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先日の『東京デザイナーズウィーク』では、「JAPAN BRAND」と銘打って、各地の地域振興的な「商工会ブース」もいくつかありました。なかなかいい素材の開発や新しいプロダクトの試みもあって、頑張ってるなぁ、と思いました。 日本の伝統技術・技法や和の素材には、非常にいいものが多いと思います。 ただ、そういうのが「和物」という感じになると、今の生活様式や住環境に馴染まなかったり、使える場や機会が限られたり、手間のかかりかたからバカ高かったり、「和」過ぎて「いいものだけど、買わない ( 〜買えない・扱えない )」となりがちな気がします。 そういう理由から ( だけでもないでしょうが… )「和物の現代版」みたいなものがこれまで色々試みられ、出回っても来ましたが、いいものが少ない気がします。和テイストのものを集めたセレクトショップなども中途半端なところが多い。。。 イサム・ノグチの「 AKARI 」シリーズや 柳宗理 の テーブルウェア などはいい出来だと思いますが、 たとえば、一時話題になった「 sinaru ( シナル ) 」という「和傘の現代版」は、フォルムは美しいのに、張ってある布がビニール ( :正確には「特殊3層フィルム 」) のため「3万円のビニール傘」になってしまっていて・・・もっとどうにかできるんじゃないか、と。 ( 註:右下段の写真は、その「 sinaru 」ではなく、親骨が24本の和傘風洋傘です。) ちなみに柳宗理の御母堂のお名前は「兼子」なんですね。( って、どういうコネタ?) |

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