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隠れ脱水

皆さんこんにちは、最近暑い日が続きますが今日は一段と暑いですね。
そこで今日は熱中症の第一段階としてある隠れ脱水について紹介したいと思います。
熱中症は、高熱が出るイメージですが、実は、体から水分が失われる脱水が最初に起きています。
この脱水状態は、最初は気づきにくく、自覚症状があまりなく「かくれ脱水」と呼ばれています。
タレントの所ジョージさんもかくれ脱水を見逃して熱中症になったそうです。
一昨年畑仕事をしているときに急に具合が悪くなり、救急車で運ばれたそうです。
さらに同じ年に車を運転しているときにも熱中症になってしまったそうです。これも脱水が原因だったのではといいます

かくれ脱水の症状

夜に足がつる

運動不足で足がつる場合もるあが、汗を大量にかくと水と電解質(イオン)を失ってしまい、体のイオンが出ていくと神経がおかしくなり、筋肉がおかしくなり足をつる(こむら返り)という症状が出る。
運動不足の場合と違うところは、つる場所が移動するということ。かくれ脱水の場合は、右の足や左の足がつったり、上の方や下のほうがつったりと移動する。

その他の症状

  • 大量の汗をかく
  • 集中力の低下…いつも普通にできている仕事や家事が時間が長くかかるなど
  • めまい
  • 食欲不振
  • 立ちくらみ
  • しびれ・脱力
  • 水分補給の注意点
  • 汗をかいたときは水分+塩分(スポーツドリンクなど)
  • 汗をかいていないときは水分だけ
また、水の代わりに軽口補水液というものを飲むのもいいです。
簡単な軽口補水液の作り方は
水    1000ml
塩    小さじ3分の1  (→理想は小さじ2分の1) 
砂糖   大さじ4杯+小さじ1杯
これにレモン汁を混ぜてもいいですよ”!

隠れ脱水の予防と対策

予防食材 タンパク質

  • 豆腐などの大豆製品
  • 鶏肉(特にささみ)
  • 牛乳
タンパク質が少ない状態でたくさん水分をとっても、血管の中にとどまっていないで体のいろんな所に漏れてしまう。血管の中にタンパク質をたくさん取り込んでおくと、外から水分をとっても全部血管の中に入ってくれる。なので脱水が治りやすくなるだけではなく、汗もかきやすい体になるそうです。
 
みなさんも隠れ脱水を見逃さないように注意して熱中症に気をつけましょう。

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