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昨日の写真の、絵の部分だけをトリミングしてみました。 これ、何ですかね? 電線のシルエット(の写真)のようにも見えますが、下方(≒遠く)にあるのは、手描き(:ウマヘタ?)の家のシルエットのようだし。。。いずれにしても奇妙な絵ですが、私はかなり好きです。 【追 記】 「ウマヘタ」というのは「絵の上手い人が下手そうに描いた」もので、「ヘタウマ」というのは「下手な絵だけど、なんだか味がある」もの... というような語義だったと思うんですが、当たってるんでしょうか? →ハズレ!でした。ネットで調べてみたら・・・ 「『ヘタウマ』とは・・・湯村輝彦が1980年代前半から用いはじめ、当時の日本のイラストレーション界を席巻した用語。『一見ヘタのようだが実はウマい』の意。湯村はイラストを分類して『1:ヘタウマ/2:ヘタヘタ/3:ウマウマ/4:ウマヘタ』とし、この順で優れていると順序づけた。」と出てました。 優劣の順序?... だとすると、「ウマヘタ」というのは、どういうイラスト(反イラスト?)を差すんでしょうか? もし「一見ウマいようだが実はヘタ」ということなら、「ヘタヘタ」や「ウマウマ」が何の略なのか... ちょっとよく分からない。。。というか、そもそも、この「ウマ/ヘタ」の尺度(判断基準)は一体どんなもので、誰が決め、そこに普遍性のようなものはあるんでしょうか? この辺りの事情に関しては、また改めて書きたいと思います。 |

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