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6月に久々に更新して以来の、またもや間があいた更新となってしまいました。
星見は、自宅から、眺めているものの、撮影は全くできていません。 夏休みには、じっくりと撮影と思っていたら、夏休みも海外出張となってしまいました。 今回は、米国で、行先はテネシーとニューアーク(ニューヨークのすぐそば)とフロリダのジャクソンビルです。 この時期は雷雨が連日すごく、この旅程の中で、米国国内の航空便で3回も欠航という目に遭いました。 特に、ニューアークからジャクソンビルへの移動は、欠航の上、次に予約がとれたのが、翌日の夕方の便で、これでは次の仕事に間に合いません。 やむなく、レンタカーで夜通し1600kmの道のりを同行した3名で交代で運転して、なんとか乗り切りました。 現地で、少し休みも取れたのでその時の写真をアップします。 まずはニューヨーク、ここでは自由時間がちょっとしかなかったので、自由の女神だけしか行けませんでした。 ニュージャージ側からのフェリーに乗りましたtが、夏休みにも関わらず、ほとんど並ばずに乗れました。 ニューヨークのバッテリーパークから来るフェリーは、満員でした。ニュージャージ側の乗り場は不便なところにありますが、混み合うシーズンは、こちらから行くのがおすすめです。 当日のチケットのため、自由の女神がある、島に行って、周りを歩くだけです。 像の内部に入るには事前に予約が必要です。 次はフロリダで、現地で休暇がとれたので、これまで行きたかったけど行けなかった、キーウエストに行ってきました。 ここは、フロリダ半島の先にある、島々を橋で結んで、セブンマイルブリッジ、その名のとおり、海の上を7マイルにわたって、かかっている橋で有名です。 一度ここを走ってみたかかったのです。 キーウエストには1号線の終点があります。ニューヨークから約2400km, ほぼ全部の行程を車で制覇しましたので、終点の看板を記念撮影。 沼の中で止まって、船べりとたたくとワニがよってきます。ワニは夜行性なので、昼間はほとんど目が見えないので、音に反応してよってくるということらしいです。 それでも目が光っているようで、凄みがありました。 お盆も、夏休みの計画もすべてぶっ飛んでしまったうえに、オリンピックでの日本選手の活躍も甲子園も全く見れなかった、突発の出張でしたが、現地でなんとか少しは休みが取れたのが救いでした。 |
風景
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半月ぶりのブログ更新です。
またもや出張に行っていました。今回は、現地で、皆さんのブログを徘徊したり、コメントできずにおりましたので、約半月、消息不明状態でした。 今回の出張では、北天グルグルの再チャレンジということで、三脚とカメラを持っていきましたが、全く星が見える夜がありませんでした。 特に、土曜日の午後から、半日自由な時間があったので、前回、天気が駄目で撮影できなかったモンサンミッシェルに再挑戦しました。パリを出たのが午後1時すこし前、レンタカーを飛ばし、約3時間半で到着しました。 しかし、またもや、空は曇で一杯。またもや、敗退でした。 記念撮影だけしてきました。 このままでは、ブログに書くほどのことでもないので、今回は、ツアーとかでは、あまり行かない、観光どころを少しだけ紹介。 これは、モンパルナスタワーの56階にあるレストラン「Ciel de Paris」 (パリの空という意味)から撮影したものを、HDR調に仕上げてみました。 モンパルナスタワーは、高さ210m 59階のオフィスビルで、59階が展望台、56階がレストランになっています。エッフェル塔の高さが324mですから、それよりは低いのですが、エッフェル塔が、今となっては、パリ市内の風景になじんでいるのに対して、このビルは趣のある町並みから、完全に浮いてしまっています。 したがって、モンパルナスタワーに昇ると、この醜いビル自身は見えなくなるので、パリ市内がもっとも綺麗に見える場所なんて言う人もいます。 このレストラン、料理の味は、まずますですが、とにかく夕暮れから夜景が最高です。 ここでも、星の写真も撮影しようと思っていたのですが、日が暮れるとともに雲が増えてきてしまいました。 次は、Honfleurです。ノルマンディー地方の古い、小さな港町です。印象派の画家たちが好んだ街でもあります。この港の風景はどこかで、絵でご覧になった方も多いかと思います。 私も、そんな絵が好きで、この港を何度も訪れてます。 港の周辺には、海鮮レストランが立ち並びます。 今回は、モンサンミッシェルの帰りに立ち寄り、夕食をここでとりました。 ロブスター、蟹、手長エビをはじめとした、海鮮盛り合わせです。 下には、ノルマンディー産の牡蠣が、びっしりと敷き詰められてます。 これは美味しいです。 今回は現地で少し時間がとれましたが、年内には、まだまだ出張予定があり、いずれも弾丸スケジュールです。 海外での北天グルグルは来年に持ち越しになりそうです。 今週末の天気も微妙です。 すごく楽しみにしていたのに残念です。明日の夜は奇跡が起きることを祈るばかりです。 |
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通販ではTSとともによく利用しているOPTに、行ってきました。
仕事で米国に先週から行っていて今日帰国しました・ いつもは土日も休日なしなんですが、今回は1日だけLos Angelsで休みがとれたので、OPTに行ってきました。 途中はFree Wayでゆったり行けます。 片道3車線、制限速度は65MPH (104kmh)です。 なんといっても無料なのが素晴らしいです。日本では望んではいけいない道路環境です。 店構えはこんな感じ。 想像していたより、綺麗でデカイ!! いかにもカリフォルニアという雰囲気で椰子の木が表通りにはあります。 建物もすごく綺麗。 向かって左半分が店舗、右半分が倉庫になっていました。 倉庫もちょっと覗きましたがかなりの在庫を常備しているようでした。 店内の様子。 店員に撮影はダメといわれたのですが、ここはくじけず、店長に頼んでみたらちょっとだけだったらOKという返事をもらいました。 すごく親切な店長さん。 それに対して店員さんは、日本のどこかのショップみたいに、いかにも愛想のない店員でした。 行かれた場合は、このカウンターに座っている店長に話したほうが良いです。 いろいろ説明してくれました。 店長の奥には、MEADE 製品がずらり。 LX2000が通販の表示価格よりはるかに安い価格でセールをやっていました。 出張の最終地がここだったら、まちがいなく買ってしまったような魅力的な値段でした。 店内の反対側の様子です。 左側にはセレストロンの鏡筒がほぼ全部ならんでました。中央部にはI-OPtron、高橋をはじめ各社の鏡筒・赤道儀が。。。。。 こんなにいっぺんにいろんな鏡筒を見たのは初めてです。 店内全体の広さは、スターベースの8倍くらいでしょうか? とにかく広いしなんでも置いてあります。 今回は、ロスの後に、まだ他の都市も回る必要があったので、大きなものは買えなかったですが、やっぱり誘惑にまけて小物を買ってしまいました。 ビニール袋にはOPTの文字がありますが、以外と安っぽい袋でした。 何を買ったかは、また別途お披露目します。 いつもは日本から通販で注文していると言って、名前を告げると、OPTのIDを確認してくれてしっかり値引きしてくれました。 <追加> みなさんから、何を買ったのか思いのほか質問があったのです追加します。 モノクロです。新しい鏡筒と組み合わせて来年から稼動させたいと思ってます。 |
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今日は所用があり埼玉県の所沢へ外出したのですが、外出先の近くにVIXEN本社があったので、少し調子の悪い機材の修理依頼をかねてVIXEN本社に立ち寄ってみました。
修理のときに、直接品物を持ち込んで状態が説明できるので、今までも修理の時は、来れば良かったと反省してしまいました。 最初に買ったSXD赤道儀は、新品の時点から何回か修理に出して、最後には売ってしまったのですが、直接不具合の説明をしたり修理の結果を聞いたりすれば、もう少し上手く使えたような気がしました。 というのも、対応してくれた係の人がすごく親切だったので、この会社に対する信頼感が増しました。 と書きつつ、今の時点で、持っているVIXENの商品は、主砲のED80Sfとガイド鏡のA80SSだけなんですけどね。 写真はありあませんが、AXD赤道儀がやっぱり一番目を引きました。 いつかはこの赤道儀欲しい、必ず買うぞと、夢想しながらジックリ拝見させてもらいました。 帰りは、関越が大渋滞だったので、小金井街道で自宅へ戻りました。 この道は、はるか30年前は、私の通学路だったので毎日のように通っていましたが、最近は用もないのですっかり利用してませんでした。 さすがに風景が様変わりでした。昔は細い対面通行だったところが片側2車線になっていたり、中央線の空かずの踏み切りがなくなっていたり、なにより驚いたのは、小金井駅前の発展振りです。全く別の駅としか思えませんでした。 たまには、昔よく行った街や道を、目的もなく訪れてみるのも楽しいと感じつつ帰宅しました。 |
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さきほど、帰宅しました。
今回の旅行は完全に、天候にやられてしまい、完全に轟沈です。 天候の攻撃状況 8月5日: 焼津インターにつくなり、全く前が見えないくらいの豪雨。 さらに、大井川の橋の上ででトラックが立ち往生して、大渋滞・ 宿についたときには、一瞬、雨が上がったもの、そこから、また一晩中雨。 8月6日: 早朝雨があがり、午前中は晴れ間も見える。なんとか観光していたら14時すぎに天候急変、雨と雷。 深夜まで大きな雷の連続。すぐ近くにも落雷したもよう。 早朝4半ごろ、なんとか木星だけは見える状態 8月7日:雲が一面に広がり、GPVの予報でも全く晴れる気がしなかったので帰宅を決意 おろくぼまでは、240km、事故とかなければ、正味の走行時間は3時間40分程度。思いのほか近かったです。 是非、リベンジしたいと思いました。 宿泊したWood House オロクボは、星の撮影にはすごく良い環境だと思いました。 http://park22.wakwak.com/~wh-orokubo/index.html この写真の右側に芝生の広場と、テニスコートがあります。 館内は綺麗だし、食事も美味しいうえに、料金もリーズナブルです。 館内にはGENTAさんの写真が飾ってあったり、天文撮影の人がずいぶん訪れるようです。 この写真の向きが南面で、木が低くなっていて広がっています。 夜、晴れませんでしたので、正確にはわかりませんが、かなり暗い空のようです。 周りに、明かりは全くありません。 それに宿泊施設から100V電源が取れるので、延長コードを用意すれば、バッテリーの心配はしなくてもすみます。 2日目に半日だけ天候に恵まれ観光しましたが、まずは一番のお目当ての南アルプスアプトライン乗車です。 この鉄道は小さなトロッコ列車的な鉄道ですが、もはや日本唯一のアプト式で坂を上ります。 途中の急勾配のところでは、坂道専用の電機機関車を連結して、アプト式で力強く上っていきます。 小さな駅の雰囲気がすごくいいです。 もちろん駅前には商店街なんてものは、ありません。 雨で増水しているので、放流しています。本来エメラルドグリーンで美しいはずの水面もちょっと泥水状態で、残念でした。。。。 ダムの全面に、吊橋があります。 放流しているときは、しぶきをかぶりながら渡ることになります。 この橋を渡ろうと車で戻ってくる途中で豪雨となり、観光中止となりました。 大井川沿いにはかなり多くのつり橋を見ました。 これはその中でも、高さも長さも短いものですが、天気の良いうちに渡ることのできた唯一の橋です。 もっといろんな橋を順番に巡るつもりだったのになぁ〜 高所恐怖症の私は、この橋でも渡るのが怖かったです。 渡ると自分の体重移動で橋が揺れます。。。。 遠くにいるのが、うちの奥さんです。 GENTAさんお勧めの 夢の吊り橋,は、いかれませんでしたが、写真でみてもとても私には渡れません。 写真だけみると、まるっきり「てっちゃん」の旅行ですね。 てっちゃんではありませんが、鉄道それもローカル線が大好きなんです。 今回の旅行一番のお気に入りの写真を最後に掲載します。 |





