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最近、「ラッタウット・ラープチャルーンサップ」という、舌を噛みそうな名前の作家の『観光』(原題『Sightseeing』)という短編集を読みました。 物語の舞台は全部タイ。 3月頃に書評を見て、(タイが舞台なら)「梅雨時〜夏に読もう」と思っていた本でした。 著者はタイ系アメリカ人の若手の作家のようですが、すでに十数カ国で観光...じゃなくて刊行されているベスト・セラーみたいです。 「思春期の少年の、心の緊張や不安や昂揚などを、丹念に掬いとった短編集」といったところでしょうか。(書評の一部 拝借) サクサク読めてしまうのですが、心に残るイメージは鮮やかです。 |

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