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来週 ( 2/23 ) から東京国立博物館で『没後四〇〇年 特別展 長谷川等伯』が始まりますが、 これは是非見に行きたいと思っています。 展覧会のパンフレットに載っていた『楓図壁貼付』(↑上掲 ) を見て、スゴイ!と思ってしまったのでした。 等伯のことはほとんど知識がなく、『松林図屏風』(↓下掲 ) とか『枯木猿猴図』は図判で見ていた... 程度。 『松林図屏風』は謎の多い絵のようですが、ある紹介文に「料紙に漉き込まれた粗い繊維が、風に吹かれて舞う松葉のようにも見え…」との記載があって、「こりゃ、実物を見るしかない」とも思ったのでした。( 図判じゃ全然分からない。) また、この『松林図屏風』は紙継ぎのズレがありますが、そのズレ方 ( ずらし方? ) が絶妙だと感じていて・・・もし、ずらして継ぎ直したものなら、「等伯と表具師の奇跡的な合作」とも言えるんじゃないか... と思っています。 |

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