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私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。 この記事は、友人とその娘さんが受けているチベットでの人権問題を中国政府が「北京オリンピック」という平和とスポーツの祭典を通じて正当化しようとする謀略に対して、日本人の微力な友人の一人として友情を示すために記載しました。 北京五輪聖火リレーが4月26日(土)、冬季五輪が開催された長野県長野市にて開催されます。 コースは午前8時30分に善光寺をスタート、約4時間で若里公園までの18.5キロメートル。 チベット仏教を弾圧する中国のオリンピックが、仏教を諭す善光寺をスタート地点とすること自体が矛盾の極みと言わざるを得ません。 ぜひ、聖火リレーに反対するのではなく、中国政府を批判するための場として有効活用し、北京オリンピック中止・ボイコットに向けて、国際社会に日本人の人権尊重意識を示したいです。 聖火ランナーには、星野仙一氏や萩本欽一氏など80名が指名・参加される予定ですが、平和の祭典、政治とスポーツの概念が形骸化している大会に参加することは、「人殺しと人権侵害を認める」ことだと思っています。 個人的には、星野監督も欽ちゃんも「殺人を許すような方ではなく」、立派で善良な方だと信じていますので、棄権・ボイコットいただけると嬉しいですね。(参加=人殺しを認める方、にならないことを願っています) 北京オリンピックのスポンサー企業や協賛企業・団体も、「非人道的行為を認める」ところのみが、参加されるべきだとも考えます。 ワールドスポンサーの、パナソニックをはじめコカコーラ・マクドナルド・コダック・オメガ・VISA・サムスン・ジョンソン&ジョンソン・フォルクスワーゲン・アトスオリジン・マニュライフとYahoo・NTTをはじめ国内の協賛企業各社には、一時の営利よりも人権を重んじ、「人殺しが企業理念でない」ことを信じたいです。(もしも、人殺しを許す理念の企業ならば、これからは製品の購入も考え直したいです) 新聞・テレビをはじめ、マスコミ・報道・放送についても、戦前の大本営発表のような中国国営放送と新華社通信を中心としたニュースを重点的に広めるのではなく、公平な報道を望みたいです。(暴力国家の報道機関・虐殺者の手先に堕ちてほしくありません) 人権先進国である日本の政府・国会・国家公安委員会・長野県・長野市・警察庁・長野県警も中国に対する集会・抗議活動・アピール行為を取り締まり・拘束する、ということは日本国憲法の定める基本的人権を自ら踏みにじり、国際刑法上許されない殺人行為を支持することにつながることと認識して欲しいものです。憲法・条例などで声高に謳っている人権を今こそ尊重し、日中関係よりも人間の尊厳を大切にされることを期待しています。そのためにも都道府県市町村議会段階でも反対のアピールが湧き上がることを切に望みます。(数千人の警官隊に守られなければいけないこと自体が、世界中が認める平和の象徴、聖火であるはずがありません) 人類の至宝ともいえる「人権」に比べれば、中国の宣伝活動の一環として、消えて汚された聖火リレーなど、取るに足らないことであり、中国政府のこれまでの民族迫害・弾圧行為・公害・マスコミ規制を考えれば、抗議行動は正当な行為でしかありません。 福田康夫首相・泉信也国家公安委員長・村井仁長野県知事・鷲澤正一長野市長・吉村博人警察庁長官には、責任者として許されざる中国当局の犯罪行為に対して率先して毅然とした態度・対応を正式にお示し願いたいものです。 選手・関係者のみなさんも、4年に一度の世界最大のスポーツの祭典にかける思いの熱さは理解できますが、まず参加ありきでなく参加する意義が本当にある大会なのか、をお考えいただきたく願います。そして、良心に従って略奪・暴力・虐殺を許さない気持ちを持ち行動する人間。選手である前に血の通った一人の人間であることを期待します。(もし、人間としてそれでも参加されるのでしたら最低限、入場行進や競技参加時には、日の丸と共に旧チベットの旗を示していただきたく存じます) 「オリンピック前までには、人権状況や問題を改善する」、と中国政府自らが謳った公約は空洞化し、五輪憲章の精神と文言もないがしろにされています。IOCには、汚点を残さないためにも中国政府と協議いただき、五輪の精神に相応しい決断・解決を望みます。 よく耳にする「スポーツの祭典に政治を持ち込むな」、との発言は一見正しくも思えますが、中国政府自体が政治的に利用しています。特にチベットをはじめ少数民族への迫害・虐殺行為は政治でしか解決できません。罪なき民族が次々と殺戮されている国で、「人殺しを観て見ぬふりをして、臭いものには蓋をして、虚栄に包まれたオリンピックを楽しめ」、ということでしょうか。 中国共産党によって民族浄化の危機にさらされている少数民族にとっては、オリンピックの精神を訴え、人権回復が図られる二度とないチャンスでしょう。沈黙は殺戮を進める中国指導部の共犯者となります。 先日、日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャン氏が、「なぜ五輪があるか一番最初に戻って考えないといけない。選手が一生懸命練習した生涯の夢をかけて集まって競い合う、人間の美しい姿と努力にみんなで感動するという祭典なので政治的なことは持ち込んでほしくない」、とコメントされていましたが、子供の人権・被害から守ることがお題目の日本ユニセフは、政治団体の下部組織であることを忘れ、チベットの子供たちが受けている弾圧の現状を無視する、ということでしょうか。 彼女の言う「平和」とは、チベットの人々の気持ちを力ずくで黙らせた結果の偽りの姿ですね。児童ポルノから守ることも大切ですが、虐殺から守ることもお考えいただきたく感じました。 『私は、北京オリンピックが開催された場合にはボイコットします。中継・報道・スポンサー・参加者を否定します』 最後に、この記事を通じて、中国政府の人権侵害・民族迫害・虐殺行為などに抗議し、平和の祭典「オリンピック」を侵略・弾圧行為の正当化のための宣伝に利用される実態に反対し、人殺しを容認する国・地域・団体に再考・改善の機会となることを願っています。 4月26日、コース周辺ではチベットの適正化を求める集会がいくつか開催される予定です。ぜひ、個人の判断にて一人でも多くの方のご協力・ご参加をいただき、大きな力として中国政府に日本人としてメッセージを送り、公約実現につなげていくことができれば、と思います。そのために、私も友人のために大阪から長野市に向かう予定です。 追伸:お読みいただき、もしご賛同や略奪・暴力・迫害・弾圧・虐殺を許さず、平和・人権を重んじる方がいらっしゃいましたら、ぜひ転載・トラックバック・協力いただき広めていただけると幸いです。 なお、人殺しを認め中国を支持し、人道よりも経済が大切、とのお考えの方、「私には関係ない」と思われる方は、誠に勝手ながら転載・協力はご遠慮願います。 考え方や捉え方、解釈の違い、ご批判やお叱りもあろうかと思いますが、最後までお読みいただきましたことに、心より感謝申し上げます。
「ありがとうございました」
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よしえさんのところから同感だと思い、転載してきました。
少しでも多くの方に転載していただけると嬉しいです。
2008/4/10(木) 午後 8:53
ご協力いただきありがとうございます。
聖火リレーを妨害・反対するのではなく、中国で起こっていることを一人でも多くの方に知っていただき、まずは興味でも関心でもいいのです。問題意識を少しでも持っていただければ、と思います。
そして、オリンピックを開催するなら、開催するだけの安全で開かれた差別や問題のない中国に成長いただきたいものです。
トラックバック並びにお礼の傑作クリックさせていただきます。
2008/4/10(木) 午後 8:56
これは本当に酷い話ですよね!
しかも善光寺・・・・
我が家から車で15分ほどで長野も大騒ぎになると思う。。。
中国・・・・
私は苦手です><
2008/4/11(金) 午前 11:22
よしえさん♪ここまでひどいとは知らなかったので、記事にして頂いて良かったです。
トラバとぽちすみません。
2008/4/12(土) 午前 0:21
さとみさん♪近くなんて長野でも大変ですよね。
何も起らなければいいですね〜
なぜ中国開催決定になったのか自体が不思議です。。。
2008/4/12(土) 午前 0:24
ブログ検索から たどり着きました。
良かったら私のブログにも遊 びに来てください。
それでわっ。
2008/4/25(金) 午後 5:59 [ みさき ]
こっそり、遊びに来ました。
お時間がある時で結構ですので、宜しければ
私のブログにも遊びに来てください。
2008/5/8(木) 午後 10:23 [ ゆかりん ]