉は、体重が足の前の方にある時に働きます。つまり、踵に重心を乗せていると働きません。
お腹を前に出して、背中を丸くした姿勢をよく見かけますが、その場合、重心は後ろになり、ふくらはぎの筋肉を使わない形になってしまっています。同じく内股でつま先まで内側を向けて立っている女性も多く見かけますが、この場合も小指側に重心がが乗ってしまい、やはりふくらはぎが使われません。少し足の前に重心を持っていってみて下さい。
足の指が曲がって丸くなるほどはやり過ぎですが、自然とふくらはぎの筋肉を感じると思います。更に、姿勢も上に伸びる意識がしやすくなったと思います。 足の前部分に力が入ると、反力としては床を蹴りますので、抗重力的な反応として体は上に伸びやすくなります。 この時、踵は付けて左右の親指の間はげんごつ一つ分開けます。女性であれば片脚の土踏まずの位置に反対の踵を寄せるようにすると、下半身が引き締まりますので、ぜひお試しください ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012年求人募集!!
イーグル整骨院、みどりの杜デイサービスセンターでは、 今春の新入社員を募集しております。 詳細は下記を参照ください。 http://frontier-eagle.sakura.ne.jp/es/kyuujinns.html 経営理念 「仕事を通じて、人格を高め、人と社会の幸せに貢献し、たくさんのありがとうを集めよう」 週休二日制度、各種勉強会、研修旅行や福利厚生も充実しております。 志高いスタッフと共に、地域医療に貢献しませんか? お問い合わせは・・・ 022−297−0422 (本社) もしくは最寄りの店舗まで。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
|
ウォーキングのメリット
便秘、腰痛、肩凝り、頭痛、自律神経などの症状に有効な ウォーキングの効果を説明します。 ○快食・快眠・快便、できていますか? 昔から健康体であることの基本としてよく言われることですが、食事を美味しくいただき、ぐっすり眠り、便秘や下痢をしない。元気な毎日を送るためには、これらが規則正しく、生体リズムに合わせて実行できているのが理想ですが、案外むずかしいのもこの3つの基本です。 ●快食 ウォーキングでカラダはエネルギーを消費しますから、運動後はお腹も空いて、ご飯の美味しさも増します。ただし食べ過ぎてしまってはいけません。 ●快便 まず食事をきちんと摂ることが、大腸への刺激となり便秘解消のひとつなのです。無理に 食事を抜いたり、量を減らしたりしていると大腸の活動が停滞してしまいます。次に有効なのが適度な運動です。便秘に悩む人の多くは仕事中は座りっぱなしの 姿勢でいたり、カラダを充分に動かす機会のない生活を送っているのではないでしょうか?腿の筋肉、お尻の筋肉、腹筋、背筋など全身の筋肉を動かすウォーキ ングは内臓の働きも活性化し、排便の際につかう腹筋と横隔膜も強化されますので、非常に効果的なのです。 ●快眠 誰にでも目が冴えてなかなか寝つけない、というときがありますよね。逆に、カラダが適 度に疲れているときはぐっすり眠れた覚えがないでしょうか?カラダの活動をつかさどる「交感神経」をウォーキングで使うと、休息(睡眠)をつかさどる「副 交感神経」もまたバランスをとろうと働くしくみになっているのです。(この2つをまとめて「自律神経」と呼びます。) ○それ以外の体の不調には? ●腰痛 腰痛は背骨をサポートする役割を持つ腹筋が弱っている人におこりがちです。長時間イス に座りっぱなし、同じ姿勢のままでは、腹筋、背筋ともにますます衰えてしまいます。ウォーキングはカラダ全体の筋肉の2/3が集中する下半身を有効に使う 全身運動で、腹筋、背筋の強化にもふさわしい運動ですし、他の激しい運動に比べ腰への負担は殆どありません。また、血液循環も良くなりますから防寒をきち んとすれば冷えからくる腰の痛みにも有効です。 ●肩凝り 血行不良、疲労物質(乳酸)の蓄積が主な理由です。首や肩の筋肉が弱い女性には特に多 くみられるようです。ウォーキングは「第2の心臓」といわれる足の屈伸運動によって、ポンプのように力強く血液を全身にくまなく送り出します。肩への血流 量も増し血行がよくなると、代謝も促されたまっていた疲労物質を速やかに運び出してくれます。 ●頭痛 一見ウォーキングと頭痛解消に直接のつながりがあるようには思えません。頭痛というの は脳細胞に新鮮な酸素が十分に送り込まれないため、いわゆる、脳の酸欠状態が原因で起こるのです。ウォーキングの十分な呼吸を伴う全身運動によって、新鮮 な酸素と栄養が血液によって全身に運ばれます。新鮮な酸素と栄養を供給された脳細胞は活性化され、頭もスッキリするのです。 ●自律神経、ホルモン分泌 カラダと脳は密接なつながりを持っていて、足の筋肉をつかって歩くという動作自体から も脳は刺激を受けて活発化します。カラダを活動させるということは、交感神経を刺激し、交感神経への刺激が副交感神経への刺激を促します。副交感神経は休 息、睡眠をつかさどることを前にすこし説明しましたが、他にも血圧、心拍数、栄養摂取、内分泌(ホルモン分泌)をつかさどっています。ウォーキングを継 続、習慣化することで自律神経、ホルモンの働きもバランスが整ってきます。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ イーグル整骨院長町店 〒982−0845 仙台市太白区門前町7−17 022ー346−8976 営業時間:月・火・木・金 (午前)9:00〜13:00(午後)15:00〜20:00 水・土 9:00〜15:00 ------------------------------------------------------------------------------------------------ |
|
ウォーキングのメリット
生活習慣そのものが、発症/予防の分かれ目。 ウォーキングを習慣に取り入れることで 期待できる予防効果、改善効果を説明します。 ○生活習慣病とは? 人間は20歳をピークに頭もカラダも徐々に衰えていきます。40、50歳台、いわゆ る中高年になると症状がでてくる高血圧、糖尿病、心臓病などをまとめて「成人病」と呼んでいましたが、最近では毎日のライフスタイル(生活習慣)の積み重 ねによって発症・進行が左右されることや、中高年以外の若年層にも発症してきていることなどから「生活習慣病」と呼ぶようになっています。長年の生活習慣 が引き起こす病気であるだけに、生活習慣の改善が予防の一歩になります。なかでも注目を浴びているのが日々の生活にとり入れ易い、継続しやすい運動である ウォーキングなのです。 生活習慣病として挙げられている病気はどれも相関関係にあり、特に肥満(=カロリーの余剰)を土台に、ひとつの病気が他の病気を引き起こす原因になりうるのです。 ○サイレントキラーとは? それは高血圧の別名なのです。直訳すると「沈黙の殺し屋」という何とも恐ろしい響きですが、その名 が表すとおり、自覚症状もないまま静かに進行し、症状を悪化させるという、まさしく悪党なのです。ウォーキングで予防・改善できるのは肥満を原因とする高 血圧の場合ですが、高血圧になる原因は体質遺伝、塩分の摂り過ぎ、ストレス、疲労、肥満などいろいろな要素があり、動脈硬化もそのひとつです。高血圧と動 脈硬化は緊密な関係にあり、ここから引き起こされる病気はどれもちょっとしたことが命取りになる気をつけなければならない病気ばかりです。肥満、高血圧を とりまく生活習慣病をウォーキングの一歩から予防、改善していきましょう。 ウォーキングで改善できることは? 「有酸素運動の王様」といわれるウォーキングを習慣化し、継続することで、これらの効果があります。どれもひとつの病気だけに限らず、複数の病気の予防、改善になっているところに注目してください。 ●HDL(善玉)コレステロールの量が増え、血管内のコレステロールを肝臓へと除去していきます。(厚生省の調査によると、1日一万歩以上歩く人はHDL(善玉)コレステロール値が平均より7%程度高いそうです。) ●筋肉を伸ばしたり縮めたりすることで、血液が流れる際の抵抗値をさげ、血圧が低下し、安定する。(よく歩いている人には高血圧も、また逆に低血圧も少ないのです。) ●動脈、毛細血管が運動によって太くなり、血流量を増やす。継続すると血管自体が弾力、柔軟性を取り戻す、すなわち「硬化」するのを防ぎ、改善する。 ●血中脂肪(コレステロール)をエネルギーとして燃やすので、血管内にコレステロールが付着するのを防ぎ、改善する。 ●運動により体重を減らしていくことで、徐々に心臓にかかる負担を減らします。 ●ゆっくり大きな呼吸をしながら運動することで心肺機能もアップし、心臓、肺に持久力がつく。 ● 筋肉を鍛えることでインスリンの分泌が良くなるので糖尿病に効果的。 ●血中のブドウ糖を燃焼するので血糖値が下がり糖尿病に効果的。(ただし、低血糖には注意が必要) ●冬など気温の低いときは、血管が収縮し血圧が上がってしまいます。ウォーキング中に血圧を上げないことが大前提です。防寒にも留意して始めましょう。 ●気温の高いときはウォーキングを始めるまえにちょっと水分補給をしておき、発汗による温度調節を助けましょう。喉が乾いてから補給するのではちょっと遅いのです。 <生活習慣病の症状が既にある人は!!> ●不快感の無い範囲にとどめ、気分が悪くなったり、息苦しくなったり、変化を感じたときは無理せず、すぐに中断しましょう。 ●暑さ寒さの厳しい日、風邪の強い日、雨の日など、悪天候の日は「お休みの日」にするくらいのペースであせらず、無理せず、ゆっくり継続すること。 ●糖尿病の人は血糖値の下がり過ぎにも注意が必要です。すぐに糖分を補給できる飴やチョコレートを用意するなどしましょう。 ●ウォーキングを始めたい人は開始にあたって、かかりつけの医師に運動量に無理が無いか等のアドバイスを受けましょう。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ イーグル整骨院長町店 〒982−0845 仙台市太白区門前町7−17 022ー346−8976 営業時間:月・火・木・金 (午前)9:00〜13:00(午後)15:00〜20:00 水・土 9:00〜15:00 ------------------------------------------------------------------------------------------------ |



