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日常から離れると、捨てなくて済む風景(の要素?)が増える。。。と、目に飛び込んでくる風景が一変する。肌触りのようなものまで見えてくる。去年の秋に見た風景はそんな感じでした。 昨日、「その答えは簡単で…」と書きましたが、脳ミソ・キャパの点では簡単でも、選別(取捨)の基準となると、これはちょっとムズな気がします。 生きていくために(〜生きて行くうちに)、本当にいろんなものを捨ててしまうけれど、捨てた(捨てざるを得なかった?)ものの中にこそ大事なものがあるんじゃないか。。。それは、たとえば、黒い土の湿り気のような、夜に薫る金銀花のような、梢の露に宿る朝の陽光のような・・・そんなもの。 |

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