イーグル整骨院 長町店 ブログ

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鼻呼吸

こんにちは
 
突然ですが
「鼻呼吸だけで、深呼吸を10回繰り返してみてください」
 
鼻のみの呼吸に、息苦しさを感じる人は、普段から知らず知らずに口呼吸になっている恐れがあります。
「口でも呼吸できるから、それでいいじゃないか」なんて言われそうですが、口は食べ物を食べる場所で、鼻は呼吸する所です。
 
解剖学的にも、咽頭(食道側)と喉頭(気道側)が繋がっているのは、人間くらいです。
陸上の多くの動物は、それらが交通していないのです。つまり、食べ物を喉につっかえさせて窒息するのは人間だけなのです。
ヘビを想像してもらうと分かると思いますが、多くの動物は食べ物を丸呑みします。人間なら喉につっかえたら大変、呼吸が止まって窒息してしまいます。
赤ちゃんをみてもらえればわかりますが、おっぱいを飲んでいるとき、鼻が詰まったら飲めないのは、この構造からです。
しかし、人間の場合は、咽頭と喉頭が繋がっているからこそ、複雑に言語を操れるようになったといえます。窒息のリスクの見返りとして、言語を獲得した、というところです。
この様に原則的には、鼻は呼吸をする器官で、口は摂食をする器官です。また、鼻で呼吸するには以下のように、多くの利点があります。

①フィルター
外気中にある塵などを、鼻毛や粘膜で防ぎとめてくれます。
②加湿
鼻腔は湿潤ですので、乾燥した外気に潤いを付加してくれます。乾燥はウィルスが繁殖する為の絶交の条件ですので、湿潤は重要です。
③圧力
鼻腔は口に比べ空気の通る道が狭いので、空気をゆっくり吸うことが出来ます。これは、走る時など換気を増大したい時に不利ですが、胸いっぱいに大きくゆっくり空気を吸う時には有効です。
④嗅覚
鼻は嗅覚の器官でもあります。臭いは味に関しても重要です。鼻をつまむと味が分からなくなりますね。人間は味覚と嗅覚を複合して「味」というものを判断しています。まさに香りを味わっているんですね。
鼻で呼吸することで、外気の香りを嗅いで、嗅脳を刺激することが出来ます。また危険な臭いを察知する場所ですので、知覚の感性を高める為にも是非、たくさんの香りを味わいましょう
 
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いつも同じ「くり返し」のリズムは、子供にとっては、
時間的な目に見えない「覆い」の役割を持ち、
そのリズムに身を置くことで安心します。
また、このことは「自分になる」というプロセスにも重要な
意味を持ちます。
生活の中にいつも決まった流れがあることで、
子供は安心し、周囲の世界に信頼を持つようになります。
それによって、自信がつき、結果的に自分に対する信頼感を育むことに。
このリズムがあると、実は大人も楽になります。
たとえば、遊ぶときにも、いつも同じおもちゃが
同じ場所にあると、自分が使ったあともそこに返すことを
覚えるように。
きっと生活の中で「ダメ!」を言う回数がぐんと減るはずですよ。
 
 
 
                                    クーヨン6号より
 
 
このことは、私はホメオスタシス(恒常性維持機能)だと理解しました。
 
                                    安達
リズムを作るには、まずは「かたち」が必要です。
具体的には、何がどこに置いてるか、ということや、
その活動をどこでするか、といったかたちです。
例えばシュタイナー園でも、登園したら着替えて、自由遊びをし、
片づけて外遊びに行き、昼食を摂る…といった一日の流れが決まっていれば、
いちいち大人が「次は○○をしなさい」と言わなくても、
子供は次の行動につれます。そして、そのかたちは、家庭では
「大人が何をするか」を基準に作ればいいのです。
毎日の家事の順番を決めたら、いつもその通りにすることです。
また、乳幼児期にとって、「人間になる」ための学習手段は、
「まねをする」ことです。それは子供の「意志」が無意識に
そうすることですが、家事でも手仕事でも、
子供の前で大人が喜びを持ってそれをすることで、
よい見本を示すことになり、子供の「意志」をあるべき方向へ
向かわせることができるでしょう。
 
                           クーヨン6月号より
 
荒れた子(中学生ぐらいの多感な年齢の子)を更生させるのに
規則正しい生活をさせる、というのを教わりました。
私自身荒れていたときは、生活がぐっちゃぐちゃでした。
そんな状態で、まともになれるはずもなく…
 
やっぱりリズムが大事ですね。
 
                                安達

院内掲示(メニュー)

院の中に掲示してあります「治療メニュー」新しくしました。
 
縦書きで、ラーメン屋さんのお品書きをイメージしてります。
 
縦書きだと一つ一つを目で追っていただけるので、
メニュー一つ一つにご興味を持っていただけます。
 
 
当店おすすめはヒマラヤから直輸入しているオイルを用いる
安達式ナチュラルオイルマッサージがウリです。
 
 
ぜひ、お試しください!!
 
 
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毎日の生活リズム

生活そのものがからだをつくる
 
人間の持って生まれる課題は、ふたつあります。
それは、「人間になる」「自分になる」という課題です。
 
 
子供さんには、生活のリズムで、育てていくのがいいそうです。
子供の意思を本来あるべき方向に持っていくのに役立つのが、
「生活のリズム」と「よいお手本」だそうです。
 
 
リズムというのは時間割ではなく、「呼吸」です。
たとえば、屋内であそんだら屋外であそぶ時間もつくる。
朝起きて、夜寝る。
これらは「収縮と」「拡散」という呼吸です。特にシュタイナーは、
人間に大事なのは、覚醒と眠りのリズムをつくることだと言ってます。
遺伝によってつくられた「からだ」という物質的なものと、
精神的な中心である「自我」がうまく結びつくためには、
リズムが必要だと。
乳幼児期の自我は「意志」としてはたらいています。
ですから、生後間もない赤ちゃんにも、大人が授乳やおむつ替えなどの順番を決め、
リズムをつくってあげることで、その眠りも、また起きているときの状態も
質の良いものになり、気持ちも安定していきます。
小さいうちから生活のリズムを整えてあげると、やがて早寝早起きもしっかりできるようになるはずです。

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