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中間考査も終わり一段落したので更新を再開したいと思います。
先日30日は小郡駐屯地にて創立記念行事があったので撮影してきました。
自分が初めて駐屯地祭に行った場所であり、約4年ぶりの訪問となりました。
ここには西部方面隊隷下にある第5施設団の本部及び施設科部隊が駐屯しています。
普段滅多にお目にかかることのできない車両が多く撮影出来ました。
MRH-S100型ロードヘッダこれは坑道を掘削する際に使用される機材ですね。
製作元も炭鉱で有名な三井三池製作所です。
観閲行進の中でも一際目を引きました。
資材運搬車弾薬や資材を運搬する際に活躍する車両です。
上のロードヘッダ同様民生品を陸自仕様にして使用されています。
コンパクトで愛嬌のある車両ですね(笑)
東日本大震災でもがれき運搬等で活躍していたそうです。
92式地雷原処理車読んで字の如く、敵が敷設した地雷原を切り開くための車両です。
車体の上にある2基の発射機から地雷原処理用のミサイルが発射されます。
ここの駐屯地の模擬戦では毎回活躍していますよ〜
94式水際地雷敷設装置海岸線の浅瀬に対上陸用舟艇用の機雷を敷設するために造られた水陸両用車両です。
車体後部に2枚のスクリューが付いており、約6ノットで航行することができます。
92式浮橋重さ約50tの90式戦車も渡ることができる浮橋です。
東日本大震災では橋が崩落して孤立した村へこの浮橋で重機を輸送したそうです。
震災では施設科の多くの機材が活躍したことでしょうね。
203mm自走榴弾砲米軍のM110A2をライセンス生産した203mmですが、近いうちに退役するということで
どこかで撮っておきたいな〜と思っていましたが、まさか小郡で撮れるとはびっくりでした。
陸自の車両の中でも火砲系は一番画になりますね。
MLRS(Multiple Launch Rocket System)今年はMLRSまで参加していました。
わざわざ湯布院駐屯地まで行かないといけないのかと思っていましたけど、
203mmとともに撮影出来てよかったです。
次回は模擬戦編です |
小郡駐屯地
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