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http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/970_ontayaki.jpg
早朝、ウグイスの声。 方々に春を運んでいるんでしょうかね。 先日、銀座にある『坐来 ( ざらい ) 大分』というレストランを会場にして「大分の工芸品 展示商談会」というのがありました。 『坐来』という店名は「いながらにして ( 大分に ) 憶いを馳せ、時を越えてめぐり会う」という意味が込められているそうなんですが、『坐來』のほうが字面的にもいいかも... とちょっと思いました。 閑話休題。 20社程 ( 工房やメーカー〜作家作品 ) の工芸品の展示があり、いいものも多数ありましたが、作家の方々との「めぐり会い」が楽しかったです。「なぜこの世界に入ったか」とか「物づくりへのこだわり」みたいな会話が弾んで、あっという間の2時間でした。( その展示商談会は12時〜15時までの3時間のみの開催でした。) 右の写真は、会場で見つけた小鹿田焼 ( おんたやき ) の合壺。 (「合壺」って何なんでしょう?) 小鹿田焼は「飛び鉋、刷毛目、櫛描きなどの道具を用いて刻まれた幾何学的紋様」が特徴的で、私にはその模様がどうも馴染めず、あまり好きではないと思っていましたが、こういうものもあるんだと初めて知りました。 見つけてその場でほしいと思い、係の人に「買えないか」と尋ねたら「本日は展示のみで販売は不可」との返答。。。 諦めきれませんでした。ここで見つけてここで入手できなければもう絶対手に入らない。。。会場にその壺の作家さんは来ていなかったので、直接お願いすることもできず・・・そうだ、( 会場で配られていた資料に連絡先が載っていたので ) 電話すいればいいじゃないか!と、作家さん ( 坂本 工さん ) に電話で直談判し、売ってもらうことができました。(^。^)v それから1週間余、机の上にその壺を置き、眺めるたびに、ちょっと幸せな心持ちになりました。 |

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