イーグル整骨院仙台東口店のブログ

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みなさん、おはようございます!
荒れ模様の天候ですが、足元に気をつけておでかけください。
 
いつも閲覧させてもらっている『新しい創傷治療』のサイトで非常に重要な記事が
掲載されていました。
便利な電気ケトルですが、小さいお子様がいる家庭では火傷などの事故が起きる
可能性があります。
 
そして、もっと重要なことは事故後に病院で適切な火傷の治療を受けれない可能性が
あるということです。
今回の記事のお子様(赤ちゃん)の治療後の状態が気の毒で涙が出てきます・・・。
是非、夏井先生のサイトの記事をみなさんもリンクして広めていただきたいです。
 
以下、そのまま転載させていただきます。
 
   ≪転載記事≫
 昨日11:00の更新に掲載してNHKのニュースの録画が送られてきました。送ってきてくれたのは,広範囲熱傷で当科通院中の患者さんのF君。F君,グッジョブ!
 11時の電気ケトルでの火傷の記事についてです。たまたま見ていて撮れたのでやけどの部分だけ要約した動画を送付いたします。軽くするため画質は悪いです。
   ⇒NHK電気ケトルのニュース(動画)

http://www.wound-treatment.jp//next/case/470-1.jpg http://www.wound-treatment.jp//next/case/470-2.jpg
http://www.wound-treatment.jp//next/case/470-3.jpg http://www.wound-treatment.jp//next/case/470-4.jpg
 日本小児学会の傷害速報にニュースと同じ子供の事例が載っています(一人目)

 母親手記の一枚目を画面から文書に起こしました。
 事故の時2か月程入院し、やけどの部分が萎縮(拘縮)してしまう為、手首や手のひら、指がくっついて動かなくならないよう、皮膚移植をしました。今後も成長するごとに皮膚移植が必要です。傷あとは、顔と腕とおなかにはっきり残ってます。
 事故について
 一生ものなので正直なかったことにしてほしいとは思います。今は小さいので自分の体が人と違うことに関して考えることはあまりないとは思いますが、もっと大きくなるにつれて、「どうして人と違うか」「なんでこうなってしまったのか」色々となやむことでしょう。友達から指摘されて傷付くこともたくさんあると思います。
 一番つらいのは本人なので「事故がなければ・・・」とか私が口に出して言うよりも、毎日を楽しく笑って過ごせるようにしてあげることのほうがずっと大事だと思います。
 
 画像を見ると素人が見てもⅡ度熱傷に見えます。手の部分はよくわかりませんが仮にⅢ度でも湿潤治療を行い上皮化前から適切なリハビリを行えばここまで悪化することはなかったと思います。
 電気ケトルについては親の注意が足りなかったことやメーカー側での安全設計の甘さ、行政で基準を設けなかったことなど問題点はあると思います。

 何の罪もない子供が簡単で適切な治療があるのに受けられずこのような状態になってしまったことはあまりにも忍びないです。
 この動画を見て,びっくりしました。これは「浅いⅡ度熱傷」です。つまり,この病院(都立小児総合医療センター)でなく湿潤治療をしている病院に運んでいれば,入院はせず外来通院で,皮膚移植もなく,傷跡も残さず,機能障害も残さずに治療できた症例です。言っちゃ悪いけど,このお子さんとご両親を苦しめているのは,運び込まれた病院の医者が古い知識しか持ち合わせていないまま治療にあたったことです。つまり,この医者が諸悪の根源です。恨むべき相手はメーカーでなく,この医者です。

 もう一度,番組の録画と,私の治療例の経過を見比べて下さい。これは「乳児の皮膚が薄いから」皮膚移植になったのでなく,「治療した医者が古い知識しか持っていないから」皮膚移植になっただけのことです。つまり,医原性の後遺症です。
 このNHKニュースを見た方からこんなメールもいただきました。
 今朝の電気ケトルのニュースをリアルタイムで見ました。
 お湯をかぶって胸からおなかにかけてやけどをした赤ちゃんの写真が出ましたが、そのときわたしは、先生のサイトで「見慣れた」やけどだと思いました。これなら大丈夫♪

 ところがそのあとには、今もなお植皮をしているというコメントが・・・

 私は思わず、「夏井先生のところに行けば、植皮なんてしなくてすんだのに!!!」とテレビに向かって叫んでしまいました。そして続いて映し出された手の写真・・・
 「うわ!ひどい!」と一緒に見ていた母が思わず声をあげましたが、それはやけどではなく、植皮された手でした・・・

 手のひらでさえ、こんなにかわいそうな状況であるとしたら、最初に出てきた赤ちゃんの体は、いったいどうなっているんでしょうか。想像するだけでぞっとします。

 このニュースに対して「親が悪い」「製品のせいにするな!」というコメントがネット上にはありましたが、たしかに親の不注意は間違いありません。しかし24時間毎日子育てをしている中で、一瞬の気の緩みや、運の悪さってあると思うんですよね・・・
 もちろん一番かわいそうなのはお子さんですが、親御さんも一生消えない重荷を負って生きていかれるのかと思うと胸が痛みます。

 ・・・と、以前のわたしならこう思って終わりでしたが今は違います。

 これからこの親御さんたちは、のちに「湿潤療法」という治療があり、それさえ知っていれば、無用な植皮や傷痕、瘢痕硬縮などを、子どもに残さないで済んだことを知った時、自分の無知さをどれだけ悔やまれるのでしょうか・・・
もしあのとき、ネットでもっと調べていれば・・・
もしあのとき、別の病院に行っていたら・・・
 
 やけどを悔やむ以上にご自分を責められるのではないでしょうか。

 ただ昨日名前が挙がっていた「成育医療センター」のHPを見ましたが、すばらしくきれいで、最新医療をうたっている病院でしたね。あの病院の先生がすることが、間違っていると疑えた患者さんはすごいと思いました。

 なんだかおかしい・・・そんな直感を大事にすることが、実は一番大事なのかもしれないですね。
 当然,このような考えもあるでしょうが,先日,私の外来をこんな熱傷患者さんが受診されました。
 救急車で運び込まれた病院でヤケドの治療を受け,「皮膚移植が必要」と説明されました。手術と言われてびっくりし,ヤケドの治療についてネットで調べ,湿潤治療という治療があるということは知りましたが,主治医の先生の言葉を信じて手術を受けました。
 しかし,手術が終わってびっくりしました。手術前より悪くなっているからです。
 それで,湿潤治療できれいに治して欲しいと思って受診しました。
 皮膚移植をされてしまうと,さすがの私も手も足も出ません。移植されたらきれいにはできません。湿潤治療のことを知っていたのですから,皮膚移植手術前にその病院から逃げ出せばよかったのです。逃げ出せたのに逃げなかったのですから,それは患者さん側の判断ミスです。人生には一瞬の判断ミスが一生を左右することがたくさんあります。これもその一つです。

 ましてや,上述のニュースの子供さんのご両親は20代か30代,つまり,パソコンやスマホを一日中利用している世代です。「熱傷治療」と検索すれば,瞬時のうちに湿潤治療を知ることができる世代です。何か知りたいことがあったら,まずググってみる世代です。
 きつい言い方かもしれませんが,2012年にもなって,医者の説明を鵜呑みにしてネットで調べる努力もしていなかったとすれば,それは両親の怠慢だと思います。
 
≪転載終わり≫
 
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