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お友達サイト ( mushrooms ) の 変速日記 で、 「モッシュ ( mosh ) 」という言葉を初めて知りました。 =「ヘヴィメタルやパンク・ロックなどの音楽ライブ等で観客が始めたもので、特に決まった振り付け等はない。ジャンプしたり他人を押したりすることで表現される、いわゆる激しい押し競饅頭」( by Wikipedia ) でもって、「おしくら ( まんじゅう ) 」は「押し競」って書くんだ、ということも「ついで知り」しました。 ためになったねぇ〜。 ( も1つ・ついでに、「もうすぐ中学生」が「もう中」と略されてることも、最近知りました。 おそ!) その「変速日記」で、たとえば「年末はしみじみするけどザワザワもする」といった表現に遭遇しましたが ( …もっとハッとする文章が「変速日記」には頻出するんですが )、小林ユミヲ大先生の書くことを、私は常日頃、文章のお手本にしているのでした。 ( ぜんぜん、そういうふうには書けないけど。。。「文は人なり」?) も2つ・ついでに「文は人なり」というのは、フランスの博物学者ビュフォンの言葉のようなんですが、 「文は人なり」という言葉を「どういうふうに読み解くか」も「人となり ( 為人 ) 」に関係するように思います。つまり「読みは人なり」と言えるような。 私は何かで「文は人なり」という言葉に出遭ったとき、半分は「反駁」半分は「首肯」のような感覚をもちました。つまり「そうも言えるかもしれないけど... 」的な。( … 私は「的な?」みたいな言い方がキライです。→じゃ、使うな!) 同じような ( 半々な ) 感覚をどこかでも感じたな・・・と思ったら、村上春樹でした。 村上春樹の文章 ( 筆力 ) は確かにスゴイけれど、私にはなぜか馴染めない。読後に「違和」がこごってしまう。。。 ちょっと戻って、ビュフォン。 ビュフォンは数学者でもあって、 『 ビュフォンの針 』のシミュレーション・サイトがあり、面白いなと思いました。 ・・・と、結果的にモッシュな雑感になってしまいました。( …「モッシュ」の使い方が違うだろ!←今年のツッコミ納め?)
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