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私は、多分、絵は具象画にしか興味がありません。 たとえば、一昨日のブログ(183記)に書いた福田平八郎の絵は、ほとんど抽象画ですが、 具象に徹した者だけが到達し得る高みに達していると思います。 「客観的に写生をしていけばいくほど、自然というのは際限なく微細になってしまうだけだ・・・」 と、福田平八郎は言ったそうですが、 彼は自らを「写生狂」と呼んでいたくらい、四六時中「写生」していたようです。 描かずにはいられなかったと言うより、何かを描き出すために、不断の写生(という過程)が欠かせなかった... ということだろうと、私は思います。 |

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