|
ggg(ginza graphic gallery)で『2007 ADC展』をやっているので、見に行きました。 (ADCというのは「東京アートディレクターズクラブ」の略です。) いつもは、毎年11月頃に刊行される『ADC年鑑』(美術出版社刊)を書店でパラパラめくって済ませていたのですが、今年は(知り合いの勧めもあって)実際に足を運んで見ておこうと思ったのでした。 よかったです。すごく刺激になりました。 どれも、それなりに素晴らしい。 ・・・「それなりに」などと書くのは僭越至極ですが、 たとえば、亀倉雄策の作品に出会ったときのような、目も頭もガツンとやられるような、そういう物凄いインパクトはありませんでした。 それでも、今年のADCグランプリを受賞した、大貫卓也の、SoftBank関係の一連の仕事(:私はとくにブラピを起用したTVCFが好きです)は素晴らしいと思います。 ちなみに、大貫卓也は、あのペプシマンの仕掛け人でもありますが、最近、ペプシマンはどこでサボってんだろ。。。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用




