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農家組合対抗のイベントに参加します。農家組合対抗とはいっても、つまりは自治会対抗なので、張りきって参加します。
まずは「地産地消の早食いリレー」です。競技前に、天ぷらうどんと串焼きを食べてしまった店長。果敢に牛肉をほお張りました〜。
一番てっぺんに取り付けられた、底が抜けたペットボトルをひっくり返したところに入れると、特別賞が出るって言うんで、これも果敢に狙いましたが、さっぱりダメでしたあ(汗)
お次は「スリッパ飛ばし」です。
子供の頃、よくこうやって靴を飛ばして遊んだっけなあ。
そんな懐かしさで、えいや!で飛ばしたけど、5メートルくらいしか飛ばなかったあ(汗)
まあ、そんなわけで、豊作を祝った一日でした。
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店長のストレス解消術
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今日は、市内の河川敷で開催の「水防訓練」に、自治会代表で参加の店長。
川の氾濫や、堤防の決壊を想定しての本格的な訓練。
消防本部、消防団、防災組織、自衛隊も参加します。
みんな真剣な表情でしたよ。
店長たち自主防災組織は何をするかというと、土嚢運びの訓練です。
いやあ、腰にきます(汗)
消防本部の担当者から「年配の方は腰を痛めますので、無理しないで下さい」との指示。
といっても、ほとんど年配の人ばかり・・・
防災ヘリで、負傷者の吊り上げ訓練です。
負傷者の役でなくてよかった(汗)
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どこかの爆弾企業では、涼しい顔で温度計が壊れたとかなんとかで、また人騒がせをしているが、水に浸かって発電機が動かないせいで世界的大事故を起こしている前科を考えると、それもなんだか怪しまざるを得なくなる。
さて、壊れてなければ、今朝の気温はマイナス7度。
前月、山から切り出して来て放り出したままの丸太も、除雪した雪に埋もれそうなので、薪用の定尺にチェーンソーで切断して、工房の軒下に仮置きします。
すでにこの時点で、「ガラスの腰」を誇る店長、次の作業は翌日へと繰り越します。
そして翌日、いよいよ薪割りです。
どこかの爆弾施設では「ストレステスト」がどうしたこうしたで騒いでいるようですが、店長はこの薪割りでストレステストをします。
テスト結果は良好でした(笑)
そして薪割り終了〜(汗)
「薄氷の腰」を自負する店長。
この時点で再起不能です。
加えて、すでに膝と腕が笑っています。
過去の経験からするに、明日以降4〜5日は、歯磨きをするのさえ困難なくらい、腕が動かなくなる予定。それでも、この薪の本数相当の恨みつらみがスッキリ!
今夜はゆっくり眠れそう(笑)
なお、この量で、約1カ月分の燃料。もちろん来シーズン用です。
あと3カ月分必要。また山へ行かないと・・・
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氷点下2度。常夏で〜す!
低血圧の店長、早朝から目もくらむ山頂で深呼吸〜!
わっはっは!今日は山に篭るぞ!
ここは、工房から5〜6km離れた山の上。実は、すでに膝が笑ってます。
登りは尾根沿いなので楽勝だけど、伐採する立ち木は傾斜角45度の絶壁。足がすくみます。
薪で暖をとる工房。
燃料代はダダとはいうものの、つまりは「伐採」「運搬」「薪割り」「乾燥」が必要なわけで、それでも「自然」が大好きな店長なので、それもまたストレス解消の一助。
直径40cm、「倒れるぞ〜!」
ミシミシ・・ズズズーン!
背筋に快感・・・・!
「自然」を全身に感じます。
このシーンを目の前で体験出来る人は少ないでしょう。
自分の生活のために自分で調達する・・・。
そんな原点を実践している自分の存在というものに、なんとなく幸せを感じます。
傾斜角45度といっても、そのまま滑り落ちてはくれません。
足場を固めながら、ばらしにかかります。
夕暮れ。
トラック満載で工房に帰還。
明日以降、薪用の長さに切断して、その後は斧で薪割り。
これが来シーズンの燃料となります。
あ〜!腰と腕が痛い〜!(笑)
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「灯油」「ガソリン」の不足は、未だ深刻ですが、今回の震災で、そのありがたさを痛感したのは、「薪」でした。
お馴染み店長工房の暖房は、薪ストーブ。お湯も沸かせるし、調理も出来ます。(といっても、インスタントラーメンですが・・汗)
電気も灯油も使わない薪ストーブ。「お前んところはうらやましいなあ」。近所の人たちが集まってくるほど。
そんなわけで、あらためて薪のありがたさを痛感しながらも、来シーズン用の薪の準備です。
チェーンソーで切り倒し、運搬車で運びます。
今日は、これで4往復します。
伐採は、冬場に行います。
暖かくなってからだと、木は活動を始めますから、切り難くなるんです。
その伐採も、翌年以降のことも考えて、計画的に切ります。
そして、これが本日割った薪ですよ。
工房向かいの薪小屋内です。
ざっと一ケ月分の燃料ですね。
地震で、工房の軒下に積み上げてあった薪の一角が崩れましたので、今回はない知恵を使って積み上げましたよ。
壁を作るような平面的積み上げが、乾燥のためにも、使うときの利便性を考えてもベストなんですが、横揺れが弱点。
そこで、このような配列方法にしましたよ。
段差のある各塔の横棒が、隣の塔にも入り込ませてあるんです。そして、なるべく薪表面の通気を確保。
店長がタックルしても、ビクともしません(笑)
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