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950_URAブランド

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/950_sandal.jpg
写真は、昨年末に日田 (:あの林業で有名な日田 ) にある、下駄やサンダルを作っている工房『うらつか工房』さんを訪ねた時の1枚。
このサンダルは商品ではなく、工房内で実用されているサンプル品のようなもの。
完成品ではなく、こちらの「縁のカクカクっとした形」も味があるかも... と ( 作ってる人=浦塚さんにはちょっと失礼な感想と思いつつも ) 撮らせてもらったもの。
その浦塚さんからは、先日の『 GIFT SHOW 』( 939記・参照 ) の招待状もお送りいただいて、会場内で久々にお会いすることもできました。
いろいろお世話になりました。今後ともよろしくお願いします。<(_ _)>
…と、このブログに書いても、浦塚さんには全然伝わらないと思いますが。

949_LIFE=WORKS=PROJECTS

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/949_Christo.jpg
土曜日 ( 2/13 )に クリスト ( Christo ) のレクチャー を受けに行ってきました。
彼の、進行中の2つのプロジェクト『 Over The River 』と『 The Mastaba ( マスタバ ) 』に関する内容 (:正確にはそれらがメインではありませんでしたが... ) でした。
本当なら「彼」ではなく「彼ら」となるところですが、ジャン=クロードが昨年急逝してしまい ( ... 私は、そのことを知りませんでした )、クリスト一人の来日。。。
クリスト本人に会える機会などめったにないだろうと思ってましたが、直接質問もできたし、握手もしてもらいました。生クリスト!
そのことにちょっと感激したのと、ちょっと意外だった... と言うか、ガッカリしたこともありました。これは私の思い込み ( 思い違い ) でしょうが、クリストの「根っこ」のほうに、何か ( 実践者としての? あるいは「巨大な子ども」のような?) 「冷たさ」を感じてしまったのでした。

だけど、クリストのドローイングは素晴らしい!
( 註:正確には「ドローイング」ではなく「コラージュ」)
実現したプロジェクトの写真や映像を見ると、「ドローイングの完璧な複製だ!」と思えるのでした。 それだけクリストのイメージ (:プロジェクトの、頭の中での完成予想図=シミュレーション ) は鮮明だということだろうと思います。





※註:クリストとジャンヌ=クロードに関しては、前 ( 816記 ) にも書いていますので、寄ってみてください。

948_Valentine & Vancouver

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/948_silhouette.jpg
きょうはバレンタインデーですが、義理チョコにも本気 ( マジ ) チョコにも縁のない生活。
・・・と思っていたら、先日『抹茶生ショコラ』というのを頂きました。(^。^)b

バンクーバー・オリンピックが始まりましたが、これも「あまり興味ないかな」なイベント。
だけど、この前、Nスペの『 ミラクルボディー/第1回/滑降 』というのを観たんですが、それで紹介されていた アクセル・スビンダル ( Aksel Lund Svindal ) というダウンヒルの選手の体と心の鍛え方( ≒恐怖の克服の仕方 ) に感嘆しました。

で、美術なんかの世界でも「心の鍛え方」に関しては、同じようなレベルの、半端ない鍛錬あるいは集中のようなものが必要になってくると思っているんですが・・・スポーツの場合、その成果はたとえば「スピード」のように一目瞭然 ( 〜数値化可能 ) なものとして現れるので、誰にでもその凄さが実感できるけれど、絵なんかの場合は、その凄さは一目瞭然とは行かない。。。と言うか、一目瞭然の域に達するには、多分、「見る者」の鍛錬 ( 〜鑑賞力 ) も要請される... という世界、ということか... とNスペのその番組を見ながら、うすらぼんやり思ったのでした。

「いや、絵画や音楽といったものは心で感じるものであって、感動したら、それで『伝わった』ということではないか」といった議論には、ちょっとうんざりします。

947_Cleep

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/947_Cleep.jpg
『Cleep』という店 ( 美容室?) のことは何も知りません。「 cleep 」という英語も知らない。。。
表参道を歩いた時に見かけて、サインが ( ... と言うよりも、アール・デコな門扉とサインの組み合わせが ) キレイだと思いました。

昔、ステンドグラスの工房でちょっとだけ働いたことがあって、アール・ヌーヴォー〜アール・デコ調の ( 〜フランク・ロイド・ライトっぽい ) ステンドグラスのデザイン画を何枚も描いたことがありました。
先日『 美の巨人たち 』でアルフォンス・ミュシャのことをやってましたが、見ていて当時のことをちょっとだけ思い出しました。
ミュシャが『 ジスモンダ 』のポスターをわずか数日で完成させたという話にも驚きましたが、番組内のナレーションで「その時、奇跡が扉を叩いた... 」みたいな台詞があり、「あぁ、そういうことって、この先の自分の人生にもあったらいいなぁ」と、切なく(?)思いました。「 God helps those who help themselves ( 天は自ら助くる者を助く ) *」なんでしょうね。。。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」( by 山本五十六 ) な自分? (..;)





*註:「 God helps those who help themselves. 」( or 「 God helps them that help themselves. 」) という言葉は聖書からだろうと私は思っていましたが、聖書のどこにも見当たりません。 調べてみたら、「 ベンジャミン・フランクリン の言葉」という一説もあるようですが、「昔からあった格言をフランクリンが使ったことで広まった」というのが実際のところのようです。

946_testis展

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/946_HP_DECO.jpg
表参道 ( のちょっと裏手 ) にある『 H.P.DECO 』に一昨昨日行ってきました。
メルマガで「 testis ( テスティス ) 展 〜『光』と『時』の背景〜 始動!」というのを読んで、
「アレ、なんか Womb ( ウーム ) とテイストが似てる」と思い、お店に問い合わせたら、
「 testis=Womb です」とのことだったので、こりゃ、行くしかない!と。
Wombというのは『 Womb brocante 』という西原誠・洋行さんの兄弟ユニットが経営する、倉敷にあるアンティークショップで、時間とお金があったら是非行ってみたいと前々から思っていたところなのでした。

H.P.DECOに着いたのは、もうすっかり日も暮れた時間だったのですが、運良く西原誠・洋行さんご兄弟にお会いすることができて、閉店までの1時間半程、お二人からいろんな話 (:お店のこと、商品のこと、流通のこと等 ) を伺ってきました。
お二人の「物」に対する感性は http://news.shop.womb-brocante.com/ からも窺い知ることができます。
その文章からも会話からも、感覚 ( 物へのかすり方 ) にすごく親近感を覚えました。
















↓ネットで見つけた『 Womb brocante 』の店舗写真です。
イメージ 1
建物は、昔銀行だったというほとんど文化財級の風格。約100坪で賃料8万円/月とのこと。。。東京じゃ考えられませんね。
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