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購入するつもりでいたところ
知り合いから送られてきました。
その友人も<拉致監禁>の被害者で、「途中までしか読めなくて、精神的にも、肉体的にも、きつくて・・・生活に支障がでる・・・。」
明るくて活動的な友人から出る言葉とは思えないほどの言葉に、<拉致監禁>によるその深い傷、事の深刻さを感じさせられました。
こんなに、人を深く傷つけ、その後遺症は長期にわたるにも関わらず、
<拉致監禁>は「家族の保護説得」という美辞麗句の影で、現在も日本のどこかで行われている。
たとえ、犯罪者であっても、基本的人権は守られてしかるべきな今日の社会にあって、
宗教の自由はおろか、基本的人権を奪われる行為が統一教会に所属した人間に、降りかかってくる。
<監禁>する側は「統一教会が悪いからだ。」と一貫しているが、
「我らの不快な隣人」を読む限りは、<監禁>している人達の方が、統一教会よりも、はるかに問題があるとしか見えない。
私は92年に統一教会に入会したが、信仰初期はテレビのワイドショーで教会のニュースが出ない日はなかった。
「自分はとんでもない宗教に入ってしまった。」と、やめるか、どうしようかと悩んだけれど、
連日マスコミが流す情報が、あまりにも不公正で偏向的で悪意に満ちていた。
こんな公正でも、なんでもないマスコミや、しめやかに教会の批判を繰り返す人物を信じることが出来なかった。
一連のバッシングがなかったら、私はふらふらと自然に脱会していたかもしれない。
「統一教会つぶし」を躍起になっている人たちは、実は、人を打つことが、自分の首をしめることになっていることを知らないのだろう。
私も心しておこう。
一人でも多くの人に<拉致監禁>の実体を知ってもらいたい。
<拉致監禁をなくす会>
http://rachi.info/
<米本氏ブログ 火の粉を払え>
http://yonemoto.blog63.fc2.com/
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こんにちは。米本氏のブログのリンク、教えていただいてありがとうございます。大っぴらにこういうことができなくなる日が来ることを心から祈ってます。
2009/7/11(土) 午後 8:55 [ けんけん ]
コメントありがとうございます。
<拉致監禁>による強制改宗は、なくなってしかるべき犯罪行為です。
2009/7/11(土) 午後 9:44