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903_Less is more

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/903_dior.jpg
1週間程前、ネットのニュースをつらつら見ていたら、右の画像に目が止まりました。
( この画像、照明のせいなのか、色が被り過ぎだと思いますが、それはそれで味があるので、色調補正せずそのまま拝借しました。)
記事の内容はざっと見しただけでしたが、「削ぎおとすことは飾ること」という言葉は目に ( 頭に? ) 残りました。
確か、クリスチャン・ディオールの昔のドレス... だったと思いますが、有元利夫のタブローを想い起こしました。
有元利夫より船越桂かも知れませんが、私は有元利夫の作品は好きで船越桂のはあまり好きではないので、「有元利夫・想起」とすることにしました。( なんだ、それ )

・・・と、そんな雑感を書いてる場合じゃないよ、大晦日!
今年もいろんな人にお世話になりつつ暮れて行きます。 ありがとうございました。<(_ _)>

902_モッシュ

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/902_sign.jpg
お友達サイト ( mushrooms ) の 変速日記 で、
「モッシュ ( mosh ) 」という言葉を初めて知りました。
=「ヘヴィメタルやパンク・ロックなどの音楽ライブ等で観客が始めたもので、特に決まった振り付け等はない。ジャンプしたり他人を押したりすることで表現される、いわゆる激しい押し競饅頭」( by Wikipedia )
でもって、「おしくら ( まんじゅう ) 」は「押し競」って書くんだ、ということも「ついで知り」しました。
ためになったねぇ〜。
( も1つ・ついでに、「もうすぐ中学生」が「もう中」と略されてることも、最近知りました。 おそ!)

その「変速日記」で、たとえば「年末はしみじみするけどザワザワもする」といった表現に遭遇しましたが ( …もっとハッとする文章が「変速日記」には頻出するんですが )、小林ユミヲ大先生の書くことを、私は常日頃、文章のお手本にしているのでした。 ( ぜんぜん、そういうふうには書けないけど。。。「文は人なり」?)

も2つ・ついでに「文は人なり」というのは、フランスの博物学者ビュフォンの言葉のようなんですが、
「文は人なり」という言葉を「どういうふうに読み解くか」も「人となり ( 為人 ) 」に関係するように思います。つまり「読みは人なり」と言えるような。
私は何かで「文は人なり」という言葉に出遭ったとき、半分は「反駁」半分は「首肯」のような感覚をもちました。つまり「そうも言えるかもしれないけど... 」的な。( … 私は「的な?」みたいな言い方がキライです。→じゃ、使うな!)
同じような ( 半々な ) 感覚をどこかでも感じたな・・・と思ったら、村上春樹でした。
村上春樹の文章 ( 筆力 ) は確かにスゴイけれど、私にはなぜか馴染めない。読後に「違和」がこごってしまう。。。

ちょっと戻って、ビュフォン。
ビュフォンは数学者でもあって、『 ビュフォンの針 』のシミュレーション・サイトがあり、面白いなと思いました。

・・・と、結果的にモッシュな雑感になってしまいました。( …「モッシュ」の使い方が違うだろ!←今年のツッコミ納め?)

901_大掃除

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/901_warehouse.jpg
今年は、本当は「不要なものは全部始末してさっぱりと!」すべき年と言われてました。占いで。
だけど、ちゃんと「さっぱりと」できないまま年を越してしまいそうです。(..;)
身の回りだけでもこざっぱりさせたいと思います。

900_ブログ

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/900_deserted.jpg
右の写真とは全然関係ありませんが、
モデルをやってる知人から「最近、ブログとやらをお友達と始めました」というメールをもらいました。
『・:*:☆Geisha Babies☆:*:・』という名前のブログでした。(^_^)
彼女は今はシンガポールで仕事をしていて、ブログの文章は全文英語ですが、分かりやすい英語なのでスラスラ読めます。
ネットは世界中につながってるわけですから、英語で書くのが普通なのかも... と思いました。

899_壁

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/899_wall.jpg
久々にタブローを制作してみました。
と言いたいところですが、塗り重ねられた壁の写真です。
ルーチョ・ファンタナ ( Lucio Fontana ) じゃなくて、誰だったか... の作品に匹敵する、と言ったら語弊があるかもしれませんが、言い過ぎではない、と私には思えてしまいます。
「作品」というのは、ざっくり言えば「表現」ですが、表現し得ないものを表現しようとする無謀な ( あるいは、神をも畏れぬ?) 営為でもあるので、右の写真の壁に「表現」としての意図はないにしても「作品」になり得る、と私は思うのでした。
「表現」というのは、何かを「掠めとる」ことでもあるので。( 言葉足らず )

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