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きょうはバレンタインデーですが、義理チョコにも本気 ( マジ ) チョコにも縁のない生活。 ・・・と思っていたら、先日『抹茶生ショコラ』というのを頂きました。(^。^)b バンクーバー・オリンピックが始まりましたが、これも「あまり興味ないかな」なイベント。 だけど、この前、Nスペの『 ミラクルボディー/第1回/滑降 』というのを観たんですが、それで紹介されていた アクセル・スビンダル ( Aksel Lund Svindal ) というダウンヒルの選手の体と心の鍛え方( ≒恐怖の克服の仕方 ) に感嘆しました。 で、美術なんかの世界でも「心の鍛え方」に関しては、同じようなレベルの、半端ない鍛錬あるいは集中のようなものが必要になってくると思っているんですが・・・スポーツの場合、その成果はたとえば「スピード」のように一目瞭然 ( 〜数値化可能 ) なものとして現れるので、誰にでもその凄さが実感できるけれど、絵なんかの場合は、その凄さは一目瞭然とは行かない。。。と言うか、一目瞭然の域に達するには、多分、「見る者」の鍛錬 ( 〜鑑賞力 ) も要請される... という世界、ということか... とNスペのその番組を見ながら、うすらぼんやり思ったのでした。 「いや、絵画や音楽といったものは心で感じるものであって、感動したら、それで『伝わった』ということではないか」といった議論には、ちょっとうんざりします。 |

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