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http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/958_sunlight.jpg
今は単に天気がいいことを「晴れ」と言いますが、江戸時代には「長雨が続いた後に天気が回復し、晴れ間がさしたような節目に当たる日」についてのみ「晴れ」と言ったんだそうです。 …と、「ハレとケ」について調べていたら、Wikipediaに書いてありました。 で、 「ケ」というのは、てっきり「けがれ」の「汚 ( ≒不浄 ) 」のことなんだろうと私は思ってたんですが、それはまた別で、「褻」=「正式でないこと/日常的なこと」なんですね。 たとえば、昔は「晴れ着」に対して普段着のことを「ケ着」と言ったんだ、と。。。勉強になりました。 と言うのも・・・「『ハレとケ』というのを初めて聞いた」という人がいて、「それって一般常識じゃないの?」と思ったからだったんですが、調べていたら、ハッキリしたところは自分も知らなかった... ということがハッキリしたのでした。 |

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