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194_甲斐性なし

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昨日のブログ(193記)のつづきです。

・・・具体的には、
「仕事」の場で、いつもそういうことを追認させられる、ということなのです。
「仕事」というのは、だいたいが「他人の目的」によって動くものだと思います。
だから、そこに「生き甲斐」などを感じたことは、私は過去に一度もありませんし、
いけて「やり甲斐」どまりだと思っていたのですが・・・どうやら、それも違うらしい。。。
一緒に仕事をやることになった何人かの人からは「目的を達成したときの充足感のために仕事をする」といったコメントを何度か聞きました。
そう聞く度に、「だけど、その『目的』というのは『他人の目的』ではないのか。。。それをどう自己目的化できているのか? できてしまうのか?」という疑問を持ちました。
多分、私の思考法が、一般的なもの(?)からズレている... と言うか、幼稚なのだろうと思います。
つまり、頭が悪い。(頭がいいなら、30代まででガッツリ稼いで、あとは好きなことをして暮らすでしょう。)

割り切ってしまえば、
「世の中、お金で動いてるんだから、お金を得るためには、(なんやかんや言ってないで)とにかく仕事して、お金を稼ぐしかないだろ!(or お金を得る仕組みを上手く利用することだろ!)」ということであり、そういうコメントの方が、ずっと納得しやすい。
そう納得している(自分を納得させている)と思ってもいるのですが・・・
時々(〜度々)、割り切れない感が頭を擡げて、
すべてを投げ出し(≒諦め)たくなります。

以上、すべては、私の幼稚で愚かな &「甲斐性なし」思考法に起因している戯言でした。



註:写真の4枚の絵は、すべてフェルディナンド・ホドラー(Ferdinand Hodler)の絵です。(上記の文章とはほとんど何も関係がありません。)
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