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運動と同じ割合でアフターケアを、ということで、
「これ」だけ意識すればキレイになる。
自律神経美人をつくる126の習慣 小林弘幸(幻冬舎) に紹介されていましたので、ここでご紹介します。
ジョギングをする女性はますます増えているようですが、
もしも時間があって走るのが楽しいという人であれば、もちろん どんどん走ってかまいません。ただ、その場合でも、走った後の ケアだけは、しっかり意識してください。 ジョギングなどの激しい運動をしたあとに体の中がどういう
状態になっているかといえば、交感神経がぐんと上がっています。 そして、当然いつも以上に呼吸が浅く早くなっています。 ですから走ったあとは、水分をしっかりとって40°Cくらいの お風呂で半身浴をしながらマッサージをしたり、食事をちょっと 少なめにしたり、さらには夜寝る前にゆっくりした呼吸を 意識しながらストレッチをするなど、副交感神経を上げてくれる ケアを、必ず行っていただきたいのです。 つまり、みなさんがもし、ジョギングや水泳や武術など
激しい運動やトレーニングを趣味としているのであれば、 「トレーニング:アフターケア」の割合は、「5:5」ぐらいの 意識を持つこと。それがじつは、みなさんの心身の能力レベル =パフォーマンスを高めるために、欠かせないポイントなのです。 そしてストレッチやスロートレーニング、マッサージなど
十分なアフターケアをすると、みなさんの自律神経が整うだけではなく、 体も、柔らかくケガをしにくい、しかも痩せやすいものに 変わっていきます。 でも、アフターケアが十分でなく、関節や筋肉が硬いままにしておくと
血液やリンパ液の循環が悪くなりがち。 結果、自由に動かせる筋肉の量も減るので、運動するとケガをしやすく、 しかも痩せにくくなってしまうのです。いわゆる「筋肉太り」が 一番痩せにくいと言われているのも、ケア不足で筋肉が硬くなって いるのがひとつの原因です。「筋肉太り」とは筋肉で太っているの ではなく、筋肉と筋肉のあいだに脂肪がついて、いわば霜降りの 状態になっていること。でも、大丈夫です。運動後のアフターケアで 筋肉を柔らかくしてあげることで、脂肪もどんどん落ちやすく なってきます。痩せるためには代謝を促してくれる筋肉も必要です。 ですから、筋肉太りの人は筋肉を落とすのではなく、マッサージなどで 筋肉を柔らかくほぐしてあげることを意識してください。 「これ」だけ意識すればキレイになる。 自律神経美人をつくる126の習慣 小林弘幸(幻冬舎) |
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2013年02月19日
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