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935_ひと口果子

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/935_HIGASHIYA.jpg
もう2月・・・月が変わる ( 暦をめくる ) たびに、そんなふうに思います。
また、2月は「如月」だけど、それは旧暦の話だから、ひと月ズレるのかな?と、月名の表記はどうなんだろう... といったこともちょっと考えます。

目黒川沿いにあった『 HIGASHIYA 』という和菓子の店にはずっと前から行こうと思っていたのですが、去年、お店が移転してしまい、移転先はどこだっけかな... と、ちょっと気に掛けてはいたのですが、そのうち忘れてしまいました。
気に掛かっていたのは、サイトで『ひと口果子 ( ≠ 菓子 ) 』というものの画像を見たときにすごくきれいだと思ったからでした。
( サイトが更新されて、そのきれいだと思った画像はもう残っていませんが。)

で、先日、麻布・六本木方面に出かけたときに ( 六本木ヒルズから昨日書いた『 CICADA 』に向かう道の途中 )、ひょっこり『 ori HIGASHIYA 』という店に出くわし、「わ、めっけ!」。
『ひと口果子』のAセット (:美味しそう ) とBセット (:彩りがきれい ) を各2セット、贈答用に購入し、自宅用には6種をセレクトして箱に入れてもらいました。 ( → 右の画像 )
まだ食べていません。生菓子なので、早く食べないといけないのですが、なんだか勿体なくて。。。(「味が落ちる方が勿体ないだろ!」が正論。)

934_サプライズ

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/934_gift.jpg
一昨日、南麻布にある『 CICADA 』という地中海料理の店に行って来ました。
昨年から誘われていた食事会が ( ルームメイトと私と二人の共通の友人の、計4人の都合がやっと合って ) 実現した形。
美味しい料理をコースで頂いて、デザートとなった時に、「 Happy Birthday 」とデコレーションされたヴァローナチョコのケーキセットのようなのが2セット登場して「?」と思い・・・見れば、それぞれのお皿にルームメイトと私の名前が書いてあり・・・ビッグ・サプライズ!
普通の会食と思っていたら、内緒で誕生会をセッティングしてくれていた、ということなのでした。
なかなか予定が合わなかったせいで、誕生日 (:ルームメイトが1/8で、私が1/6 ) からは少し日が空いてしまったのですが、それだけに全く気づきませんでした。

食後に素晴らしいプレゼントまで頂いて、感激の一日でした。
Rさん、Tさん、本当にありがとうございました。<(_ _)>



註:お店の外観や中の様子などを写真に撮ったのですが、間違えて全消去してしまい、アップできませんでした。(..;)

933_不可逆

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/933_wall.jpg
河童は、生まれてくる時に ( 胎内にいる間に )「生まれてきたいか」と問われ、もし「生まれたくない」と答えるとプシュンと消える、と・・・そんな話が、芥川龍之介の『河童』にあったと思います。
人間と違って、河童は最も老成して生まれ、だんだん子どもになって行く... そういう一生、という前説もあったように思います。
中学生の時に『河童』を読んで、その箇所で「へぇ〜」と感心した記憶があります。( 河童の話に「へぇ〜」も変ですが。)

人の一生というのは、ある意味、不断の選択の連続だろうと思います。
また「あの時、こうしていたら…」といった後悔の念が一度も頭をかすめたことのない人はいないだろうとも思えます。
一体、正しい判断・正しい選択とは何か。。。その「正しさ」はいつ決まるのか、そもそも何が「正しさ」なのか。。。
人生は・・・「不断の選択の連続」ではなく、正しくは、「不断の軌道修正」を要請する?
http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/932_afternoon.jpg
陽だまりの中で安穏と暮らしたい。。。などと思うのは、ほとんど老人性の退行現象か現実逃避?
そう思ったとしても、軽い冗談にして紛らすか、あるいは、実際そういう生活を実現しようと努力するのが、まともな人間のまともな行動... なんでしょうね。
思うに、私は精神年齢が小学生並なんだろうと、時に自嘲気味に思ったり、暗然としたりします。
そう思ったとしても、軽い冗談にして紛らすか、あるいは・・・( repeat )

931_和傘

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/931_umbrella.jpg
日本人の傘 ( 洋傘 ) の消費量は世界一なんだそうですね。
「年間約1億3000万本」を消費し、そのうち「9割が石油を原料にした輸入ビニール傘」で、「主に中国 ( 他に台湾や東南アジア諸国 ) からの輸入品」とのこと。

「安価なビニ傘は使い捨て」という感覚を駆逐(?)しようという動きも出て来ている... というニュースをネットで読んだことがありました。
MOTTAINAI傘プロジェクト』といったものも、そうした運動の一つなんでしょうが、ちょっと中途半端な感じがします。
と言うのは、「マイ傘をはじめよう!」とか「ビニール傘をリユースしよう!」といったことが、そのプロジェクトの柱(?)のように紹介されていますが、もっと徹底して、ビニ傘はやめて「すべて土に帰る」ような傘を!・・・といった動きがあってもいいんじゃないか、と。
で、辿り着く一つの回答は「和傘」。
だけど、高いし重いし手入れは大変だし扱いにくいし... ファッション的にも合わない。。。
…とばかりも言えなくないか?・・・と、ちょっと ( 〜かなり真剣に ) 考えたりしています。



そう言えば、小学校の1年生だった時、誕生日か何かのお祝いに、父親が「オーダーメイドの傘は欲しくないか」と。。。私には「?」な話でした。翌日の夜、町に1軒あった「番傘屋」のようなところに連れて行かれ、「どんな感じのがいい?」と訊かれたのですが、私は「こんなの要らない。フツーの傘がいい」と心の中で思ったものの言い出せず、「コレ」とテキトーな返事をしたら、何日か ( 何週間か? ) して、「コレ」と言ったその傘の「子ども版」が出来上がって来ました。・・・だけど、そんな傘を差して学校に行ったら笑われると思い、泣きたい気持ちで ( 実際に泣いたかも... )、一度も使わなかったように思います。
今、あの傘をもう一度見たい。。。という after the festival。

も1つ、思い出しました。後日談 ( ... と言っても随分の後日ですが ) として・・・中学生になったお祝いにだったと思いますが、父親が「オーダーメイドの靴は欲しくないか」と。。。わ、何年かぶりの似たような話!と思った私は、過去の苦い経験から「いや、そんな高いものじゃなく、フツーの靴がいい」と、今度は「値段に配慮して」という理由にして丁重に断ったのでした。
今にして思えば、それは有り難く受けておくべきだったろう... と思いますが、after the festival - 2。
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