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B1A4サランヘ〜♥ ジニョン モシッターっ!!キヨオ〜っ♪

神霊狩/GHOST HOUND

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うつし世はゆめ よるの夢こそまこと



この世界<現世>(うつしよ)には、電脳が発達するより遙か昔から、違う世界が重なっている。

日本の原風景の面影を残す、地方の小さな町に住む3人の中学生、古森太郎、大神 信、中嶋匡幸。彼らは、それぞれ、消し去ることのできない過去を持っていた。

だから、なのか、また違う理由があるのか、3人は<現世>とは異なる世界、<幽世>(かくりよ)へ魂(たま)抜けすることで、行き来することが出来るようになる。少年たちは、<幽世>を冒険するうちに、そこがどこにつながっているのかを知る――。

少年の心を持った大人たちに捧ぐ永遠のスピリチュアル少年譚
今秋 ついに開幕!!
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コメント

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☆匡幸役の福山さん
なぜか収録の合間に、年金について小野くんに熱くトークを!!(笑)
あと白いロングコート(トレンチタイプ?)を着て来られたときは
「王子さまだ!!王子さまがここに!!」と思いました(爆)
衣装ですか?ってぐらい、毎度きれいめなファッションをされてましたよ!!



Last Updated 2008/03/14
Focus:19 Negentropy 可塑性時間――、オンエアされました。
プロダクションI.G所属・谷村大四郎氏の、アニメーション脚本デビュウ作です。シナリオ打合せに最初から参加し、積極的にアイデアを出してくれていたので、早めからプロット案を考えて貰っていて、当初は読み切り型の独立したエピソードが良いかとも思っていたんですが、シリーズ全体を考えるとその余裕はなく、本線にずっぽり入った内容を書いて貰いました。前後の流れもあって大変だったと思います。シナリオとしての完成度以外にも、この後の展開を踏まえた事柄を途中で入れ込んでいかねばならない事もあり、プロット、シナリオ共に数話分の作業をしてもらう事に。
しかし、最後近くの太郎と信の会話部分を除いては、私が直接書き直す事はせず最後まで大四郎君自身に辛抱強く直して貰いました(次回予告のナレーションも込みで)。
そうした苦労の甲斐があった事は、御覧戴いた人には充分にお判りでしょう。鶴岡録音監督もアフレコ時、「ゴーストにしては珍しく“いい話”」という感想を漏らして、ああそうだよなぁ、私は“いい話”は書けないよなぁと(笑)。
谷村大四郎氏は、これまでは脚本というよりは制作の仕事をI.Gで主に手がけてきたんですが、そうした実務を通して、脚本が如何に映像に仕上げられていくのかを勉強してきたという意味では、とても良い経験を積んできてます。これからはシナリオライターとして、活躍していく事を私は強く期待しています。


DVD 2巻目の見本が到着しました。初回限定版のブックレットは、匡幸編。福山潤氏のインタヴュウも掲載されており、CDドラマ Track:02は匡幸と道男編です。


Last Updated 2008/03/09
アフレコが昨日、全て終了しました。
一昨日の夜は、別に私が何をする訳でもないんですが寝つけなかったという。
ああ、どういうアフレコ風景だったのか、どんな雰囲気であったのか書きたいんだけれどー、如何なる最終回になるのかという事に関わり、やはりどんな事でもネタバレになりそうなので書けません……。
最終話AR後すぐに、DVD特典CDドラマも最終録音が行われました。Vol.7に収録されるのは、鳳麗華vs鈴木誠一対決ロングバージョン、なんですが、真の主人公は『ゴーストハウンド』唯一の萌えキャラ、だと思っている(笑)警備ロボット君だという。出演は西凛太郎さん、根谷美智子さん、玉川紗己子さんです。根谷さんは、10年前の『serial experiments lain』でも、玲音の担任の役を演じて貰っていたのでした(御当人はお忘れでしょうけど)。
録音関係は、あと石渡明廣さんのギター録りがちょっと残っていますが、一応全ての演技は録音終了。あとはとにかく、アニメーション現場スタッフに託するのみです。

あああああ、終わってしまった…………(泣)。

早くもDVD Vol.2は、レンタル版がリリースされています。Focus:04~06が収録。前に見て貰ったジャケット画像は、急いで送って貰ったものでモアレてたんで、綺麗なのを改めてご紹介。

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Last Updated 2008/03/07

Focus:18 Holographic Paradigm 水辺の量子重力理論――、オンエアされました。
Focus:16 Towards an Abondoned Cityの放送後に書かなかった事、書けなかった事――。それは、貝原邸で就寝時、太郎のところへ訪れた早苗の見せた表情の事でした。あの場面はあくまで太郎の視線で脚本も描写していた為、ト書きがやや乱暴だったところがあった様で、岡真里子さんから「どうして早苗はこんな表情をするのか」と質問されました。シリーズを通して、岡さんからこういう質問があったのはこれが唯一でした。私と中村隆太郎監督は、こうじゃないかといった説明をしまして、しかし岡さんがそれで得心した様にも見えず、心苦しかったのですが、岡さんは自分なりに早苗の気持ちを忖度して、あの表情を描きあげたのでした。その気持ちを通底させる為、動画まで自分で描かれたそうです。16話では、ただのショッカー・シーンに見えたかもしれません。しかし、早苗の約12年というものが、あの表情には描かれていたのです。

早くもDVD Vol.2は、レンタル版がリリースされています。Focus:04~06が収録。


Last Updated 2008/03/04
DVD1巻は如何でしたでしょうか。初回限定特典のCD、愉しんで戴けましたか?
採算ラインでどうしても価格が上がってしまって恐縮ですが、その分、出来る事はやろうという意気込みでCDも作っています。クレジットがちゃんとしたものが無かった様ですが、CDドラマのスタッフは本篇と同じで、録音監督:鶴岡陽太/サウンドデザイン:デジタルサーカス/調整:名倉靖/録音助手:亀本美佳/音響制作担当:杉山好美/音響制作:楽音舎――、で脚本:小中千昭、です。
RECORDED FRAGMENTSというシリーズタイトルで、8話分全て、「録音されたもの」という状況設定縛りで構成しました。いやまあそういう縛りを作る必要は無かったのですが、やはりどうしても「音」だけで聞かせるものという事になると、映像オリエンテッドな作家である私にとって、本篇と同じ様な「芝居」を書くのに非常な抵抗を抱くんです。『神霊狩』は、主人公達が本篇中で声を録音する場面が多く登場するシリーズとなっており、実はこれ、このシリーズで主人公のモノローグは極力やめようという中村隆太郎監督の希望と、最低限の説明事をこなす為に考えて用いた事だったんですが、CDではこれを最大限に活かそうという事にした訳です。
Vol.1では、太郎が自分が見た夢を記録した録音の断片を再編集した構成になっており、本篇では言及出来ず、裏設定的になった事柄も盛り込んでおり、本篇を一層愉しんで貰えるものになっていると思います。
録音時の事は前にも書きましたが、スタジオの中で小野賢章君を寝そべらせたり、実際に吹き込んでいるレコーダーを床に落とさせたり、鶴岡録音監督やり放題(笑)な、しかし確かにそういう姿勢でしか出ない声が記録されているのも事実で、非常にリアリティのある音空間となっていて、ただのCDドラマでは無いオリジナルなものになっています。

数日前、最後のCDドラマの脚本を脱稿し、私の『神霊狩/GHOST HOUND』という作品に於ける執筆作業は取り敢えず、全て完了してしまいました。先週には、隆太郎さんによる最終話のコンテも上がり(当然、これがもう……)、最後の作画打合せが始まってる様です。ここまで作品にのめり込めたのも本当に久しぶりで、全てが終わったら落ち込みが怖いなぁと……。


Last Updated 2008/02/29
Focus:17 Implicate Order  内在秩序――、オンエアされました。
デヴィッド・ボームの用語であるこの語の日本語訳は、著作である「全体性と内蔵秩序」からして、内蔵秩序が一般的です。しかし私は「投影された宇宙ーホログラフィック・ユニヴァースへの招待」(マイケル・タルボット著 川瀬勝訳)での、川瀬氏の翻訳で採用された「内在」という方に惹かれて、サブタイトルとしてはこちらを使っています。しかし本篇のダイアローグでは「内蔵」を使っていて、この不徹底の責は私にあります。どちらも間違いでは無いのですが。
さて、いきなり星野道男君がとてつもない格好で登場しました(笑)。私もアフレコの時に画面を見て愕然となったんですが(笑)、岡真里子さんは道男の魂抜け飛行姿を三種、ラフで描かれていて、その中の一つがこのモモンガなヴァージョンだったそうです。まあそりゃ隆太郎さんはこれを選ぶよなぁと。
一話から登場してはいたものの、道男君がここまでのキャラになろうとは私も知りませんでした(笑)。しかし彼の苗字である星野は、我々がシナリオ・ハンティングに訪れて水天町のモデルにした福岡県八女郡の星野町から採ったものであり、彼が我が者顔で飛ぶのはまあ、仕方の無い事かなぁとも(笑)。
ところで、昨年11月の東京国際映画祭でのプレミア上映の際、私が匡幸について、「女性ファンがドン引くかもしれない展開がある」と口走ったんですが、それは今話の事でした。まあ後で岡さんに訊いたら、「そんなんで別に引きません」とは言われてホッとしたやら、ちょっと残念だったやらという。で、どうだったんでしょうか? 実のところ……。





Last Updated 2008/02/24

Focus:16 は、Hopeful Monster 希望的な怪物――でした。血迷って次話のサブタイを書いていました。スイマセン。
この生物学、進化論のタームは、同じタイトルで短編小説を『異形コレクション/進化論』で書いています。『神霊狩』とは全然違う扱い方ですが、概念、モチーフは共通しています。関心ある方は御一読ください。

アフレコは遂にラス前Focus:21が終了。最終話はちょっと間が空いての録音予定。DVD特典CDの録音は、信+太郎回のギター・パートを、石渡明廣さんにまたも来て戴き、たっぷりと弾いて貰いました。
また、最終巻用のドラマもアフレコ後に録音。どういうテイストのものになるのかは――、最終話が放送されないと言えないという。
あー、もうあとちょっとでこの愉しい愉しい仕事が終わるのかと思うと……。

Last Updated 2008/02/22

Focus:16  Implicate Order 内蔵秩序――、オンエアされました。
アフレコが始まった頃、信役の保志総一朗さんに取材の人から「どんな役ですか?」という質問が振られたりするのを傍で聞くと、実に申し訳ない気持ちになったものでした。信はあまり喋らない人物で、客観的な状況は開示していながらも、それについてどう思っているのかも判らない描き方をしてきたからです。さぞや演じ難いところが多かったと思います。
しかし、信の大きなターニング・ポイントとなる今話のA-Partは、とにもかくにも保志さんの演技にかかっていた訳です。
泣きじゃくる場面は、中村隆太郎監督も拘って、「子どもらしく」みっともなく泣かせるというコンテ修正をしていましたし、岡真里子さんは今話のアフレコ、前半だけ立ち会って、保志さんの芝居を目の当たりにしてから、その足でスタジオに戻って、泣くカットを描かれたそうです。
16話が出来上がった後、隆太郎さんとも岡さんとも、「保志君で良かった」と話したのでした。

岡さんにとってもう一人、今話での大きな存在があって、勿論それは信の母・早苗なんですが、彼女についてはもう少しエピソードが進んでから書きます。


リアルタイムのネタを元に、虚構を構築する場合、特にそれが科学技術だといともあっさりと現実が凌駕してしまうという事は、lainの時に学んでいました。10年前、普通の中学生が携帯モバイル機を持ち歩いてる状況が、よもやたった数年で現実化するなんて正直思ってませんでした。
まあそういう体験をしながらも、今回はもっとヴィヴィッドな問題が起こりまして――。
昨年12月、京都大学の山中伸弥教授らのグループが、皮膚組織を基にした万能細胞・iPS細胞の開発成功を報告したのは大きなニュースとなりましたが、私にとっては驚天動地でした。
勿論その成功は、医療の進歩に大きな期待がかけられる祝福すべきニュースだったのですが、本シリーズの最終話まで書き終えていた私からすると、既に決定稿となった以前のシナリオに、可能な部分での修正を余儀なくされた訳です。
コンテ時、アフレコ時と、ギリギリまで、元の台詞の文字数に極力合わせての修正はなかなかに難しかったです(ブレス位置までは直せず迷惑をかけてしまいましたが)。
主題ではなく背景的な設定ですが、現実をベースにした半歩先の虚構になんとか戻せたかとは思っています。
それにしても……、『神霊狩/GHOST HOUND』が、半年早くからのオンエアだったら――。ああ惜しかったとつくづく(苦笑)。

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可愛い〜♪

小中さんのHPでアップされてたけど そういえば匡幸だけ幼少期がなかった!
↓↓↓
Last Updated 2008/02/17
Focus:15 Towards an Abondoned City 廃市へ――、についてもう少し。
水天町から久間田へ向かうまでのエピソードだった訳ですが、話法は通常回と変わらぬものの、この回はちょっと私も生理的なモードが変わって書いていた気がします。どこがという訳ではないんですが、日本映画的、だったのかなぁとも。
日本家屋が多く出てくるので、キャラクターの芝居も、例えば引き戸を開けて入ってくるカット(慧の実家とか、駒玖珠宅の都とか)が、とても丁寧に描かれていて嬉しかったです。今話は7話に続いての中村光宣さんの作監回で、特に大人達(太郎の父や慧など)の芝居に、ああI.Gのアニメをやっているんだなぁと改めて実感出来た次第。
また撮影でも、ヘッドフォンで太郎のテープを聴いていた平田がハッと振り向くカットの絶妙なブラしは、観ている人の感情とシンクロした見事なカットでした。バス窓外の流れる景色、川面の穏やかなうねりなど、3Dにも見所が満遍なくある、贅沢なエピソードだったと思います。

ところで、匡幸が幼い頃の家族写真が登場しました。太郎、信とも幼児期の場面があるのに、何故匡幸のは無いんだと岡真里子さんに責められ――、もとい、要望され考えたのがあの写真でした。物語として意味のある出し方が出来たと思っていますが――。岡さんは非常にはりきって(笑)、4歳時と6歳時の二種を描かれ、中村隆太郎監督が選んだ6歳時版が画面には登場しました。しかし4歳時版も、こっ、この歳で紛れもなく匡幸な笑みが、あんまり可笑しかったので勝手にご紹介(御寛恕を>岡さん)。

アフレコはとうとう20話が終わってしまいました。もうあと二話しかありません…………。
DVD特典CDドラマは、DVD発売順と違った順番で録音しており、今回は4巻に収められるドラマが収録されました。出演は矢島晶子さん、能登麻美子さん、井口裕香さんです。アニメ本篇では描かれなかったミッシング・リンク的な内容ではあるんですが――、はっきり言ってかなり怖いです……。5巻の平田先生篇も怖いです。ていうか二巻続けてホラーっていうのはどうなのよ>俺
お楽しみに。


でも収録も もう20話まで終わったんやーっ

早く観たいけど 終わるのは淋しい〜☆

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たま抜けしてる太郎と 何も知らん父親がかぶさるとこ 可愛い〜♪

そして ジャズ聴いてるとこの太郎親子 ほのぼのしてていいなぁ

お姉ちゃんの生まれ変わりが都かもって 信と話してるとこの 太郎の想いが好きや・・



最近 こっそり何か嗅ぎ回ってるカメラマンに 匡幸と道男が

いひっ

って写メとるとこ 笑ってもた〜


そして 詰め寄る二人♪

まいっちゃうよねぇ

って匡幸っぷし いいねぇ〜◎


ギブアンドテイクで 交渉してるけど

やっぱり 匡幸の父親のこと 調べるんやろなぁー

でも ついに動き出した!

夜道で あの現場見てから 最近そのコトの展開なかったから嬉しいよ〜!

がんばれ匡幸!



平田先生が 太郎のボイスダイアリー聞いて 調べてるときに

お姉ちゃんのところに たま抜けしたときは 

音の使いかたとか 先生のリアクションとか 全部がすごすぎる!!

めちゃリアルで ホラーで ミステリーで 

いや〜 さすがっ やってくれるなぁ〜神霊狩っ!!


しかし 女医の鳳が フランケンシュタイン先生って!!

なんで 平田先生をこま使いにしてるねん!! ムカツクーっ

やめろーっ 早く手を引けーっ 匡幸を巻き込むなぁーーっ!!



でも 匡幸は 行動に移したけど♪

父親が帰ってきたとき 道男と部屋に入ってきた〜!

しかし 無邪気な道男に なんで険しい顔してるねんっ 父親ー!!

もっと 息子&友達を大事にしてよー

おっと道男が なんか 顔変わった!

匡幸&道男が どう探ろうとして 何考えて行動してるか 早く知りたいわ〜

そして 父親の部屋に飾ってある 親子3人の写真発見した匡幸が ほんまにびっくりしてる!!

その ちび匡幸の写真が めちゃ可愛いぃ〜〜♪ 

こんな幸せなときも あったのね〜♪

早く このころに戻ってほしいよぉー


おっ 道男が 頷いて 探り行動終了〜 結果が気になる!!


信が ナイフ持ってるけど どうするんやろー

もしかして 母親を?

それより何よりびっくりしたのが 

前にも出てきたけど 信の母親と一緒におったあの男のヒトが

ラストに一言だけしゃっべった!!

その声がーーー 

速水奨さん!!

もとい 

前々回に 太郎がたま抜けしたときに出会った ピンクのスナーク!!

あの若そうな男のヒトに 奨さんがくるとは思わんかった!!

今回 驚かされてばっかりやぁ〜

次も楽しみ♪



そして小中さんのHPで ↑写真がアップされてた↑

Last Updated 2008/02/15
Focus:15 Towards an Abondoned City 廃市へ――、オンエアされました。
2006年の晩夏に、福岡県柳川市にシナリオ・ハンティングの為に赴きました。シリーズも後半に入り、柳川(旧地名=久間田)がもう一つの大きな舞台として描かれていきます。美術監督の小倉宏昌さんも同行して貰えたのが本当に良かったです。観光写真アングルではない、リアルで日本的で、しかし何処かエキゾティックなこの町の“静けさ”が、アニメーション映像に昇華された気がします。
杜氏である慧の実家は、柳川に残る北原白秋生家がモデルとなっています。白秋の実家は、造り酒屋でした。現在は記念館となっていて、中に入る事が出来ます。因みに劇中で“久間田杜氏”という呼称が出てきましたが、これはそのまま“柳川杜氏”と読み替えて結構です。
私にとって今話の大きな見所の一つは、色彩でした。食堂で微睡んでいる母を気遣う太郎の場面の、実に美しい黄金色――、ラスト近く、薄暮になった久間田の町を歩く太郎と信――。佐野ひとみ色彩監督の、本当にデリケートな設計には真剣にウンウン唸ってしまいました。隆太郎さんの言い方だと、「演出の領域に入り込んでくる色彩設計」なんだそうですが、当然、それを監督は望んでいる訳です。録画された方、その辺りも留意して見返してみてください。


いつも神霊狩で観てる久間田の風景が

そのまんま 実在の場所やったことに感動した!!

きれいなところやなぁ〜♪

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