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今年も恒例の hide さんのお宅でのたけのこパーティに参加してきました。
参加者は、mn3192さん、ヨネヤンさん、ヤギさん、クリオネさん、hana さん、私の会社の同僚と娘さん、そしてhide さん ご夫妻と hide さんのご友人の方々、総勢13名でした。 すでに mn3192さん と ヨネヤンさん は、結果をブログにアップされてます。早いなぁ。 この日は、持病の精密検査の日で、検査が長引き、到着したのは7時半近くになってしまいました。 検査結果はあまり芳しくなかったので、ちょっと落ち込んで病院をあとにしました。 5年前に手術したところと別のところの靭帯骨化がすすんでいてすぐ手術とかいうレベルではないのですが、痛みと痺れを我慢しながら、気長に付き合っていくしかなさそうです。 hide さんのお宅に到着すると、もう奥様の手料理のたけのこづくしで、宴会が始まってました。たけのこのさしみ、ゆでたもの、キムチ風味、和え物、等々、どれも日常では味わえない美味しさです。 これまた、凄く美味しい。天候がよければ、ここでhide さんの観測室から観望会だったのですが、残念ながら曇りで、あきらめでした。 病院を出たときの、落ち込みがすっとんでしまいました。 適度のお酒がはいると、hide さんのギターでビートルズメロディーで深夜まで、盛り上がりました。 結局、何時に寝たかすら覚えてませんが、12時半を回ったところまでは記憶があるんですけどねぇ。 そして早朝からたけのこ堀りです。竹林にカメラを持っていくのを忘れたので、成果だけの写真しかありませんが、みんなで49本の大収穫です。 とく、hana さんは、若いだけあって、あっというまに10本くらい掘ったのではないでしょうか? ヨネヤンさんも、毎年、ご自分の鍬を持参されて、かなりの本数を掘っておられました。 いつもながら、細い体なのにタフなのには驚きを感じえません。 私は、今年は大小あわせて4本でした。もう汗びっしょりでした。 毎年、このたけのこ堀りでは体力のなさを痛感します。 この後、たけのこの炊き込みご飯とたけのこの味噌汁での朝食が、また格別に上手かったです。 観望ができなかったので、帰り際に、hide さんの観測所を見学させていただきました。 東京から1時間たらずのところなのに、南の空は凄く暗くて、天の川も見えるそうです。素晴らしい立地です。 機材も凄い機材が一杯です。 お土産に収穫した中から、5本ほどいただいて、帰宅しました。 とても楽しい時間を、今回も過ごせました。 hide さん、奥様 ありがとうございました。 |
生活
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会社が夏休みに入ったというのに、天気は全くさえません。
昨晩は、長男と2人で、幕張メッセで開催中の 「宇宙博 2014」 に行ってきました。 一般公開とは別に18時から、貸切の夜間公開のチケットが手にはいりましたので、すごくゆったりと見ることができました。 ご覧の通り開場時間の18時ちょっとすぎに到着しても、入り口での入場待ちは全くありませんでした。 会場内、大きくNASAコーナとJAXAコーナーとに分かれていて、それぞれの歩みを実機だったりレプリカが展示されていて、とても興味深い展示物が一杯でした。 まずはNASA コーナーから 歴代の宇宙船です。 1人乗りですが、本当に小さくて、乗り込むというより、狭いスペースに押し込められ感じです。 この狭いスペースで最初に飛び立ったアラン・シェパードの勇気には、この期待を見ると、驚愕せざるを得ませんでした。 2人乗りとなり、スペースもかなり広くなった。次に続くアポロ計画の準備のためにランデブーや、ドッキング、宇宙遊泳が行われました。 次々と行われた、これらの試みに子供だった私は、胸をときめかせたいました。 あの月面着陸の瞬間は、TVにかじりついて、見ていたなぁ。 宇宙船とコントロールセンターのやりとりを、ドキドキしながら見ていたのを鮮明に覚えています。 同時通訳の人の能力にもびっくりしたのも強烈な記憶です。 それと、クリマスのプレゼントにもらった、サターンロケット、指令船、着陸船がぜんぶついていた 高さ1mくらいのレベル製のプラモデルを一生懸命つくったのも楽しい思い出です。 そしていよいよ、スペースシャトル。 もう説明は必要ないですね。 右下にコクピットの様子を貼り付けてあります。 スペースシャトルが始まったころは、自分が元気なうちに、宇宙への飛行が少しは一般化して、もしかしたら自分もいけるかもなんて思ってましたが、もう全く無理ですね。 次はJAXAコーナー 中に入って、その広さや様子を体感できます。 中に入ると、TV中継でおなじみになったあのスペースがじっくりと見ることができ、一瞬、若田さんになった気分が味わえます。 さらに、その奥には、ペンシルロケットの実物、実物のロケットエンジン、歴代のロケットや衛星の模型等が展示されてました。 以上のように、宇宙飛行、宇宙探査のこれまでの歩みがしっかり見れて、非常に満足でした。 帰りに久々に長男と2人だけの外出だったので、夕飯は何が食べたいと聞いたところ速攻で肉という返事が帰ってきました。 我家のお気に入りの千駄ヶ谷にある 「Chaco あめみや」 というステーキハウスに行きました。 このお店のお勧めはなんと言っても、肉の塊であるブロックステーキです。 最小グラム数が1kgです!!! 1kgのステーキが、テーブルに載せられただけで思わず笑いがでてしましまいます。 もっと大きいのもオーダーできます。 いつもは家族で分けて食べるのですが、今回はその最小単位の1kgを長男と2人でガッツリ食べてきました。 今回は、久々に長男と2人だけで外出し、夕食も2人だけ、いろんな話ができて、それもまた有意義な一日でした。 |
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ほぼ3週間ぶりの更新となってしまいました。この間、米国に出張に行っており、長い出張もなんとか終わり帰国することができました。今回は2回ほど現地で休みがとれました。
1回目は、LosAngelsでした。 丁度この時、OPTではSCAE Asronomy EXPO というのをやっていたので、まよわずOPTへ直行しました。 このイベントは、いろんなメーカーが出展して商品を展示するのと、OPT自身はバーゲンをやっているような感じでした。 OPTの正面です。やっぱり南カリフォルニアの雰囲気たっぷりです。天気は薄曇でちょっと残念。 こんな感じでテントの列が全部で4つあり20以上のメーカが出展してました。現地に着いたのが丁度開場ちょっと前のまだ準備中の時間なので、まだ人も少ないです。 Canonもしっかりプリンターとレンズを展示してました。 このデカイ太陽望遠鏡ですが、雲の切れ間から太陽がちょっとでてきたので、覗かせてもらいましたが、やっぱり大口径の解像度は凄い迫力でした。でもとても手がでるようなお値段ではなかった。。。。 Celestronの新型惑星用カメラです。日本でももうすぐ発売ですね。かなりしっかりした作りのようで、ImagingSourceとのコラボだしスペック的にも良いので、買おうかなと思ったのですが、この時点では展示用しかまだ届いてなく、販売用は午後に到着するということでした。OPTにいることのできる時間が午前中だけだったので、残念ながら諦めました。 これだけいろんなものを見てしまうと、何も買わずに出てくるのは困難で、こんなモノたちを買ってきました。 アイピースは、もう値段が言えないくらい安かったです。PixInsigtの習熟用DVDは、内容は初級編で、私にぴったりだし、英語もかなり明瞭は発音で、ゆっくりとしているので、とても理解しやすいです。 そして赤いカメラは最近ちょっとしたブーム?になっている惑星撮影用のASI のカメラです。 2回目の休みは、ここでした。 残念ながらホワイトハウスの内部見学ツアーは、今年の3月をもって財政上の理由?で中止になったそうです。 そして遠くに見えるのが国会議事堂で、この両脇にはスミソニアンの19もの博物館と研究関連施設が建ち並んでます。 今回は、この中から航空宇宙博物館と自然史博物館に行ってきました。 子供のころ、アポロが月まで行き、そして周回軌道、ついには月面に軟着陸するのをTVにはりつき、興奮しながら見た記憶が鮮明に思い出されました。 とにかく歴史上の実機が一杯あって、やっぱり米国の博物館の凄さ・迫力に圧倒されました。 ハッブル望遠鏡の実物大レプリカまでありました。想像以上に大きかったです。 そして、トレッキーの私が興奮したのがこれ。 TVシリーズ 宇宙大作戦に使われていたそのものの、エンタープライズ。 これも子供のころの記憶が蘇ります。 まもなく、映画の最新作が封切りになりますが、TVシリーズも3世代かわり、スピンオフものもでき、映画も初代のTVシリーズのメンバーのもの、そして次の世代、そして現在の新しいシリーズと大きく3つもあり、子供のころから現在まで、いつの時代でも楽しませてくれた、凄いシリーズだと思います。 7月もとうとう撮影できずに終わってしまいそうです。 8月の1週目もまだ仕事がピークで遠征に行けそうにないので、夏休みに期待です。 |
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10月13日(土)は出撃体制万全だったのですが、予報がどんどん悪化して行き、最終的には断念しました。
自宅から行ける遠征地はどこも曇りの予報ばかりということで出撃自体を諦めました。 自宅でTVをみていると、家族から木星が見えている言われ、外にでてみると雲間から木星がしっかり見えています。 あわてて赤道儀をセットして、アイフォンのコンパスと高度計のアプリで極軸を適当にセットしました。新しい鏡筒のONTC1012の光軸調整の結果を確認したのち、木星の観望をしました。SE200Nにくらべて、口径も大きいし、鏡も良いもの(?)なので、なんとなくよく見えるようになった気がします。 たまたま、長男の友人が3人ほど遊びにきていたので、ミニ観望会となってしまいましたが、友人達には大好評でした。その後久々に撮影しようと思ったら、雲が出てきて終了でした。 そして今日は、本来だったら、富士見高原への遠征の帰りによる予定の御殿場で開 子供向けに乗馬の体験、熱気球やセグウェイの試乗とかができる幅広い内容のイベントです。 会場につくと正面に富士山が見え気分爽快。 この天気が昨晩きていればなぁ。。。。 私のお目当ては御殿場星の会の方々の様々な機材による太陽観望です。 LUNT152です。 やっぱり圧倒的によくみえました。 あとから改造するより最初から太陽専門の望遠鏡だから安いんです、なんて解説されてましたが、やっぱりこの鏡筒は高いですよね。 帰りの東名が混む前に帰宅したかったので、この後、箱根に回って仙石原でススキを見たあと芦ノ湖の見えるレストランで昼食を取り帰宅しました。 このレストラン、TV番組のナイナイのゴチバトルの収録が行われたことがあるらしく、ゴチバトルメニューがありました。 もちろんそのメニューを注文しました。 今週末こそ、遠征にいけるような天気になってほしいなぁ。 |
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折角の3連休なのに、早起きしても連日、木星が全く見えず、さらに、今日は、ナローでもよいから、富士山周辺に撮影に行こうと思っていたのに、それも断念です。完全活動休止ですね。
そんなときに、以前から行こうと思っていたのに、忘れていたイベントが明日で終了というので、あわてて今日行ってきました。 そのイベントとは 庵野 秀明監督が館長としてプロデュースした特撮博物館です。 http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/ 開館10時の10分前に行ったのですが、すでに入場のための長蛇の列です。 事前にWEB上でチケットは購入して行ったので、チケットを買う列には並ぶ必要がなかったので、20分近くならんだだけで、入場できました。 私たちが退場してきた、12時近くには、チケットを買うのに60分、さらに入場するのに90分なんて案内がでているほど、込み合った状況でした。 東京都現代美術館で明日まで開催されていますので、明日行かれるかたは、WEB上でチケットを買って、開館前に行くことをお勧めします。 展示内容は、昭和29年のゴジラから始まった東宝映画の特撮のミニチュア模型や特撮の状況が主体で、目玉は、左の写真にもある巨神兵が東京に現れて、東京を破壊しつくすという、このイベントのために撮りおろした映画の上映です。 東宝映画「海底軍艦」にでてきた轟天号、ゴジラ、キングギドラ、、ガメラ、ウルトラマンシリーズに出てくるビートルを始めとする警備隊の飛行機、マイティージャック。。。。 子供のころに見た映画やTVにでてきた、憧れのモノが満載で展示されてました。 これらは撮影禁止なので画像なしですが、もう、すべてが思い出深いものばかりです。 そして、出口付近に今回の目玉の1つである庵野 秀明監督 撮りおろしの映画 「巨神兵東京に現る」が上映されていました。短編ですが、素晴らしい内容です。その後に撮影につかった巨神兵のフィギュア、メーキング、絵コンテ等が展示されていて、なるほどこうやって作るのかというのが、良く判るようになってます。 そして、最後は、撮影に使ったミニチュアセットの再現です。 限定という言葉に本当に弱いです。 観覧が終わって退場すると、お昼時なので、折角、木場、深川界隈にきたので、名物の「深川めし」を食べに深川富岡八幡に寄って来ました。 この門前にある「深川宿」という店の「深川めし」は絶品です。 アサリの炊き込みご飯と、アサリの味噌煮込みをご飯にかけた2種類が味わえるこのメニューがお勧めです。 江戸の職人に愛された味を堪能してきました。 さらにこの境内には伊能忠敬の像があり、説明を読むと、この地が出発地点ということでした。 今日は、予定外の木場、深川探訪になりましたが、楽しい一日をすごすことができました。 それにしても、今晩も完全曇り。 来週の週末は撮影できるだろうか。どこに遠征に行こうかなぁ。 |





