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http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/853_DESIGNTIDE.jpg
ミッドタウン・ホールをメイン会場に開催されている『 DESIGNTIDE TOKYO 2009 』を見に行って来ました。 この『デザインタイド』は多分数年前からやってる筈ですが、観覧は初めて。 個人やグループや企業がいろいろ作り出している... ということでは「デザインの現場」的な刺激にはなりましたが、デザインされたモノには、感心させられるものはさほどありませんでした。 『 東京デザイナーズウィーク 2009 』( メイン会場:神宮外苑 ) にも行ってみようかと思います。 こちらはもう何年も前からやってますが、最後に見に行ったのが数年前で、かなり楽しかった記憶があり、『デザインタイド』より面白いかも... と。 話は変わりますが、 最近、フィリップ・スタルクが「これまで『外見』ばかりを重視してきたが、これからはもっと『内面』を重視したい」といったような発言をした、というのは本当でしょうか? 伝聞なので、正確にはどういうコメントだったのか定かではありませんが、 もし、上記のような内容なら、全くつまらない ( くだらない ) 発言だと思います。 「内面重視」だなんて・・・なんと凡庸で月並みなことを臆面もなく... と。 たとえば「デザインは見た目が全てだ!」と言い放ったほうが、よっぽど潔い。 「内面」などと言い出した途端におかしくなる。 勿論、デザインには用途・機能・効果等が要請されるのは当然で、それを満たしていないものは「外見勝負」以前の問題で論外ですが、 そういう話とは別に、「内面 ( …もし、そういうものが存在するのなら... ) も外見に含まれる」あるいは「内面とは外見の外延である ( ←その逆ではない ) 」ように私には思われます。 デザインは形になったものが全てで、その過程でデザイナーが何を考えようがどんな素地 ( という名の内面や人格? ) があろうが 関係ない。 と言うか、素地・素養的なことも含めてぜ〜んぶ「形」に出る、ように私には思われます。 だから、フィリップ・スタルクのデザインするものはちょっと下品? 節操がない? ( …と、世界の辺境で、偏狭な仕事をしている「デザイナーもどき」がタワゴトを言うのは勝手だけど。。。哀しくならないか?) |

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