イーグル整骨院 長町店 ブログ

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足の痛み

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こんにちは
やっと雨から解放されましたね
これで外に洗濯物が干せます(笑)

さて、今回は前回の続きで「靴選びの条件」を書いていこうと思います
どうして、靴選びが大事かわかりますか?
それは、きちんと足に合った靴を履かないと足が痛くなったり、変形してしまったり、疲れの原因になったり、膝腰が痛くなったりと体の不調につながるからです。
全部靴のせいだと医学的には証明されていませんが、足に合った靴を履くだけで痛みが軽くなったという方がたくさんいます。
靴は全身を支える土台になるので、慎重に選ぶ必要があります。

かかと周りがしっかりしている事!
踵骨というかかとの骨をまっすぐに保つために大事なことです。
この踵骨が外側や内側に倒れている人は歩くときに足首がぶれて、不安定な歩行になることがあります。
かかとがしっかりしている靴を履くと、この倒れを防ぐことができます。
まだ不安定な歩行をしている小さいお子様がかかとがしっかりした靴を履くだけで、歩行が安定して転びにくくなることがよくあります。
 
簡単な見分け方☆
かかとを後ろからつまんでみましょう。
簡単につまめてしまう靴は柔らかすぎです。
「こんなに固くていいの?」というぐらいがオススメです。
 
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靴底が平らで安定している事!
傾いた靴を履けば足は傾いてしまいます。
不安定な靴を履けば、歩きも不安定になり、無意識に修正しようとするので
足や体に負担がかかってしまいます。
もともと不安定なヒールの高い靴は特に要チェックです。
 
見分け方☆
かかとの中心部分に指を入れて左右に動かしてぐらつくようではダメです。
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つま先に余裕があること!
つま先部分には1〜1.5㎝の余裕が必要です。
これは、つま先を圧迫せず変形を起こさせないために必要な余裕です。
靴のかかとに指が1本入ること、と指導する人もいますが、これは大きな間違い!!かかとまわりに余裕があるということは、脱げやすいということです。
あくまで、かかとはフィットしていて、つま先に余裕があるということが必要なのです。
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足が前滑りしないこと
せっかくつま先に余裕があるものを選んでも、足が前滑りしてしまったら、意味がありません。
前滑りが原因で、靴擦れ・巻き爪・変形になってしまう可能性もあります。
足を守るために、面倒かもしれませんが、紐やベルトをきちんと閉めましょう。
 

以上
靴選びの条件になります
靴一つで体の調子が変わったりします。
なので、デザインで選ぶのもいいですが、その前に自分に合った靴を選んで履いていただくことをお勧めします。

靴選びの条件はこれだけではないので、気になる方がいましたら、どうぞイーグル整骨院長町店にお越しください
 
 
 
                                                          
 
                                                        ざきやま

正しい靴の選び方

こんにちは
鍼灸師の山崎です。
 
 
私は以前、某靴店でアルバイトをしていました
そこでは、いろんな方々のいろんな足の悩みを聞いて、合う靴をオススメしてきました。
 
そこで
今回は正しい靴の選び方を書いていこうと思います
さて、皆さんが思う <良い靴> とはどんな靴ですか?
幅広の靴? 柔らかい靴? 伸びる靴? 大きめの靴?
実はこれらはすべて間違いなのです

 
幅広の靴がすべての人に対して良い靴とは限りません!
幅広の靴は楽ですが、足が細めの人が幅広の靴を履くと靴の中で足が遊んでしまい、靴擦れの原因となります。
それに、必要以上に幅広の靴を履くと『開張足』という足のトラブルの原因にも!!
『開張足』とは、足の横の幅(横アーチ)が広がり、先端が細い靴を履くとタコや魚の目の原因になってしまうものです。
ただ幅広い靴を選ぶのではなく、自分の足に合った「つま先にゆとりがある靴」を選ぶのが大事です。

 
柔らかくて伸びる靴が足に優しいとは限りません!
そもそも、靴はなぜ伸びる必要があるのでしょうか?
足に合った靴を履いていれば伸びる必要は無いはずです。
足の形に合っていないから、伸びないと足が入らないのです。
足の形を変形させないためには、変形しようとする方向に逆らって足を支えてあげる必要があります。
柔らかくて伸びやすい靴だと、足を支えるものがないので変形を起こしてしまいます。

 
軽い靴が良い靴とは限りません!
よっぽど足に力がなくて、歩くのがやっとという人は軽い靴でないと歩けませんが、ある程度の重さがある靴の方が振り子の役目をしてくれるので、歩きやすいものです。
足を守る機能を持った靴はある程度の重さはあるものですが、きちんと足に合った靴を履いていれば、「重い」と感じないのです。
軽い靴というのは、強度や素材を犠牲にしていることが多く、すぐ壊れてしまったり、靴擦れを起こしてしまったり逆に足に負担をかけているのです。
手で持って重さを量るのではなく、足で履いて軽いと感じるものを選びましょう。

 
大きめの靴が良い靴とは限りません!
ほとんどの人が「大きめの靴」というときは、フィットしていない・ゆるめの靴ではないですか?
ゆるめの靴だと、足が前にすべってしてしまいかえってつま先が当たる場合があります。つま先が先端に何回も繰り返し当たってしまうと、巻き爪の原因にもなりかねません。
大切なのは、足の形に合っていてつま先にゆとりがあり、前後に足が動かない。ということです。
 
 
今回は、正しく靴を選ぶための靴の見分け方(?)を紹介しました。
次回は、引き続き正しい靴の選び方《靴選びの条件》を書いていこうと思います!

 
長文失礼しました
 
何か気になることがありましたら、イーグル整骨院長町店に
いつでも気軽にいらしてくださいね
 
                                                 ざきやま
 

 

◇外脛骨◇

みなさん、こんばんは
柔整師の星芳美です(V)o¥o(V)
 
朝夕で大分寒暖の差が激しいですね
皆さん、風邪などはひいてないですか?
 
高校野球が終わり、広瀬川の灯篭流しも終わるといよいよ夏の終わりを感じますね
 
さて、今回は外脛骨について書いていこうと思います
 
 
<外脛骨障害>
あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、結構多い症例ですのでご紹介したいと思います。
足首の内側が痛い!!
という方の足を診ると、内くるぶしの少し親指側に丸く出っぱっています。
 
 
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これは、足の舟状骨の内側に存在するもので副舟状骨とも言われています。
過剰骨(普通にはない余分な骨)で、15〜20%の人に認められます。
過剰骨に痛みがあるものを有痛性外脛骨と言います。
一般的に骨が出っ張っていても痛みが出ないものもあります。
スポーツ等が原因でなるもので捻挫や打撲等で痛めたり、長く歩いたりなど炎症が出て、痛めることがあります。
また、偏平足が原因や後脛骨筋の引っ張りによって痛めたり、出っ張りが靴に当たって痛くなります。
 
 
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症状として腫脹、圧痛、熱感、運動時痛があります
痛めてすぐは安静、固定等が重要になります
 
当たって痛い場合はシューズの変更をすることと、パッドを当てたり、アーチ低下があるときは足底板(インソール)を入れてあげるとなんぼか楽になります
 
 
この痛みはなかなすぐには消えてくれませんし、外脛骨がある為にまた再負傷するケースが多いので注意しなくてはなりませんね
 
 
 
                             柔整師  星芳美

◇アキレス腱◇

みなさん、こんにちは
柔整師の星芳美です
 
 
昨日は寒い日になりましたが、体調など崩されてないですか?
先日開催された『東北六魂祭』では熱中症で運ばれた方が多くいたそうです。
草取りや散歩程度だからと言わず、必ず帽子を被り対策していきましょう。
 
 
 
今回はアキレス腱の痛みについて書いていこうと思います。
アキレス腱とは、ふくらはぎの筋肉と踵(カカト)についている腱のことです。
アキレス腱というと断裂だけを想像しがちですが、他にもいくつか症例がありますのでご紹介したいと思います。
 
 

<アキレス腱断裂>
 30〜40代の男性に多く認められ、スポーツ外傷が原因の約80%を占めています。
ダッシュした時、ジャンプしたときに受傷します。
受傷時の衝撃は,踵を蹴られたボールが当たった棒で殴られたなど表現は様々です。
ストレッチング不足が原因と考えられます。
前兆の全くない人もいますが,断裂する前からアキレス腱に張りを感じていた方も見受けられます。
 
とくに運動、ストレッチ習慣のないお父さん
「昔は早かったから大丈夫!」と言いますが、お子さんの運動会で灸に走ると危険ですのでお気をつけ下さいね

<アキレス腱炎>
 ランニング動作やジャンプ動作などで起こる、一般的にはオーバーユース(使い過ぎ)によるアキレス腱の炎症。
運動による酷使の繰り返しと疲労の蓄積によって発生します。
痛みを無視して走り続けていると、しなやかに動いていたアキレス腱はやがて硬くなり、運動している間も絶えず痛むようになります。
我慢せず、安静にすればよくなります。
 

<アキレス腱周囲炎>
 アキレス腱炎はアキレス腱自体が痛くなりますが、アキレス腱周囲炎は周りが炎症を起こすものです。
長時間の立ち仕事や運動、または足に合っていない靴をはくことなどによって生じることもあります。
このようにアキレス腱に痛みを伴うときはストレッチは避けるようにいましょう。
一時的に痛みが消失することもありますが、放置すると次第に痛みは強くなり慢性化することもあります。
痛みが強く、歩くことができなくなることもあります。
 
 

<アキレス腱滑液包炎>
 アキレス腱滑液包炎とは、アキレス腱の踵骨に付く付近に炎症を生じて痛みが出ます。
アキレス腱そのものが腫れてしまうのではありません。
もともと、アキレス腱と踵の間には、滑液包という摩擦防止のクッション材のようなものが存在して、
それが何らかの原因で炎症を起こしてしまいます。
だいたい10〜30歳の女性に起こります。
ヒールや新しいシューズに変えた際、サイズが合わなかったり固いのが当たるとなりやすいのです。
 

 アキレス腱の痛みでも、こんなに症例があるんです
一番大事なのは、ふくらはぎのストレッチをして傷めないようにするのが一番です
 
昨日から、イーグル長町では『ゆすってひねってストレッチ』というのを行っています
ペアストレッチで、スタッフが時間をかけ、ゆっくりと行うので痛みなく伸ばすことが出来ます。
治療後、予約なく出来ますのでお気軽に声をかけてください。
興味のある方はぜひ、イーグル整骨院にお越しください
 
                          柔整師  星芳美
 
 
 

足底について★

こんにちわ
 
今日は久しぶりに寒さが和らぎ〜過ごしやすい日になりましたねぇ
 
さて今日はいつも何気なく、歩く時や走ったりする際に使っている足裏(足底)についてご紹介したいと思います
 
建物と同じように、人の骨格でも基礎的部分が大事になってきます。このカラダの土台になるのが足裏(足底)!!
 
体重60キロの人が1日1万歩歩くと、両足にかかる負担は600トンにもなります。足裏の面積は両足を合わせても、せいぜいB5コピー用紙くらいの狭さ!そこに〜大腿・腰・胸・腕などが積み上がり、重りとして足底にかかってくるのです
そんな重りに耐えて、重心バランスを整えるために、足には精密な仕組みが備わっているのです。
まず、足底には内側アーチ・外側アーチ・横アーチの3つのアーチがあります。この3つのアーチの連携プレーで体の全体重を支え、歩いたり走ったりするときに加わる着地衝撃を吸収します。
そして靭帯や筋肉でその関節をしなやかに動かし、重心バランスを整えているのです!
しかし、姿勢に歪みがあったり・足に合わないシューズを履いたりすると、足底のアーチが崩れ、足底全体で安定的に着地できなくなります!扁平足や外反拇趾などは、足底に異常がある証拠なのです
 
足底のトラブルが引き金となり、膝や腰の痛み・むくみなどを招くケースも少なくありません!
 
最近〜足の裏が痛い・立ち仕事で足が疲れる・外反母趾が気になるなど、足のトラブルで悩んでいる方は是非一度、今履いている〜靴のインソールを確認してみてはいかがでしょうか

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