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313_余剰

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以前、風景の見え方がいつの頃からか変わった... といったようなことを書きましたが、
去年の秋に田舎(実家のある山形)に帰省したときに、その逆の経験をしました。
風景が生っぽく、目に沁み入るようでした。
ということは、「視力が落ちたから」とか「裸眼ではないので」ということで見え方が変わってしまう(〜しまった)のではなくて、
認識の仕方というかモードがシフトするんだろうな、と思ったのでした。
多分、視覚的情報が過多だと・・・いや、違いますね、情報はいつも過多(豊穣?)ですから、
「処理(≒取捨選択)を要する」情報が多過ぎると、どこかに蓋をして(≒何かのスイッチをoffにして≒なんらかのフィルターがかかって)、
処理のほうを優先させてしまうのではないか、と。
簡単に言うと、「見る必要のないものは見ない」ようになる・・・そういうことかな、と。
で、「処理を要する情報」とか「見る必要のないもの」とは一体何なのか。。。何を以て要/不要というような選別が要るのか。
その答えは簡単で、人間の脳ミソのキャパシティには限りがある、ということなのだろうと思います。
過多〜余剰〜豊穣をまるごと(≒そのまま)受け容れることができない。。。そして、多くのものを捨てる。捨てざるを得ない。(つづく)
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