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「書を捨てよ、町に出よう」というのは寺山修司の言葉 ( あるいは書名 ) かと思っていたら、アンドレ・ジッドの『地の糧』(『地上の糧』) という本の中の言葉なんですね。 だけど、「書を捨てよ」と、「書 ( 本 )」の中に書いてあるというのも、なんか変な話ですね。 私は、子どもの頃は「書を捨てよ、町に出よう」を地で行っていて(?)、読書には全く興味がなく、外で遊びまくってました。 幼なじみの「よしひこちゃん」のところに「遊ぼ」と誘いに行くと、「今、本、読んでるから」とあっさり拒否られて・・・子どもの私には「本?! なんで、こんな天気のいい日に、家ん中でそんなもん読んでんだ?」と、彼の言動が全く理解不能でした。 |

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