「風呂上りの木工道」

北の国、岩手のカントリー工房から、手ぬぐい肩に夜空を仰ぐ、業界のあのカリスマ店長がお届けします。

店長のリフレッシュ休暇

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慰安旅行

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今日は自治会の慰安旅行〜。
 
山のふもとの温泉。ここから先の山頂の温泉への道は、すでに冬期通行止めです。
 
温泉に浸かって、宴会〜。
でも店長は「金庫番」なので、控えめに頂戴しました(汗)
 
 
 
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紅葉がとってもキレイでしたよ。
 
もうそろそろおしまいですね。
 
県外からの観光バスや送迎バスがどんどん入ってきます。
 
というわけで、しばらくぶりにノンビリした一日でした。。
 

入間航空ショー

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店長は、どらえもんから「どこでもドア」を借りているので、岩手の農協のお祭り会場から、埼玉県の入間基地で開催の航空ショーの会場へひとっ飛び〜。
 
おお!地元、松島基地所属の「ブルーインパルス」が演技飛行をしてますよ〜!
 
東北出身者がほとんどのインパルスも、あの震災で、一時的に東北を離れたけど、「帰ってきたよ!」の飛行訓練は感激でした。
 
 
 
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そして、国内で代表的な入間航空ショーでの演技。感無量ですね〜。
 
店長は四半世紀ほど、この会場である「航空自衛隊入間基地」へ徒歩5分のところに住んでましたから、毎年このショーは最大の楽しみの一つ。
 
息子をベビーカーに乗せて見に行った年、弁当の食あたりで、一家がゲロゲロの大騒ぎ〜!なんてことも、懐かしく思い出されます(笑)
 
 
 
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世界に名高いブルーインパルス。
地元、被災地「松島」にとっても、勇気付けられる飛行演技。
 
ガレキ焼却を引き受けた地域で「小学生の鼻血が急増した」とか「子供が吐いている」等々、根拠も統計も実態も報告もない、いわゆる虚偽と言おうか嫌がらせの報道ネタが出ていることに、痛烈な怒りを感じる。
 
国民性と言おうか、性格と言おうか、助けを求めたい弱者は、その声を己がうちに封じる傾向が強い。
 
昨今、騒ぎ立てる「イジメ」とは何ぞや。つまりは、そうした「物言えぬ弱者」を、「異質な侵入者」「自分らとは異なるもの」として阻害する意識が根底にあるのは明らか。
 
おい、そこのババア&ジジイ!&その子供!
 
本当の鼻血は、もっと痛いよ。。目が覚めるほどにね。
 
 
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重ね重ね、お暑うございます。
 
来客があると、工房の応対口から、にこやかに顔を出す秘書のランではありますが、表から見えない首から下は・・・。
まあ!なんということでしょう!
ひんやりシート&扇風機で下半身リラックスゥ〜
 
 
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たいへん失礼致しました(汗)
そういうわけで、店長の盆休みのご報告〜。
市内川崎町で開催の「おらが自慢のでっかい花火大会」。
店長んちから10分くらいの北上川河川敷が会場ですよ。
スマホのカメラしかなかったから、花火はうまく撮れませんでした。
そのかわり、打ち上げ前の夕暮れにキレイな虹が。
店長が物心つく前から脈々と続く、全国的にも知れた盛大な花火大会ですからねえ。ものすごい人出。毎年、車を停めるのにも難儀な長蛇の列。
 
幸い、知り合いの令嬢が、会場の目の前の焼き鳥屋の娘。
「今夜、いいかな・・・」
「え?じゃあ、あけとく・・・」
ってな具合で、まんまと駐車場所ゲット〜!
 
しかし・・・
「はい!グズグズしてないで、屋台まで運んで!」
「そこじゃなくて、こっちに陳列!」
「ボーっとしてないで、呼び込み呼び込み!」
 
やっとのことで解放〜
花火はぁ・・・?
 
会場アナウンス:「これにて、打ち上げ終了です。お帰りの際はお足元にご注意の上・・・」
 
えぇ〜!マジかよぉ〜!(汗)
 
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残暑お見舞い申し上げます。
というか、他を見舞ってられないほど、日本中が残暑です(汗)
 
40℃近い工房内。30分に一回は、外に飛び出して、タオルを絞る日々が続いてます。
 
さて、今日も盆休みの報告をば。
 
 
 
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せっかくの休みなので、お役目の暇を見つけて、北上川を溯上しますよ。
やっぱり水量が、ちょっと少ないですねえ。
うだる暑さでも、大河の流れを見るだけで、やや涼めますよ。
河を写したような空もまた涼を感じます。
 
 
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溯上してどこへ向かったかって?
 
そりゃあ、やっぱり○○でしょう(笑)
 
日帰り○○で600円
 
入館→即ビール!
夕方まで滞在〜
車でも、これならも飲めちゃうからねえ。
極楽気分〜(笑)
 
ははは!
さて、ここはどこでしょう?
 
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親戚のお墓参りのついでに、震災後はじめて気仙沼市の「岩井崎」に立ち寄ってみました。
震災後しばらくは、とても近寄れる状態ではなかったし、その後も、土煙を上げてガレキ処理のダンプカーが行き来する殺伐とした様子に、大好きだった景観地のイメージを壊したくない思いが強かったので。。
 
 
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本来の姿を見たことのないかたには、なにがどう変わったのかは分からないとは思いますが・・・
岩場に海鳥たちが賑わい、海風に耐え見事な枝振りの松の数々。
陸中海岸国立公園の最南端。今は無残ですが、これも自然なのでしょうか。
 
 
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綺麗な白砂が印象的だった浜辺も、今は陸地からえぐられ流された黄土。自然を魅せた岩場には、得体の知れないコンクリート。
不思議な感覚にとらわれます。
人を楽しませた自然美の風景に、自然がもたらした津波という現象で、そこには人が作ったものの残骸と自然。
 
 
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それでも、そこには、またあの景勝地の復活を願う大勢の人々が。
 
ゴミ広いをする人。
波とたわむれる家族。
 
そこには、自然と人が集まります。
 
 
 

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