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礼拝の祈祷当番が回ってくると、やむをえない事情を作って休みたい気持ちになる。
へったくそな韓国語を壇上で披露するのが嫌なら、
説教とは関係のない、ありきたりな祈祷の原稿を棒読みするか。
うう・・・。気が重い。
いつも・・・ぶっつけ本番で、韓国語の語尾が勉強不足でも、
礼拝では恩恵を受けることが多い私は、心の感じるままに祈ってきた。
とにかく、
礼拝の雰囲気をぶち壊さない程度に祈れるように、導いてくださいと、霊界予約。
そして、礼拝は予定時間をはるかに越えて説教が続き、
原稿作らなくて良かったと思いつつ、端的に要点だけの短い祈祷を捧げることができた。
導かれてほっとする。
教会長は早朝から120敬拝の精誠を捧げているからだろう、韓国の男性たちが、霊的に開かれ、生き生きとしているのが見える。
どんなに日本の婦人が活動を頑張ろうとも、韓国の古い食口を立てていかなければならないと感じていた中で、最近の傾向は心にしっくりと来るものがある。
礼拝の内容も、昔ならひとつふたつ探していたものに出会えればラッキーだったところが、初めから終わりまでスパークするような状態。
深刻な背景があって、霊界が動いているってことだろうか。
小さなことでも、真心を込めて、神様と共に、がんばろう。
写真は1014祝福式を前にどろどろの心霊状態から脱した後の夕暮れ。
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コメントありがとうございます。
返事が遅くて、すみません。韓国は冬休みが長いので、家事も息子達のゲーム時間も増えて、久しぶりに自分のブログを開けました。
お互い今年もがんばりましょう。
2010/1/18(月) 午後 8:31