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昨日から仕事で福岡に行ってきました。
昨日の夜羽田を立ち、きょう1日仕事で、夕方の便で羽田に戻るという慌しい出張でした。 6月30日の日曜日には東葛星見隊の画像処理講座に参加させていただいたのですが、その翌日の出張だったので、講師の方々がアップされた記事もあまり見ることができずにいました。 博多の街では、博多祇園山笠がちょうど始まったところで、宿泊した宿のそばにも飾り山笠が展示されてました。 いつかは、舁き山笠が勇壮に走り回る追い山笠を見てみたいと思ってます。 今年は7月15日の予定のようです。 仕事も終わらせ、今日の帰りの飛行機の出発時刻まで少し時間があったので、飛行場のそばにある天文ハウスTOMITAさんにちょっと寄り道してきました。 室内は、タカハシ、MEADE、セレストロン、等の機材が一杯ありました。 想像以上に加工の仕上げが綺麗です。 昨年EM400を購入するときに、これにしようか迷ったのですが、現物を一度も見ずに購入する勇気もなかったので、諦めましたが、なかなか良さそうな感じでした、 店長さんとちょっと話をしましたが、飛行機の出発時間も迫ったきたので、あわただしく失礼してきました。 その結果、搭乗ゲートが閉まる5分前というギリギリすべり込みで、なんとか出発には間に合いました。 本当はもう少しゆっくり話をしたかったです。 |
一般
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ブログの更新は、2月12日以来ですから、なんと約3ヶ月近ぶりです。最後に撮影したのは2月4日ですから、こちらもまるまる3ヶ月の間なにもできないまま来ております。
冬場は体調の都合上、遠征は封印してきたのですが、それに加えて自宅での撮影も天気がダメでまともに撮影できないでおりました。そんな状況の中ダメ押しで、2月中頃からちょっと大きな仕事を抱えたので、帰宅後や休日に機材いじりしたり、みなさんのブログを徘徊する時間もまともにとれませんでした。 仕事の山も超えつつあるので、この連休は活動再開を期していたのですが、先週末の晴れでみなさん遠征に行かれていた時は、まだ仕事の中。自由になったのは29日からなので、全く星ひとつ見えません。 みなさんのブログにコメントを書かせていただきながら、自分のブログでは更新する記事もないので、気分転換にブログの背景や名前のアイコンを変えたりしていました。 GPVの予報もお先真っ暗だったのが、今日チェックするとひょっとすると4日の夜は星が見えるかもです。 ということで、晴れに備えて、赤道儀から下ろしたままのSE200Nを整備。 2月に整備した時は、主鏡の洗浄、スパイダーの金鋸刃による補強と猫目による光軸調整でしたが、今回はそれに加えて、T-Fixさんの SE250N 第二次補修計画 その2 http://blogs.yahoo.co.jp/t_fix01/62789033.html この内容をまるまるパクらせていただいて整備しました。 1)スパイダーのセンターだし (写真撮り忘れてましたが、3mmほどずれてました) 2)斜鏡にクラッチ板取り付け これが効果抜群、スパイダーの補強との相乗効果で、いままで全く不可能だった微妙な調整ができるようになりました。 3)絞りリングの取り付け 主鏡押さえ金具によるゴースト防止のための絞り環をとりつけました。 この後、猫目でしっかり光軸調整しました。これで晴れてくれば、3ヶ月の間は鏡筒なしのまま屋外に出したままで寂しそうにしている赤道儀に、SE200Nを載せることができます。 それから、連休中に旅行に行って、そこではこれで撮影なんて目論んでいたんですが、大雨で旅行そのものを断念せざるを得ませんでした。 このシステムは来月の新月期にデビューできるといいんですけどね。 |
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2010年の1月に星の撮影を本格的に始めて、まる2年が経過しました。
そして、あの悲惨な震災。生涯忘れることができない年になりました。 星の撮影について2011年を振り返ってみました。 あえて触れずとも皆さん同じことを思っていると思いますが、本当に天候不順の年でした。出撃した日は延べ17日、機材を出して撮影できたのが4回と、ひどいと思っていた昨年よりさらに天候に恵まれない年でした。 1月 我家の長距離砲の1番バッターになったGS6RCでNGC2903(肉丸さん)を自宅から撮影。 自宅からの撮影で系外銀河の素晴らしい画像を撮影されているkさんに少しでも近づこうと、L画像の露出時間をできるだけ稼ぐことにチャレンジ。最終的に 6分×60枚 計360分、RGB は計180分、合計で540分となりました。。 その結果もあって、これまで自宅から撮影したLRGB画像としては1番の出来となったと思ってます。 来月はこれを越える物を撮影したいと計画してます。 1月29日には中部天体写真同好会の写真展を観覧。ブログでいつもお世話になっているエムティさんに、初めておめにかかれました。 一枚一枚丁寧に解説していただいたので、すごく勉強になりました。 2月 自宅からナローバンド撮影を何回か試みるも、まともに撮影できない日々が続き、消化不良。 3月 震災。。。。。。。言葉を失うようなことがおきた日々でした。 星見の活動は停止。 4月 ゴールデンウィークに星見の活動再開。 中古のEM200とピラー脚を入手して、屋外に常設。 ドームとか、ルーフとかなしで、布製のカバーで雨露に耐える。 ひろしさんに教えてもらった望遠鏡専用カバーの出来がよく、結構気温の変化にも耐えています。 5月 八ヶ岳に遠征旅行に行ったけど、全く星を撮影できず、不発で終了。 29日には遠天写真展「星空浪漫」に行ってきました。 Utoさんが、丁寧に1作品づつ、撮影時の特徴、画像処理の話しを交えて解説してくれたので、これまた、すごく勉強になりました。それとGENTAさんの作品をはじめとして、星像そのものがシャープで綺麗な作品群にすっかり目を奪われてしまいました。これまでは星雲そのものの出来とかが気になっていたのですが、シャープな微恒星に魅了されてしまいました。 こんな星像を自分でも撮影してみたいと思いました。 6月 ぴんたんさんが開拓された撮影地、亀山湖の下見に行きました。自宅からは85km 2時間弱と、もっとも近い遠征地となり、すっかり気に入ってしまいました。 ホームグラウンドの1つになりました。 この月も、土星を1日撮影しただけで、全く撮影できずに不発の月でした。 7月 この趣味を始めたきっかけの一つ、M16 Eagle Nebula ハッブル望遠鏡の画像にどこまで近づくことができるか、撮影開始しました。。 7月13日ハッブルパレットで撮影を始めて、7月21日までに延べ露光時間は4時間。でも、まだまだ露出時間が足りない、とくに、O3、SⅡの枚数が足りない。 8月も結局追加の露光ができなかったので、2012年に持ち越しの画像となってしまいました。 この対象だけは、しっかり仕上げたいと思っています。 8月 おろくぼへ撮影旅行へ行ったものの、夜になると豪雨・雷で、全く機材すらだせない状態でした。昼間はそこそこ天気が良いので、観光三昧の日々を過ごしましたので、それなりに楽しめたのですが、主の目的は撮影でしたので完敗です。 新月期がすぎたあたりから夏休みの間は連日のように木星撮影を実施。 何回か、信州へ出動するも、毎回不発。結局一度も撮影できずに終了。 9月 月末になってようやく晴れ。1年ぶりに遠征地での撮影に成功。遠征地は亀山湖。 たしかに、東から南にかけては結構、暗い場所だったので撮影を堪能。 この時の鏡筒は久々にひっぱりだしてきたミニBORG 45EDⅡ+0.66RD。 この鏡筒は我家の鏡筒の中で一番星像がシャープです。 撮影の狙いは、遠天の写真展で魅了された、あの星像に近づきたい。 10月 1年ぶりの富士見高原へ遠征。 Keilibra さん,シュミットさんと再会。おっちゃんさんとラッキーさんと初めてお会いしました。 この遠征では、撮影の合い間に、おでんパーティとなりました。美味しかった。 これ以降、遠征にはなにか暖かいものを食べるという習慣がついてしまいました。 この時は機材が不調で、撮影結果はほぼボウズ。。。。。 18日にはりゅう座流星群の観望に亀山湖に出撃。 星は見えたもののは、流星はほとんど流れずに撃沈でした。 でもおっちゃんさんのご夫妻と楽しい歓談もできたのでOKです。 おっちゃんさんには、この遠征も含めてすっかりお世話になりっぱなしで感謝です。 今年は、赤道儀を常設したおかげで、木星の撮影をできた日が増えたし、撮影までいたらなくても見えれば、観望するという感じでした。 そのため、撮影画像も昨年度よりだいぶよくなって、一つの壁を乗り越えたと思ってます。 先輩方と比較するとまだまだの画像です。すでに、次の壁がもう立ちはたかっていますが、来年また1つこえられたらいいなぁと思ってます。 11月 亀山湖へまた、遠征で撮影。亀山湖は遠征に来て、星が見えなかったことがない、相性の良い場所になりつつあります。唯一の難点は夜露が発生しやすいこと。ぴんたんさによると毎回発生するわけではないようだが、私の場合は100%毎回機材がびっしょり。 画像は9月29日撮影した画像ですので、すっかり落選したと思ってました。 ほんとうにビギナーズラックです。 いまだに、入選したことが信じられません。 でも、正直嬉しかったです。 12月 皆既月食を見るために、埼玉の県民の森へ出撃。 月食そのものは自宅でも観望できるけど、皆既になったときに周りの星が見えてくるを見たかった。 当日になっておっちゃんさんに県民の森の様子を教えてもらうおうと連絡したら、いっしょに来てくださいました。 たしかにあの場所は初めてではいけなっかった。あらためて、おっちゃんさんに感謝です。 でも素晴らしい月食を観望できました。 翌日路面が凍結して山をおりらなれいので、除雪作業というおまけもついて、すごく思い出深いイベントとなりました。 今年もブログを通じて知り合うことができたみなさんに、本当にお世話になりっぱなしので1年でした。そして昨年に比べて、試行錯誤しながら前進することを実感することができた1年でもありました。 来年も、よろしくお願いいたします。 それでは、皆様 良い年をお迎えください。 |
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今日も帰宅後、木星が見えていたので、撮影をしました。
前回、シーイングの悪化でかなり酷い画像だったので、衝がすぎましたが、リベンジを果たしたいところです。 今日は、透明度抜群でした。これが週末なら、まちがいなくLRGBで銀河狙いたいような空です。久々に自宅からたくさんの☆が見えました。 でも、今日は木星のリベンジです。光軸調整も、天頂方向にむけて調整し、大赤斑 がでてくるまでに待機しながら、細部調整してました。シーイングは良くないけど、前回のように画面のなかでアメーバーが動いているようなことはなかったです。 撮影結果は、これまでのベストというわけにはいきませんでしたが、前回よりだいぶましな画像になったと思います。それに大赤斑 も 捕らえることができたし満足です。 まだまだAlingに改善の余地があるので週末にじっくり処理してみたいと思ってます。 <待機中の撮影画像> 22時32分頃 <大赤斑 が出てきたところ> 画像処理; Registax6;Aling,Optimaize &Stack 、Wavelet & RGB Aling SI6:画像復元 CS5 : JPEG化 撮影時間:2011年10月31日 午後23時38分 |
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薄雲ごしに、木星が見えてますので、迷わず撮影しました。
シーイングはまあまあなので、今日は拡大率を上げるために延長筒90mmを入れて、パワーメイトの拡大率を5倍から、約7.5倍に上げてみました。 それと、露光時間を通常より長くして、撮影枚数を5000枚越えとしました。天ガ11月号に 6000枚〜8000枚が現実的なフレーム数と書いてあったので、少し撮影枚数を増すことを試してみました。 それと、この前のレポートで報告したRegistax 6での処理方法にしようとしましたが、処理中にソフトが固まってしまいました。6を使い始めたころ、大きなファイルの作業だと、この現象がでましたが、しばらく発生しなかったので、忘れてました。原因はなんだろうなぁ〜。 したがって、またRegistax 5に戻って、処理しました。 今日の条件では拡大率をここまで上げるのはちょと無理があったようで、画像が明瞭でないです。 鏡筒;SE200N + テレビュー PowerMate×5 +90mm延長筒 (実質倍率約7.5倍) カメラ: DBK21AU04AS 180秒露光 5125枚撮影中4500枚スタック 画像処理; Registax5;Stack & Wavelet SI6:画像復元 CS5 : JPEG化 撮影時間:2011年10月23日 午後21時36分 |



