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こういうブログで、人は雑感や個人的な意見などを書きますが、 「私見」というのは「狭い知見と直感」だけに拠っている場合が多いように思います。(少なくとも私の場合はそのまんまです。) ブログに限らず日常的な会話でも人はいろんな意見を交わし合いますが、 大抵の場合、当の話題に関し、もっとずっと深く考えたであろう人が既にいて、書かれた書物もあるだろうと思われ・・・ だとすると、 会話や議論のほとんどは「浅い傷の舐め合い」といったことと変わらないのではないか。 もっと薄めて言えば「他愛のない話」となるのかもしれませんが、 個人的には自分のことを「暗く(←頭が)疎く愚かだ」と思っているので、時々暗く(←心が)なります。 このブログも、無知を無恥にも晒しているだけだ、と。( _ _ ;)・・・なのに、なぜ続けているか。。。 感想・感慨・感じ方といったことは「私見」とは別物で、人それぞれじゃないか... という考え方もあるかもしれませんが、 私にはそうは思えません。「感じ方」でさえ、他人のそれをなぞっている場合がほとんどのように私には思えます。 そして、そこには「根拠のない確信」(≒誤解・錯覚)がのさばっているようにも思います。 「会話の成立」ということがほとんど絶望的であるにもかかわらず、なんとなく通じているように思ってしまう無根拠な楽観。 ・・・と、こういうことも、もっとずっとちゃんと(≒聡明に)考え尽くした人がいるんだろうなぁ。。。というか、既に語り尽くされた、相対化済みの論議? |

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