イーグル整骨院 長町店 ブログ

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仙台の七夕飾り

長町商店街に出たら七夕飾りがありました。
 
仙台駅あたりのアーケードでは大きくやっています。
 
 
そこで、七夕飾りの意味を調べてみました。
 
 
 
7種類の七夕飾り
 

  仙台七夕では、7種類の七夕飾りが飾られます。
 

短冊 学問や書道の上達を願って飾ります。
吹流 織姫の織り糸を表しています。
折鶴  家内安全と健康長寿を願って飾ります。
       数が多いほど良いとされています。
紙衣  病気・災難などの厄除け
       そして、子供が丈夫に育つようにと願って飾ります。
       一番上に飾る。
巾着   商売繁盛を願って飾る。
投網   魚を捕る網をかたどり、豊漁、豊作を願って飾ります。
屑籠   物を粗末にしないという倹約の気持ちと
       いつもきれいにしておきましょうとの想いで飾ります。
 
イメージ 1
 
 
吹き流しが涼しげですね。
 
 
安達
治療院の目の前を「木流掘」が流れます。
ちょうど長町と門前の境界線をなしています。
 
過去に良く氾濫したそうで、水が畳まで上がったことがあるなどの
話を患者さんから聞きました。
よく氾濫したせいか、いまでは三面護岸工事がなされており、
「小鮒釣りしかの川・・・」の童謡にあるような川とはかけ離れてしまいましたが、
かつては、染め物を洗うなど、地域の方によく利用された美しい川だったそうです。
 
私の生まれ育った桐生も染め物と織物が盛んな地域だったので、
川で染物を洗う光景を目にすることができました。
私はそんな川で釣りをしたり泳いだりして遊んだものでした。
 
 
三面護岸工事がなされた今の木流掘は氾濫こそしなくなったものの
排水溝と化したそれは、眺めていたら心が癒されるような小川では
なくなってしまったようです。
釣りをしたり遊んだり、利用したりする人もおらず、
地域住民は、木流掘に背を向けて生活しているようにも見えます。
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
その木流掘のかつての栄光を垣間見れる文章を発見しまいたので、
以下に掲載させていただきます。
 
―――ここから―――
 
慶長以来、長町は奥州街道の宿駅として、
街道筋には旅篭や物資運搬の人足、駅馬などの宿駅施設が置かれ、
江戸参勤の大名行列や行き交う旅人のの往来で賑わったところです。
 
明治になって名取郡役所が置かれ、
明治二十二年(一八八九)町村制施行で北長町の根岸村と南長町の平岡村、
郡山村を併せて名取郡茂ヶ崎村になり、さらに、大正四年(一九一五)の
町制施行によって名取郡長町と改称、昭和三年(一九二八)仙台市に
合併して今日に至ってます。
 
交通の面では、明治十年(一八七七)長町・岩沼間に乗合馬車が走り、
明治二十九年(一八九六)東北線の長町駅が営業を開始します。
 
その後、秋保電鉄や市電、バスが運行され、昭和六十二年(一八七八)
七月に地下鉄が開業しています。
立地条件がよかったためか、明治二十三年(一八九〇)に伊勢煉瓦、
大正時代に東北板紙、日本製粉、秋保石材、名取採礫、旭紡織などの
民間企業が創業。
昭和になってからも、東北金属、東北特殊鋼、東北ゴム、
河北新報印刷向上などの工場が次々と創設され、仙台でも工場の
多い地域となりました。また、中田の農産物、閖上、荒浜の水産物、
生出・秋保の林産物などが集散するため表通りには新鮮な野菜や鮮魚、
生活用品を扱う商品が多く、庶民の街として多くの人々に親しまれてきました。
交通網が発達するまで川を利用したり、馬車や馬そり、木炭車などで、
長町、中田、仙台市外へと運ばれました。
なお、秋保で切り出された薪は、名取川に流され、
名取川と広瀬側を結ぶ木流掘(きながしぼり)に入り、
現在の仙台南高校のあたりにあった木場で貯蔵されたのです。
大正、昭和初期まで、そんな様子が見られたそうで、鹿野の「肉の相原」宅には
薪をひっかけた鈎が残っています。仙台南高校前の花畑に木流掘の
案内板が建てられており、木流掘は富沢周辺の農産物を運ぶためにも
利用されたと書かれています。
 
―――ここまで―――   (太白区の郷愁と文化より)
 
 
 
こうして、かつての木流掘を想像して、あらためて目の前の川を見てみると
なるほど、なかなかいい川にも見えてこなくもありません。
 
かつての木流掘のことを多くの方が知ることで、もう少し木流掘に対する
愛情も変わってくるかもしれません。
 
私はたまたま仕事柄、地域のお年寄りの方からよかったころの話を聞くことが出来ます。
 
なんと、いまの長町店の大家さんは染物屋さんだったのです。
染め物を洗っていた当の本人から話を聞ける私は幸せ者かもしれません。
 
そして、上の文章で出てくる「肉の相原」さんのご家族は、
当院の患者さんなんです!
 
また聞きになってしまいますが、その話を皆さんにもおすそ分けしたいと思いました。
 
 
                                  院長安達

金岡神社

院長の安達です。
今日から、イーグル周辺の歴史・文化など長町の魅力をご紹介していきたいと思います。
ぜひ、イーグルにいらしたあとにでも、近くの歴史や旧跡、見どころを訪ねてみては
いかがでしょうか。
ウォーキングは体にもいいですし、何か目的があった方がウォーキングが続きますから。
イーグルまで歩いてくるというのも立派な運動習慣ですし、
そのついでに、周りのスポットを回るというのもウォーキングを続ける秘訣です。
 
 
記念すべき第1回目は、ザ・モール仙台のわきにある「金岡神社」です。
 
イメージ 1
鳥居の手前で一礼し、中央を通らぬように中に入ってみると
お稲荷さんがあった。
イメージ 2
その奥にはお社が建っている。
 
イメージ 3
 
後ろを振り返ると金岡八幡宮縁起の碑があった。
イメージ 4
 

 
金岡八幡宮境内[金岡八幡宮縁起]の碑
 
長町7丁目、今は移転した東北特殊鋼の跡地に、
東北特殊鋼が勧請した金岡八幡宮の縁起碑が残っている。
「鋼」の文字を分解すれば「金」と「岡」になることから
「金岡」と名付けられたのではないかと推測される。
 


 
さて、場所の確認をしてみよう。
 
長町7丁目、ザ・モール仙台のパート2の裏手にあります。
 
 

 
では、次回をお楽しみに!!
先週のクーヨンからの睡眠と生活リズムのお話の続きです。
 
おやすみ前には決まった「儀式」を。
 
寝る前の環境は、明るいよりは暗い方が眠りに誘いやすいので、
蛍光灯のかかる位光よりは、間接照明などを利用する方がいいでしょう。
また、寝る前にテレビをつけるなど、子供を興奮させるようなことは
避けましょう。
「いつも同じこと」があるとよいのは、寝る時も一緒です。
たとえば、寝る前に、ろうそくに灯をともして、お話をさせたり、
子守歌を歌ってあげたりして、終わったら火を消して、
「おやすみなさい」。
そういった「かたち」が定着すれば、子供は自然と寝る方向に向かいます。
各家庭なりの決まった習慣があると、
子供にとっての心のいい栄養になりますし、
繰り返しのリズムのある生活の中で健やかなからだを
育むことができた場合、自分の体をきちんとコントロールできるようになります。
また、それが将来、暴力性へ向かうことへの予防につながるとも
考えられています。
 
                              クーヨンより
 
 
「かたち」が定着すれば子供は自然と寝る方向に向かいます、とありますが、
そんなに簡単なものではないことは、毎日、お子様の睡眠について
ママさんたちからご相談を受けている私としては、十分承知しております。
 
ただ、この「くりかえし」が大事なことはわかります。
 
でも、それだけで寝てくれたり、夜中に起きて…なんてことが
すぐに無くなるなんて、そんな魔法のようなものはないと思います。
 
ですから、当院では、何種類かの方法をお教えして、
あったものを試していただくか、複数のやり方を同時に実施していただいています。
 
試行錯誤をして、お子さんに合ったやり方が見つかるまで、
親身になってご相談に乗りたいと思います。
 
 
                                    院長 安達

ひまわりの種

患者さんから、ひまわりの種をいただきました。
 
私、10代の頃は黄色が好きで、いつも黄色の洋服を着ていました。
明るいのが好きなんです。
 
黄色の花は全般的に好きなのですが、なかでもひまわりは大好きなんです。
太陽の方を見るというのも好きなんです。
 
その大好きなひまわりを種をいただいたので、さっそく庭に植えました。
20センチ間隔に6つの種を。
 
立派に成長してくれて、きれいな花を咲かせてくれればいいなと思います。
 
今から夏が楽しみです。
 
イメージ 1
 
 
今はさつきがきれいです。
 
イメージ 2
 
                                    安達

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