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☆安眠のために☆

みなさんこんにちは〜
今日は少し肌寒い感じがしますね
また花粉症がもうすぐ始まりそうなので
花粉症の方は早めの対策を〜
 
昨日は寝相について書きましたが
今日は快眠方法について書いていきたいと思います
 
寝つきが悪い〜・・・
寝てもすぐ目が覚めてしまう〜・・・・
寝起きがすっきりしない〜・・・
なんてお悩みの方
 
睡眠前に行なうと良い方法をご紹介します
 
早めに照明を暗くしておく
眠る1〜2時間前ぐらいから照明を薄暗くしておくと
睡眠に関係するホルモン(メラトニン)が分泌されて
自然と眠気を誘発してくれます。
 
アロマオイルやハーブティを活用
リラックス効果のあるアロマやハーブを使って
精神緊張を緩めてあげます
アロマはラベンダー・カモミール・サンダルウッド
ハーブティは同じくラベンダー・他にローズヒップがオススメです
 
癒される音楽を
眠りに就く前にゆっくりとしたリラックスできる音楽を
微音で流しておくと気持ちが癒されて精神緊張を
緩めてくれます
 
お灸で不眠治療
足裏の踵の中央にある『失眠』というツボは
不眠の特効穴です
イーグルでお灸をしても良し
自宅でお灸を買って自分でしても良し
温めるだけでも効果がある方もいます
 
この4つの方法を試して心地よい快眠ライフ
お楽しみください
 
 
 
 
 

☆寝相で性格診断☆

みなさんこんにちは〜
今日はすごく天気がいいですね
このまま早く春になってくれればうれしいのですが・・・
 
ところで皆さん
寝るときの姿勢ってどうなっていますか??
ちなみに私は
うつ伏せで枕の下に片腕を入れて寝始めるのですが
夜も寝返りしているのもかかわらず朝起きるときも同じ体勢で目が覚めます
なので朝は腕がビリビリしびれて感覚がなくなっている状態です
最近患者さんと寝相のお話をするのですが
私の寝相はおかしいとのことで・・・
確かに何時間寝ても疲れが取れない・・・
むしろ朝の方が疲れている気が・・・
仰向けで寝るのを薦められるのですが
昔仰向けで寝たときに金縛りにあってしまって
それからはずっと仰向けを避けるように
 
なので寝相について調べてみました
そしたら一番いい寝相は
仰向けで身体をまっすぐにし手足を軽く開いた状態
だそうです
また寝相で性格がわかるそうで
①仰向け→自信家
②うつ伏せ→神経質
③横向き→バランスが良い
④胎児のように丸まって寝る→甘えん坊
だそうですよ
 
また寝相以外の安眠法も調べたらでできたので
それはまた今度書きたいと思います
 
 
 
 
 
 
 
 

☆食養生について☆

こんにちは
今日は少し暖かくなりそうですね
 
 
昨日に引き続き『食養生(しょくようじょう)』について
おさらいですが、食べ物の性質を理解し自分の体質に合わせて
食事をし健康を維持することを食養生といいます
 
食べ物の性質には大きく分けて
①体を温めるもの(陽性食材)
②体を冷やすもの(陰性食材)
③どちらの性質を持たないもの(平性食材)
この3つです
 
①体を温める食材の特徴は
・黒、赤、橙などの暖色や色の濃い食材
・寒い地方で採れる食材や冬が旬の食材
・水分が少なくて硬い食材や土の中で育ったもの
例:根野菜のかぼちゃ、たまねぎ、にんにく、にんじん、ごぼう・・・
お肉はできるだけ赤身のもの、魚は白身より赤身魚、
砂糖は黒砂糖、ワインは白より赤などなど・・・
できるだけ白っぽくないものを
果物は結構水分が多いのですが、青森で採れるりんご、山形名産さくらんぼ、福島で採れる桃などは寒い地域でとれる果物だけあって
温める食材に入ります
飲み物は紅茶・お酒は日本酒がオススメです
 
②体を冷やす食材の特徴
・白、青など色が白っぽい食材
・暖かい地方で採れて夏が旬の食材
・水っぽくて柔らかい食材
例:夏野菜のなす、すいか、レタス、トマト・・・大根は根野菜ですが
白っぽく水分が多いのでこちらの仲間です。
バナナ、みかん、パイナップル、メロンなどは水分が多いですね
飲み物は牛乳、ビール、洋酒、意外とコーヒーや緑茶も体を冷やします
 
③どちらの性質も持たない食材は
玄米、うるち米、大豆などで主食にいいですね
 
 
ただ、冷え性だから体を冷やす食べ物を食べちゃいけない!!
なんて事は無く、冷やす食材を温めて食べたり(牛乳はホットミルクにしたりですとか)、温める食材と一緒に摂取することで大丈夫なのであまり気にせずに〜
ただこのような性質があると言う事だけなので一つの参考までに
してくださいね
 
次回は体質や食材が持つ味の性質について更新させていただきます
 
今日もあと半日元気に過ごしましょう
 
 
 
 
 
 
こんにちはー
明日から12月です
もうすぐで1年が過ぎてしまいますね〜
今年は変わった気温の変化が続き、体調を崩された方が
多いのでは?わたしもその一人ですが・・・
 
仙台はこれからグッと寒くなるので防寒対策をして体調管理に
勤めたいですね
 
 
今回は『食べもの』に関するお話です
 
毎日の食事で何気なく口に運んでる食べ物は
わたしたちの働く元気を与えてくれる大切なものです
食べ物にはそれぞれ性質を持ち、体の不調を治す薬効があると
言われています
その薬効を利用すれば
「なんとなく調子が悪い」「疲れが取れない」「冷え性」「暑がり」
などの症状が改善でき、病気を防ぐこといわゆる未病
繋がります
食事によって体の不調を改善し健康を維持することを
東洋医学では『食養生(しょくようじょう)』といいます
 
 
食養生で大切なことは
『食べの物の性質を知るとこ』です
まずは
体を冷やすたべもの
体を温めるたべもの
を選び、その中で
・体質を改善するもの
・季節や気候に合ったもの
・酸味、苦味、甘味、辛味、塩辛い味を持つもの
これらを組み合わせることによって体調を改善させてくれます
 
食べ物って本当に大切ですね
 
この食べ物の性質の内容については
次回させていただきますね
 
食養生に合わせて半身浴、適度な運動、
そしてマッサージやはり灸をして一緒に未病に勤めていきましょう
 
 
 
 
 
こんにちは
寒くなりましたね
朝起きるのが大変です
 
冬は冷え症の方には辛い季節ですね
あたしも冷え性で特に足元が冷えるので
冷えに効くお灸や半身浴、厚めの靴下を履いたりしてできるだけ
冷やさないように心がけています
 
寒いと動きたくなくなりますが、
ストレッチで血行を良くしたり、筋トレで代謝を上げたりして
少しでも快適に冬を送れるようにしたいですね
 
血流は呼吸によって促されるので
ストレッチするときはゆっくり深呼吸するのがオススメです
 
適度な筋肉を保つことも血流にとってとても大切です
 
筋トレをするとき『たんぱく質(プロテイン)』を取ると良いと
聞きますが、摂取する時間によって効果が違うみたいですよ
 
筋トレ1時間前に取ると『筋肉痛軽減』の効果があり
筋トレ2〜3時間後(身体が落ち着いた時)に取ると
『筋肉増加の促進』の効果があるみたいです
 
たんぱく質は魚類・肉類・豆類・乳製品などに含まれています
食事に取り入れれば一番いいですが
簡単に摂取できる豆乳や牛乳なんかもいいですね
 
 
子供の頃は雪が積もるのをすごく楽しみにしていましたが
今は『寒い』や『交通不便』などの気持ちが勝ってしまってダメですね
子供の頃のように雪が降ったら外ではしゃげるような元気が
ほしいです・・・
 
身体を温めて寒さに負けずに過ごして行きたいとと思います
 
他に自分がやってる寒さ対策があれば是非教えてください
 
お待ちしてま〜す
 
 

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