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こんにちは
まだまだ暑さが続いてますね
そろそろ夏の疲れが出やすい時期です。気候以外にも不調をきたす原因に「姿勢」があげられます。
今日は立ち方の姿勢についてお話ししたいと思います。
主に接客業において、販売員の方は立っていることがほとんどです。足がむくんだり、肩がこってきたり、腰が重くなってきたりと、長時間の立位が苦手な方も多いと思います。
立っている姿勢はまさに重力との戦いです。 時々電車でも、重力に勝てなくなって座り込んでしまっている人の姿を見かけますが、それは重力に対抗する筋力が弱いということを現しています。 本当の美しさは装飾ではなく「美しい姿勢」からです。 重力に対抗する筋肉を特に「抗重力筋」と言います。人間は唯一、二足歩行をするほ乳類です。
四足動物から進化する時に、抗重力筋を特に発達させてきました。つまり、この能力こそ人間特有の能力なのです。 重力は下へ下へと身体を押し続けています。重力に負けてしまうと身体はどんどん縮こまっていきます。 ですから、縮こまらないようにするには上へ伸ばすということになります。 ただし、単純に伸ばすといっても脊柱には「生理的弯曲」が存在します。頸は前、胸は後ろ、腰は前、そしてお尻は後ろです。 この弯曲が実は、重さをうまく分散してくれています。この弯曲はある特定の部分だけで存在するのではなく、脊柱全体でバランスをとっています。頭部、頚部、胸部、腰部、骨盤全てを連動させてバランスをとる必要があります。 ですので、座位と同じく、立っている姿勢ではこれらの関連性を整えることが重要になります。 壁を使った、簡単な姿勢チェック方法を紹介します。
踵を壁から3㎝離して立ちます。お尻、背中、後頭部の3点を壁に着けて、それ以外の部分は浮かしておきます。特に腰の部分は掌が入る程度の隙間が必要です。背中も、壁から離れやすい人が多いですので、肩甲骨の間は着けるようにして下さい。 この姿勢を取ると、自分の真っ直ぐのイメージとは違うという感覚をもつ人がいるかも知れません。それは、自分の癖によって脳が思い込んでいる姿勢とのギャップです。自分が真っ直ぐだと思い込んでいた姿勢と、客観的な真っ直ぐにギャップがあるのです。 背中の丸い人、頭が前に出ている人、胸を張った人の誰もが、自分は真っ直ぐな姿勢だと思っています。しかし、自分の移った写真を見てはっとします。つまり、脳は慣れという思い込みが激しいのです。時には客観的に修正する必要があります。 抗重力筋を活性化する簡単な方法は、ジャンプすることです。ジャンプはまさに重力に対抗して上に飛んでいます。軽くでいいですから、その場ジャンプを出来るだけ早いリズムで行ってみて下さい。注意は、足首を使うことです。しっかりと足の甲を伸ばすようにしてみて下さい。
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2012年09月13日
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