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こんにちは!!鍼灸師の庄子です。
今日は日差しはあっても気温は冬に近づいていますね〜。
寒くなってくると、気をつけなくてはならないのがギックリ腰ですね。
というわけで、予防して欲しいということも含めて、
これから⑥回にわたり、ギックリ腰について書いて行きたいと思います☆
第一回の今日は、まずギックリ腰というのはどんなものなのか、
分類分けをしてみます。
ぎっくり腰とは、一般的には重いものを持った時や、
急な体幹の捻転時におこる急性の腰痛を指す通称です。
正しくは「急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう)」とされています。
地方によっては「びっくり腰」とも呼ばれ、
欧米ではその病態から「魔女の一撃」(Hexenschuss,独)とも呼ばれています。
病態・要因
急性の筋・筋膜性腰痛や腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばんヘルニア)の病態であることが多いが、
稀にスプラング・バック(棘間・棘上靭帯損傷)でも同じ様な痛みが生じます。
発生要因等も様々で、
主に年齢(ヘルニアは若年性だが筋関係は加齢によって好発)や、
運動不足(急な運動)などが考えられます。
重いものを持った時、
床に落ちたものを拾った瞬間、
体を捻った瞬間、
くしゃみをした瞬間、
などなど様々な原因があげられます。
『何もしていないのに…』と、言われる方や、
『こんな事をしただけなのに』と言われる方がいらっしゃいますが、
共通している事は、
全て腰の筋肉に力が入った瞬間なんですね。
日常から、腰の筋肉が硬かったり、疲れが溜まっていると、
何かしらの拍子におこってしまうのがギックリ腰なんですね。
なので、日頃から筋肉を柔らかく保つ為のケアが大切なんですね☆
次回からは、ギックリ腰を細かく解説していきたいと思います!!
お楽しみに☆
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