星が見たい

2019年春の銀河祭り開催

星見台

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先週の新月期には、撮影はデジイチ+ポラリエだけにして、基本は観望を楽しもうと準備してました。
行き先はモカのパパさんが行かれている原村。でも準備をしようとしている最中に咳がとまらなくなり、もしや会社で流行っているインフルかもと思い、断念しました。検査の結果インフルではありませんが、喉がかなりやられているとのことです。翌日には声もほとんど出なくなってしまいました。その風邪は、1週間経ってもまだ直らず、咳が止まらず喉と胸が痛いです

話を星見にもどして、最近は撮影と同じ位に観望が楽しくなってます。遠征に行っても半分の時間は観望にかけることが多くなってます。
それにNZの古狸さんのところでみた双眼鏡の見え味が素晴らしかった影響を受けて双眼望遠鏡を購入してしまいました。

宮内の対空双眼望遠鏡 BJ−100ic です。
オプトミヤウチが復刻再販しているものです。
仕様は
口径100mm 3郡4枚構成 変形ベッツパール
セミアポクロマート 焦点距離:500mm

イメージ 1購入以後、体調が優れないので、自宅でちょっと覗いただけですけど、やっぱりよく見えます
これまで双眼装置持っていたので両目でみることのメリットは実感していましたが、遠い星を見てもなんとなく立体感を感じるし、長時間見ていても楽です。

ところが問題が発生!!
初心者の私は、自動導入なしに導入できる天体は今の時期ならオリオンとすばるくらいしかない!!
なんとか自動導入でも使える方法をさぐってみようとてます。しかしこれをきっかけに自分で導入できるように修行するのも楽しいかなと思ってます。
いずれしろ、暗いお山へ早く持っていきたいです。3月まで我慢ですね。

星見台の建設状況ですが、建物はほぼ完成しました。まだ外構とか、内装の一部が残ってますが、あと2週間ほどでまずは完成です。


イメージ 2この写真の窓が2階部分で、その上の窓のない部分が屋上になってます。
1階、2階は居室になっていて、今回の増築の本来の目的です。
1階と2階はほぼ内装も完成し、最後の仕上げを行っているところです。
屋上は、まだ、仕上げ工事中です。
これまで、水曜日になると雪が降ったり、1月なのに雨も多く天気のおかげで工事が遅れ気味になってましたが、ようやくここまで来ました。

イメージ 3今日は、現場監督にお願いして工事中の屋上に機材を出してみました。
オオタカとエムタカを並べてなんとか置けそうです。
今日は天気が良さそうなのでこのまま、夜まで置いておいて撮影したくなってしまいましたが、まだ工事中なので、工事の邪魔になるため、配置状況だけ確認してすぐに撤収しました。

こまめに要望を実現してくれる設計士さんと現場監督のおかげ、思い通りの建物ができつつあります。







昨晩は、ふたご座流星群の極大ということで、出撃しました。

仕事がちょっと遅くまであり、帰宅したのが9時近くになってしまいましので、機材はカメラと三脚だけ持って、一番近くの遠征地である三崎町に行ってきました。
先日は風で荒れた遠征地の三崎町も昨晩は、ほとんど風もなく、気温も5℃なので、寒さは感じずに快適に観望できました。
現地に到着したのは11時半近くですが、到着して車から降りるなり、すぐに流星が流れました。
カメラをセットしているあいだも、どんどん流れてきます。あまり大きいのはないですが、数は沢山見えました。
ピークは1時くらいだったです。ピークでは1分に1個以上、1時間で数十個は流れたのではないでしょうか?
イメージ 1撮影、オリオン座方向に固定した1台だけでしたが、8枚も捉えることができたことからも、かなり数が流れたことが判ります。
流星が大好きな女房も、いつも数個しか見れないのに、昨晩はかなりの数見ることができて大満足のようです。
ピークも過ぎたようなので、3時には撤収しまた。



Canon EOS 5D MarkⅢ(ノーマル)
Canon EF24mm F1.4L II →F3.2
ISO 800
30秒露光

その後レンズをSamyang 85mmに取り替えてポラリエでM42を撮影しましたが、ちょっと構図ミスでペテルギウスを外してしまいました。
M42を真ん中にすえることばかり考えていて、本当にポカミスでした。


イメージ 2

M42だけ切り出し

イメージ 4



Canon EOS 5D MarkⅢ(ノーマル) + ポラリエ
Canon Samynag 85mm F1.4 → F4
ISO 800
30秒露光 8枚コンポジット


星見台ですが、いよいよ2階と屋上のコンクリートを本日流しました。

イメージ 3

来週の前半には、型枠を外す予定で、その後は1月上旬まで養生の予定です。

近所の方々からは、屋上に望遠鏡を載せるんですよねと、もうすっかり見抜かれてます。

当初の予定に対し、着工はだいぶ遅れましたが、着工後はどんどん工事が進んで行ってます。
大工さん、鉄筋組み上げる職人さんがかなり忙しくて現場が掛け持ちのようなので、多少の雨でも工事は続行となっています。

まずは、基礎工事は打ち込んだ鉄パイプの上に、ベタにコンクリート流した上に鉄筋を張り巡らしました。
これだけ細かく補強すれば大丈夫でしょう。
イメージ 1








そこにコンクリートを流し、基礎は完了です。
コンクリートを流した後に結構の雨が降ったのでちょっと心配でしたが、雨の影響は全く受けないようです。
イメージ 2








そして一階部分の部屋(今回の増築の本来の目的の部屋です)の鉄筋が組みあがりました。
イメージ 3来週には1階の壁のコンクリート打ちを行う予定です。







今日はhide さんから教えていただいたコンサートに行ってきました。
イメージ 4

観客の多くは、私と同年代の人でした。
やっぱり私の世代はビートルズ&ローリングストーンズです。
幕が上がるなり、大盛り上がりです。
そして懐かしい曲がそのままのアレンジで、そっくりの声で、次々と演奏されていきます。

生のビートルズは一度もみることができませんでしたが、その願いが少しはかなったかと思えるようなステージでした。
最後の曲の「Hey Jude」 では、オリンピックの閉会式の再現とも思えるほど、会場全体が手拍子&大合唱でした。
ひさびさにじっくり聞くというより、楽しめたコンサートでした。


地盤が想定以上に軟弱であることが判明してから、地盤強化の工法、費用等を調整しているうちに着工がどんどん遅れていってましたが、ようやく着工することができました。

まず最初の工事は地盤改良です。
イメージ 1こんな鉄パイプを地面に打ち込みます。
長さは12m、径は350mm 本数は18本です。
工法はテコットパイルSR工法というそうです。



イメージ 4
今回は増築というか、既存の建物によりそうように新に1部屋分の大きさで総2階+屋上付きの建物を建てます。
既存の建物の傍にも杭を打ち込むのですが、既存の建物に影響がでないように、杭の径とかを決定したようです。



杭が打ち込み終わったら、90cmほど掘り下げて基礎面となる部分です

イメージ 2










イメージ 3にコンクリートをベタで打って基礎面とします。
この基礎面から躯体を立ち上げていきます。







既存の建物は耐震基準が古い時代の建物ですので、設計士さんは、万一大きな地震があったらこちらの建物にすぐに避難してください。絶対に大丈夫な建物にしますと言ってます。
でも屋上に置く赤道儀への振動については、注文はだしているのですが、できてみないことにはどうにも判らないようです。
まあ、ここまで地盤を固めてだめだったら諦めるしかないですかね。
今までのニワトリでも表通りに大きなトラックが走ったり、家の前を車が通過するたびに振動してガイドエラーになってましたから、その程度に収まれば良しです。
風や室内で家人が歩くので揺れるようなことさえなければよいのですが。

さて明日はなんとか天気も持てば、富士見高原に遠征するつもりです。
予報通りの天気になればよいのですが、昨日から1日の間に予報もずいぶん変化したので、明日に行き先を最終判断です。

イメージ 5
















新たな機材として、10インチ(250mm) F4.8 焦点距離1200mmのニュートンを導入しました。
星見台のメイン鏡筒です。
選定にあたっては、12インチにしようか、10インチにしようか、RCにしようか、シュミカセにしようか、ニュートンにしようか色々悩みました。
星見台での運用は、ナローでの星雲撮影、そして、条件の良い日はLRGBでの系外銀河の撮影と思ってます。
これまで8インチは扱ってきましが、一気に12インチに飛ぶのは自信がないので、大きさは10インチに決定。
焦点距離は、星雲、銀河の両方に使える1200mm〜1500mm。
最後に残った心配ごとは、保守です。
ニュートンもシュミカセも、ましてやRCもいずれも光軸調整がまともにできないので、まずはそれを克服するためにネコ目や4つ目を導入して、技術力のなさをなんとか道具で補えないかと、試してきました。ニュートンとシュミカセはなんとか調整するコツみたいのがわかってきたのですが、RCは4つ目を使ってもなかなかシビアでした。
こんな経緯で、ニュートン、10インチに決定しました。

いつも部品を買っているTSにメールして、TSで売っている各種メーカーの10インチのニュートンの違いについて、オンラインショップの説明ではわからないことを、聞き始めたのが、8月中ごろです。
それから、何回もメールのやりとりとしているうちに最終決定したのは、TS オリジナルのONTC1012です。
この鏡筒は、10インチのニュートンでカーボン鏡筒、焦点距離1200mmというのが基本スペックです。
http://www.teleskop-express.de/shop/product_info.php/language/en/info/p5018_TS-Carbon-Newton-250mm-f-4-8---2-5--Crayford---Ma-anfertigung----Zertifikat.html
オンラインショップでは、すでにセット商品のように見えますが、実は鏡筒と主鏡が決まっているだけで、あとは完全オーダーメードみたいに好きな部品を選べます。
私が選んだのは、フォーカサーはFeather Touch 2インチ、それから3種類のコマコレが使えるように主鏡の位置が変更できるようにすること。鏡筒リングは、UK Orionのもの。こんな感じです。

何回もメールのやり取りをして、正式にオーダーしたのが9月の初めで、届いたのが10月の初めですから、約1ヶ月かかりました。輸送そのものは、いつものUPSですから、ドイツ出荷から自宅着まで、平均的な4日でした。
最近はTSからの荷物でトラブルを抱える方が何人かいらっしゃるので、荷物が届き、発注リストと届いた部品の確認が終わり、問題ないことが確認できたときにはホッとしました。
ようやくネコ目での光軸調整が終わり、今日は試写ができるかもと、庭に引き出してみました。

イメージ 1カメラはATIK383で、ガイドはビクセンのA80SSにカメラはDSIPro3.
これでバランスがとれましたから、やっぱり搭載重量にまだ余裕がありますから、ガイドが楽そうです。

それにしてもでかい。
一人では、赤道儀に載せるのは、ちょっと厳しかったです。
やっぱりEM400+大きな鏡筒で遠征に行かれる方を改めて尊敬してしまいます。










イメージ 2 主鏡の固定位置は先にも書いたように、3種類のコマコレ
パラコア、MPCC、ASA 2Korrr に対応できるよう穴を開けてもらいました。

イメージ 3主鏡と主鏡押さえです。SE200Nのものしか見たことがないですが、それに比べてかなりしっかりとしているし、調整もしやすそうでう。ただ、主鏡の後ろから迷光がはいりそうななので、うしろ側にカバーが必要なので、製作するつもです。

イメージ 4それとSE200Nにくらべて、斜鏡の固定がしっかりしているので、斜鏡の位置あわせ、光軸調整も凄く楽でした。





最後に、オオタカ、エムタカ、コタカを並べて記念撮影です。
鏡筒はそれぞれ、ONTC1012,GINJI-150、SE200Nです。
イメージ 5

本当はここまでにGINNJI-150を使って、F4 ニュートンでのコマコレとモノクロCCDでの撮影についてもっと練習しておきたかったのですが、天候に恵まれずに試写しただけで、まだまともに撮影できてません。
これからコタカ+GINJI 150のコンビは遠征で頑張ってもらう予定です。

こんなことをやっているうちに小雨がポツポツ降ってきたので慌てて撤収でした。
今日も試写できなかった。。。。まあ、本格稼動は星見台ができてからになりますので、それまで一度元箱に収納しておくことにしました。


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